2018年5月15日

牛放牧の実証実験の記事からの簡易メモ

◆一般社団法人 原発事故被災動物と環境研究会: https://www.liffn.com/  ◆動植物について メモ: https://togetter.com/li/926247
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りりべ @fukukittykobe

これでは都合良く結果を切り取られるだけだね。期間が短すぎる。 >耕作放棄地で牛放牧の実証試験(福島県):www3.nhk.or.jp/lnews/fukushim…

2018-05-08 21:31:18
りりべ @fukukittykobe

・原発事故による放射性物質の影響などを確認する実証試験が8日から開始 ・去年に続いて2回目 ・2ヘクタールの牧草地にメスの牛6頭が放される ・県によると去年の試験では牛の血液からは放射性物質は検出されず ・県は今年も3か月間放牧を行う

2018-05-08 21:36:26
りりべ @fukukittykobe

こういったことよりも、長期に見ている研究や、国道6号線では野生動物が相当数車にひかれて死んでいて、その動物達を獣医師達が調べていると聞くんだけど…。

2018-05-08 21:41:32

りりべ @fukukittykobe

【プレスリリース】公開シンポジウム開催「生物学者がみる帰還困難区域の現状とそこに生きる牛」 福島第一原発被災地域において長期被ばくが牛の生体に及ぼす影響調査・研究経過を報告:dreamnews.jp/press/00001667…  日時:3月21日(水・祝)13:30~16:30予定 場所:コラッセふくしま 多目的ホール

2018-01-16 20:12:54
りりべ @fukukittykobe

内容:pet-honpo.com/cgi-bin/gakkai…  ・研究会の今までの活動と最新研究概要/岡田啓司(岩手大学)

2018-05-09 22:52:09
りりべ @fukukittykobe

Ⅰ:帰還困難区域における環境放射線量等の評価 ・「浪江町小丸牧場における土壌放射線量の実態と年次推移」/寳示戸 雅之(北里大学) ・「黒毛和牛の外部被ばく評価」/夏堀雅宏(北里大学) ・「黒毛和牛の内部被ばく評価」/伊藤伸彦(北里大学名誉教授)

2018-05-09 22:53:41
りりべ @fukukittykobe

Ⅱ:原発事故から7年,今を生きる牛たちが教えてくれるもの ・「牛の健康評価および被ばくの影響」/岡田啓司(上掲) ・「放射性セシウムによる汚染状況と体内分布」/佐藤 至(岩手大学)

2018-05-09 23:16:06
りりべ @fukukittykobe

・「黒毛和牛における放射性セシウムの体内動態と飼い直しによる内部汚染除去の試み」/夏堀 雅宏(上掲) ・「被ばく牛の病理」/佐々木 淳(岩手大学) ◆こちらで発表要旨が少し読めますね。> facebook.com/liffn.jp/

2018-05-09 23:16:39

ー黒毛和牛の外部被ばく評価 要旨ー
夏堀雅宏氏 北里大学獣医学部教授 / 獣医放射線学
     
福島第一原子力発電所の事故によって放出された原子炉内の放射性核種によって広範なエリアが汚染されました。
   
警戒区域が解除され,除染された地域も増えつつありますが,今もなお帰宅困難区域となっている地域も少なくありません。私達は,主に浪江町や大熊町の協力農家の方々の牧場の土壌,空間線量のモニタリングやその他のデータから空間線量および外部被ばくの要因として重要な放射性核種と土壌汚染の実態、そして牛に装着した線量計やモニタリングポストのデータから牛が受けた外部被ばく線量(表面線量)について解説します。
    

ー黒毛和牛の内部被ばく評価 要旨ー
伊藤伸彦氏 北里大学獣医学部名誉教授 / 獣医放射線学
   
放射線の生体への影響を評価するためには、外部被ばく線量と内部被ばく線量を正確に把握して比較する必要があります。しかし、内部被ばくの測定は非常に難しく、例えばホールボディカウンターで体内の汚染を知り得たとしても、個々の体内臓器がどれだけ放射線を吸収したかを測定することは非常に困難です。また人間では内部被ばく評価のための研究が古くから行われていますが、牛に関する研究は皆無といっても良いと思います。
   
