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原ゆうや @harayuya_yax
『ドカベン』の凄い所は40年近く前に既に真夏の炎天下の試合でメンバーほぼ全員が熱中症で倒れ棄権するチーム(高校)を描いてる所だ。 しかもそのチームの監督は「水はひかえろ」と誤った指示を出していて、勝者の南海権佐(※野球初心者)が日傘を差しながら悠然と「正解」を語るという皮肉も効いている pic.twitter.com/GXsXFRZij1
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ねむりねこ狂四郎 @nemurineko4989
@harayuya_yax 水島先生ご本人が野球をなさるゆえ、これこそ「現場からの声」って奴ですね。
流浪の素浪人 @orfevreundflash
本当に『ドカベン』は細かいです。そして深いです。 twitter.com/harayuya_yax/s…
正木 敬之 @keishi_masaki
懐かしいな。父親が大好きで、「大甲子園」までは何度も読んだ。 荒唐無稽さの中に、チラッとリアルな話を入れてくるあたり、面白い漫画だった。 twitter.com/harayuya_yax/s…
佐野まさみ @gameperson_sano
今だと本当に熱中症による棄権の報告があるだけに、水島新司の野球環境に対する慧眼が際立つtwitter.com/harayuya_yax/s…
ハジメジェーピー @hajime_jp
あとドカベンには試合中、インプレーで線審が熱中症で倒れてファールかフェアかの判定が出来なくなる、というシーンもあった。
いーむ @teameam
熱中症が続出して代わりの選手いなくなり負け。 インプレー中に審判が倒れて判定ができない。 っていう昭和のドカベンの世界であった事が現実化しそうな今日この頃。
よでーMETAL™ @bf_evergreen
そういや、昔は熱中症の事を(?)日射病なんて言ってたっけ。 twitter.com/harayuya_yax/s…
当時は運動中、水を飲んではいけないと言われていた
JUN@ベーシスト兼ライター @JUN_On_Bass
そういえば炎天下での運動の際に水を飲むとバテるというトンデモ理論はどこから来たのだろうか。 twitter.com/harayuya_yax/s…
みーさん(私も放送制度改革支持) @mayumi20063
大昔は、部活の時に水を飲むなと言われましたからね!! twitter.com/harayuya_yax/s…
エウロパ @europa_999
自分の時代も、炎天下の中で野球の練習をして、練習が終わるまで水分補給が禁止されていた。今思うと、本当にバカげた危険な状況だった。 無知とは恐ろしい。 twitter.com/harayuya_yax/s…
han_tomo @han_tomo
確かに、中学生の時に、言われたよなぁ。そういう時代だった。ここまで暑くなかったし。 twitter.com/harayuya_yax/s…
たわらった @tawaratta
当時の認識はこの通りだったな。水分取り過ぎると体液の濃度維持の為に過剰な発汗が始まるので塩分も取れ、という分析と結論が出たのはつい最近。 twitter.com/harayuya_yax/s…
森野 @tumami_morino
昔の人は云々って、やっぱり間違った知識が是正されないままなだけで、調べて物を書く人はきちんと分かってらしたんだ 知人の看護師さん(60代)も、修道院併設の看護学校時代に熱中症対策として、内臓の血流から冷やすためにお茶を飲んだり排尿で冷ましてたって話してたし、知識は既に確立してた? twitter.com/harayuya_yax/s…
こんな意見も
タママのしもべXV @beartank001
このドカベン、どっちも正しいしどっちも間違ってるけどね。まず「水をガブガブ飲め!」ってのが間違ってる。あと塩分を取るという事が描かれていない。「水をがぶ飲み」すると消化機能が落ちます。喉が乾く前にこまめに少量づつ水分補給&塩分を補給が正しいです。 twitter.com/harayuya_yax/s…
