節電に関する猪瀬直樹東京都副知事のツイート

パチンコとか自動販売機とか
自動販売機 猪瀬直樹 パチンコ 節電
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猪瀬直樹/inosenaoki @inosenaoki
パチンコ業界から「東京電力管内の全遊技場4000店舗での最大使用電力は約84万㌗」にすぎない、と抗議のメッセージが石原知事宛にきたが、これで正確が数字がわかった。それまでは“瞬間風速”的な電力は32㌗というデータしかなかった。都営+メトロは最大36㌗なのでやはり大きい。続く。
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パチンコは空調4割、パチンコ機3割、照明2割の構成。夏の電力需要のピーク時の供給不足分を減らすためライフスタイルを見直さなければいけない。半分冗談、半分本気で言えば、パチンコは夜間に営業するか、昼間はクーラーなしにするか、そのぐらいの提案を業界側がしてもよいはず。続く
猪瀬直樹/inosenaoki @inosenaoki
飲料自動販売機は19万㌗。ほんとうの数字はもっと高いと思われる。自販機は冷蔵庫である。業界は自主規制の努力をして1時から4時まで冷蔵機能を停止しているがそもそも昼間は必要なのか。少なくともコンビニの横にはいらない。夜間電力のみの消費ならピーク時電力とは関係ないが。
猪瀬直樹/inosenaoki @inosenaoki
蓮ホウ節電大臣が「飲料業界は自販機の売上げの割合が高い」「飲料業界も消費電力を減らす努力をしている」と自販機規制に「否定的な見解を示した」(共同)。夏を乗り切るためのライフスタイルの見直しの意味がわかっていない。スーパーの90円を150円で売るため街頭に冷蔵庫を置く必要はない。
猪瀬直樹/inosenaoki @inosenaoki
民主政権はようやく政令を発動することにしたが、政令条項は総量規制と特定業種規制の二つあるが、総量規制だけにしている。総量規制だけだと契約電力500㌗以上のみ(大きめの事業所)対象で全体の3割にしかならない。7割は自主規制だがパチンコも自販機もその側。特定業種規制をしないから。
猪瀬直樹/inosenaoki @inosenaoki
東京は通勤都市である。都営とメトロで通勤ラッシュ時間で最大36万㌗。朝夕のラッシュ時以外の間引き運転、車内空調や駅空調と照明を減らし、エスカレータも2系統あれば1系統は停止などの節電。それに較べパチンコと飲料自販機は合わせて100万㌗は?と問うているのである。
猪瀬直樹/inosenaoki @inosenaoki
タバコ自販機は冷蔵庫でない。飲料自販機は冷蔵庫で電力を食うので19万㌗。ほんとうはもっと高いのではないか。パチンコは32万㌗という数字があったが、今回の業界の抗議で「84万㌗にすぎない」との主張でほんとうの数字がわかった。福島第一の1号機は出力46万㌗である。目安に。
猪瀬直樹/inosenaoki @inosenaoki
要はピーク時の電力使用どうするか。深夜なら問題ない。僕の仕事場の風呂の給湯器は夜間電力仕様にした。同時に1年前だが太陽光パネルも設置した。東京都の施策で奨励しても普及率が低く自分でつけてみた。体験的に説明できるから(『東京の副知事になってみたら』小学館新書)。

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