ここでは、解剖された牛の臓器中の放射性物質濃度を基に、コンピューターシミュレーションを用いて、20km圏内で継続飼育されている牛たちの内部被ばく線量推定について、これまでの成果をご紹介します。

ー放射性セシウムによる汚染状況と体内分布 要旨ー
佐藤至氏 岩手大学 農学部附属 動物医学食品安全教育研究センター教授
環境衛生学
  
福島第一原発事故により東北の畜産業は大きな打撃を受けるとともに、食の安全に対する消費者の懸念も高まりました。ここでは、食の安全と畜産の復興の視点に立った研究成果として以下の3点についてお話しします。
    
1)環境の汚染レベルと牛の汚染レベルとの関係
2)放射性セシウムの分布の特徴と牛肉検査方法の妥当性
3)生きている牛の汚染レベルを尿を使って推定する方法
   
除染が進み各地で避難指示が解除されて来ています。
今後これらの地域で畜産業を再開するにあたり、私たちの研究成果が多少なりともお役に立てれば幸いです。

ー牛のからだから見えてきたもの 要旨ー
佐々木淳氏  岩手大学 農学部共同獣医学科 助教 

被ばくに関連した健康被害として、ヒトでは広島・長崎の被爆者でみられた白血病や、チェルノブイリ原発事故後に増加した小児甲状腺がんなどが知られていますが、福島の被ばく牛ではどうなのか。私たちはこれまで被ばく牛を解剖して被ばくの影響について調査してきました。

今回は特に、
①牛白血病 ②甲状腺の腫大 ③皮膚の白斑

などについて、これまで得られた病理学的な知見を分かりやすくお話します。

■今までの研究成果:https://www.liffn.com/research 

りりべ @fukukittykobe

確かTBSがこの件を追っていたと思うけど、今年も引き続き追っているのかな?

2018-05-09 23:02:47

■福島県農民連の政府交渉

おしどりマコ@脱被ばく。知りたがりの怒りんぼで半径5mを変えていく。 @makomelo

10番のカリの牧草を食べたことによるウシの死亡。「賠償は検討している、現実的には7月にご回答」 / 福島農民連、政府交渉 cas.st/1b67601f

2018-04-26 16:12:15
おしどりマコ@脱被ばく。知りたがりの怒りんぼで半径5mを変えていく。 @makomelo

「薄めるためにどのくらいの牧草が必要か、とか。今までの牧草の賠償でまかなえる部分は、とか」 / 福島農民連、政府交渉 cas.st/1b67601f

2018-04-26 16:14:00
おしどりマコ@脱被ばく。知りたがりの怒りんぼで半径5mを変えていく。 @makomelo

ほとんどの牛が死亡した酪農家の方々がいらしてね、2名の方が、ここで賠償交渉を続けているのです @kikiwakeyoiko / 福島農民連、政府交渉 cas.st/1b67601f

2018-04-26 16:14:47
おしどりマコ@脱被ばく。知りたがりの怒りんぼで半径5mを変えていく。 @makomelo

獣医学部の診断書つけても、東電は「牛の死亡とカリ牧草の因果関係わからん」となかなか賠償を認めなかったけど、農水省が「認めろや!」と。 @kikiwakeyoiko / 福島農民連、政府交渉 cas.st/1b67601f

2018-04-26 16:16:01
おしどりマコ@脱被ばく。知りたがりの怒りんぼで半径5mを変えていく。 @makomelo

農水省が酪農の資料持ってきて「ここに書いてある!」と説明してくださったときは、会場から大拍手でした、それで賠償検討が始まって。 @kikiwakeyoiko / 福島農民連、政府交渉 cas.st/1b67601f

2018-04-26 16:16:42

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