「全建にいがた」まもぅ君めざせ公認 @zenkenniigata
水は喉が渇いてからガブガブ飲むより、渇いたと感じる前にミネラルと一緒に飲んだほうがいい。 汗が出てミネラル欠乏なってるとこに水だけ飲むと、体が浸透圧を調整しようとするため余計に汗が出てバテが早い。 断片だけで良し悪しは判断できない。 twitter.com/harayuya_yax/s…
地球 @EarthesEarth
実を言うと・・・・・水を控えなければバテるのは間違ってはいない 摂りすぎると水分は即汗になって塩分と一緒に出る・・・・・血中の塩分濃度が下がってバテる スポドリを少しずつ飲みつつ、塩分タブレットを齧る 自衛隊の人も行軍でガブ飲みは控えるそーな twitter.com/harayuya_yax/s…
太田啓介 @kei19800531
氷水をガバガバ飲むと内臓に負担かかるので、冷えすぎて無いスポーツドリンクとかをこまめに飲んだら方が良いかもねー。 twitter.com/harayuya_yax/s…
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コメント

やまだ @sakusakutoux 7月24日
医学の知識に関してはある程度はしょうがないし 過去をバカにしてる今でも現在進行系で間違った医学知識が幅を利かせてるのが現状 例えば減塩 血圧と塩分摂取は関係ないしお年寄りは減塩すると水飲まなくなって夏場熱中症になりやすいからむしろ危険って結論出てるのに相変わらず年寄りは減塩しろとかトンデモ理論が幅を利かせてるし
ですの @_desuno_ 7月24日
汗かきまくる→水飲む→体液濃度薄まって体調崩すってとこからの水飲むとバテるって話は小耳に挟んだことはある(真偽不明)。水分だけじゃなく塩分ミネラル等も取りましょうとう話
セバスチャン小林(裏) @Dongpo_Jushi_x 7月24日
ゲーターレード開発ストーリーに書いてあったけど、昔はアメリカでも「運動中に水は飲むな」だったんだよ。まあ、そこに科学的に対策立てて効果を実証したらそういうこと言い続ける人はいなくなった、ってのがアメリカ的だけど。
ろんどん @lawtomol 7月24日
昔のマラソン大会は、給水とかどうしてたんだろ?(なお個人的には梅干しと塩が置いてあると嬉しいですが、給水に何があるかは大会によってまちまちですね)
どんちゃん @Donbe 7月24日
水を飲むとバテるってどこから来たクソ知識なんだろ。水飲まずに運良く生き残っただけの奴が経験則として伝えたパターンかなあ。
八ツ橋 @gaufre555 7月24日
Donbe まとめ中にあるようにバテるのは紛れも無い事実。それが伝言ゲームされるうちに変質してしまったんでしょう。
Vostok @vostok7777 7月24日
昔の食事は今と比較にならないくらい塩分過多だったから塩分不足になる率は低かったんじゃないだろうか。
bluemonkshood @bluemonkshood 7月24日
東京はL時放送になっているんだけれど、32度か、涼しいとか、もう、脳みそ狂っている。
bluemonkshood @bluemonkshood 7月24日
水さえ飲んでいれば、熱中症を予防できるみたいに誤解している人がいるが、脱水になって汗をかく水分がなくなっている人には、水と塩分を補給するのが有効だが、そもそも、体温が上がっているのが熱中症だから、究極的には、体温を冷やすしかない。真夏のプールで水泳の合宿して1万メートル/日くらい泳いでいたが、水高くなると、暑いから、泳ぎ終わった泳者の首筋にホースで水をかけて冷やしていたんだよね。
どんちゃん @Donbe 7月24日
gaufre555 水をだけじゃあかん、塩も取れ
3mのパブリックエネミーちくわ @tikuwa_zero 7月24日
昔は、炎天下対策として「幾ら暑いからと冷たい水をガブ飲みするとお腹壊すから、白湯を飲みつつ塩舐めろ」と云われていたように記憶してる。
3mのパブリックエネミーちくわ @tikuwa_zero 7月24日
水中毒という症状がある事からもわかるように、一度に大量に水ばかりを摂取すると希釈性低ナトリウム血症を引き起こして体調がおかしくなる事はあります。その経験則が一人歩きした結果、よろしくないカタチで残ったのではないでしょうか。 RT Donbe:水を飲むとバテるってどこから来たクソ知識なんだろ。水飲まずに運良く生き残っただけの奴が経験則として伝えたパターンかなあ。
ナスカ-U-KWS-92/日-U12(春ゲムマ) @Chiether 7月24日
厳密に正しいことを考え出すと。まずその主人公の「ドカベン」をやめろと言われかねないのでそこまでだ。
Oddball @0ddbaII 7月24日
一応オーバーハイドレーションというのもあるにはあるんだよ。運動なんかすると体は水節約モードに入るんだけどそこに水を過度に入れると当然水膨れする。レアな症例だけどね。
reesia @reesia_T 7月24日
1980年にポカリスエットが出てようやく日本ではスポーツドリンクが認知・定着したわけで、それ以前なら当然その手の意識が低くてもおかしくないし、塩分を摂取せずに水をがぶがぶ飲んでたら低ナトリウム血症を起こしてその症状として虚脱感や疲労感があるからトンデモ論でもクソ知識でもない。
3mのパブリックエネミーちくわ @tikuwa_zero 7月24日
tikuwa_zero 汗で失った塩分を補給するために夏場の食事は塩を多めにするという対処法が、「スーパーくいしん坊(82-87)」という料理漫画劇中でも出てくるので、少なくともその頃には、経験則として「熱いからと水だけがぶ飲みしても意味がない」って事実を理解している人はいたはず。
FRKW808 @annex38 7月24日
最近はずつをづつと書いてもいいらしい
ラルフ @ralf_natural 7月24日
これちょっと違わない?南海権左は「野球ど素人がラッキーだけで勝ち上がる」キャラクターでこの水をガブガブ飲んでるのは単に野球の常識を知りませんよ、って表現でしかない。変なバイアス掛かりすぎだよ
TD-M18もっこㄘん @Mokko_Chin 7月24日
個人的に水中毒といえばこの事故だなぁ。『 Wii景品の水飲み大会で死亡女性、米裁判所が15億円の賠償金支払い判決 http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2658772/4842108 』
田中 @suckminesuck 7月24日
正解ではないって言うけど水飲まないのと氷水ガブ飲みなら氷水ガブ飲みのが正解に近いのでは?
TD-M18もっこㄘん @Mokko_Chin 7月24日
ここらへんの時代のスポーツ漫画の夏は、ガバガバ水飲んでひたすら梅干し食ってるイメージある。
TD-M18もっこㄘん @Mokko_Chin 7月24日
高校野球39校に梅干し 「熱中症予防に」 - AGARA 紀伊民報 http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=336602
さとうあきひろ @akihirosato1975 7月24日
製鉄所の工員(銑鉄とかを扱うので気温が非常に高い)とか、炭鉱の作業員(坑道内の気温が40℃とかになる)の間では戦前から「塩を舐めつつ水を飲む」ってのが伝統的に伝わってたって聞きますが。ただあくまで経験則による話で医者の検証を経てなかったために、それが一般に広がらなかったということなんだろうと。
ヒロシゲマン @sqnUQ7xhaU1UVJa 7月24日
少し前甲子園でも、「ベンチでかき氷なんぞ食ってる進学校に~」なんて高校がメタ糞にやられてましたね……。まぁそこも流石に水を飲むなとかは言ってなかったと思うけど
いずみな @iiizumiiina 7月24日
スケバン刑事で、喘息の子から薬取り上げて走らせて殺した話とか会った気がする。水にしても薬にしても、苦しさに耐えれば耐えるほど良い、みたいな苦痛信仰ってどこから来るんだろう
BIRD @BIRD_448 7月24日
「カロリー補給にケーキもいいが、塩も用意しよう」と言うシーンが大甲子園か男どアホウ甲子園にあったと思ったが…さすがに記憶があいまい。
ふひひっ☆ @satoda3104s2 7月24日
もしかしなくても:水中毒
CD @cleardice 7月24日
水をガブガブ飲むと胃腸が食事と認識して消化吸収のために大量の血液を必要とするので一時的に体力が損耗する現象もある。腹いっぱい食ったあと全力でダッシュしたらだいたい気持ち悪くなるアレ。
@gatirogrth 7月24日
戦争の影響が強い時代からきてるから瀕死の兵士に水飲ませたら死ぬみたいなイメージが影響してそう
BigHopeClasic @BigHopeClasic 7月24日
暑い中で水を飲むなというのは、戦前の陸軍の教育の名残。のどの渇きに耐えきれず水たまりやドブ川の水を飲んで感染症に罹患する兵士が出るのを防ぐために、「とにかくのどが渇いても水を飲むな」で通した。で、他のスポーツの悪しき伝統にもれず、戦後復員した元兵士が陸軍式鍛錬をスポーツに持ち込んで定着したもののひとつがこれってわけ。
トッリ(白SIRO) @SIRO4i8SATO 7月24日
エースをねらえ!でも「塩粒下さい」があったような。農家も塩は舐めてた。昔にしろ、三成の三献茶の話があって、本当に良かったんだず。
小川靖浩 @olfey0506 7月24日
あと意外と認識されてないけど、水のがぶ飲みは逆に利尿、発汗作用を引き起こすことで逆に体内の塩分を排出するという効果を増進させてしまって熱中症を引き起こしやすくなる、ってのもあるらしいけどな。だから「飲み過ぎるよりは飲まないほうがまだまし、だけど飲まないよりは排出した分だけ飲むのがより疲労が少ない」とも聞いたけど。
signal9.jp @Signal9J 7月24日
NDLを日射病/熱射病で検索してみると、「日射病実験説」なんてぇ本を明治21年に軍医学校が出してるくらいで、スポーツ以前に軍務(行軍中に倒れるとか)で問題になってたんだなぁ、と。
あまもく @amamoku 7月24日
なんで1コメが色づいてるの くぐっても怪しいサイトしか引っ掛からないんだけど本当なの
3mのパブリックエネミーちくわ @tikuwa_zero 7月24日
「はだしのゲン」劇中でもありましたね、そんなシチュエーション。そういう描写の一人歩きもありそう。 RT gatirogrth:戦争の影響が強い時代からきてるから瀕死の兵士に水飲ませたら死ぬみたいなイメージが影響してそう
川田零三 @kawada0zo 7月24日
ralf_natural digest105 当時は素人の浅知恵という描写だったのに、今ではそちらが「正解」なのが皮肉だ、ということでしょう
コン蔵 @konzopapata 7月24日
自分の記憶だと水飲むなとは言われなかったんだよな、ガブガブ飲むなとは言われた気がするが それが健康上の理由なのか、ことあるごとに水道に向かう光景が嫌だったのかとかかは知らない
阿寒田礼 @Mr_TakerLsun 7月24日
1イニングで25点取られる間炎天下で延々守備してた側が塩分摂取の描写なしに氷水ガブ飲みで粘り勝ちは控えめにいって体がクソ頑丈なだけでは?という気がしないでもない
Daregada @daichi14657 7月24日
ドカベンじゃないけど、同じ作者の「男どアホウ甲子園」(1970-1975)で、暑くなりそうな日の試合に、塩と甘味(ケーキだつたかな)を用意して臨むシーンがあったよ。剛球仮面のチームだったと思う
yotiyoti @yoti4423yoti 7月24日
昔は水を飲むなと言われた!体育会系がー!etcという奴らって、なんでがぶ飲みするな同時に塩をなめろというのが普通に言われてたって話をガチ無視するのかねえ
ドラゴンチキン @dragonchicken19 7月24日
一球さんだと黄桜高校戦後に「疲れた時は塩を取らなきゃダメだ」って鍋食ってなかったっけ。
麻樹・あるいはまお @maki_miquette 7月24日
今でこそ『水と塩分が』って言うのが定説になってるけど権左の話が描かれてた頃は正に『水を飲む事自体がいかん』だからバケツに汲んだ顔洗う水を皆飲んじゃうから最後の方は水なくなってるとか汗どころか塩がダイレクトで身体から出る状態だったそうな(当時野球部にいた父談)。塩分?何それって時代。で、この権左の話に関しては権左が『野球に対する常識知らずだった事が功を奏した』って意味で科学的な考えでやってる訳じゃないんよ。
ドラゴンチキン @dragonchicken19 7月24日
小学校の頃は「水を飲みすぎると横っ腹が痛くなる」程度だったのに、中学の部活になってから急に「運動中は一切水分を摂るな」と言われた記憶が
麻樹・あるいはまお @maki_miquette 7月24日
maki_miquette でもケーキと塩は描いてあるのがどアホウだけに水島先生の意志なのか原作の佐々木先生の意志なのかいまいちわからんな。
こちら4丁目 @kotira4tyoume 7月24日
南海権三はバカみたいな運の良さで勝ち上がったという、物語の中の変わったキャラの一人であって、熱中症の危険性を無視して水分補給をしないことに対する社会風刺というような意味合いは無かったと思うんだけど。しかし、(塩分も補給しなければならないが)近現代になって休憩と水分補給の重要性が頻りに言われ、それでもなお熱中症が出る辺り、偶然にしろ意図的にしろ漫画の出来事が現実になった一つの例だと言える。
silca @silca14 7月24日
読み直すと対戦相手の向ヶ桜は試合直前にも権佐たちが日陰で休んでる横で猛練習してたから この辺も影響して先にばてだんだろうねぇ
団扇仙人 @uchiwamaster 7月24日
元山岳部だった父は昔から「水は必要だけど水だけじゃバテるから塩分をとれ」って昔から言ってたし、知ってる人は知ってたんだろうな。なお我が母校の部活動はスポーツドリンク禁止でした…
ざの人(togetter用垢) @zairo2016 7月24日
この話、南海権左がいるチーム 吉良高校は、ことごとく相手が不戦勝で勝ち進んだチームでオカルト要素満載のホラー設定で、明訓高校はそんな相手に不戦勝することなく試合で打ち勝ち、その後負けた南海権左は山田太郎に呪いをかけるんだけど、その呪いを破って山田は次試合に勝つという設定だったから。 熱中症を盛り込んだのは、変な呪いにかかって相手チームの監督が判断を誤ったというのがホントの設定で そこにもっともらしい当時の 判断ミスしそうな監督の姿勢を盛り込んだという話。
ざの人(togetter用垢) @zairo2016 7月24日
だから作者が当時、熱中症をのその時から盛り込んで警告したという解釈は間違い。
Aki @Yy7_f 7月24日
スポーツ中の話になるけど最近の研究だと、乾きを感じる前に水分を摂るのは間違いで、飲みたくなったら適度に摂ればいいらしい。もちろんミネラル込みで。人間の必要とする水分は、考えられていたものよりも少なくて、摂りすぎのオーバーハイドレーションも怖い。スポーツ中の話です。 こういった説は常にアップデートされるので、最新の情報に触れることや、盲信しないことが大事だと思う。
ヘ夕レ @heyuure 7月24日
氷水をガブガブ飲む、が完全な正解とは言えないでしょうが、水を全く飲まないよりは100倍はベターでしょうね。
葵真碧(mao aoi) @maochin39blue 7月24日
最近のスポーツのドキュメンタリーとか見ると水分補給の仕方を指導するシーンとか普通に入るよね。「動脈が通ってる所を冷やせ」とか「時間たっぷりとるからゆっくり飲め」とか「涼しいところで休め」とか「気分が悪い奴は申告しろ」とかコンディション管理が徹底してるところがうかがえるのよね。
GGj8mKf.IE2 @GGj8mKfIE2 7月24日
大甲子園だかで暑さでフラフラになった女の子無理やり開会式に立たせてたような
マガミ@「南洋通商」日 西“も”-19bでした @ryuya_magami 7月24日
70代の親父が「川鉄で働いてた人が、炉の間近で働く時は水を飲んで岩塩舐めてたからな、水やお茶ばっかじゃ駄目ってのは知ってる」と言ってる。灼熱の溶鉱炉の前で働く人は知っていて、昔のスポーツを教える奴らは知らなかった常識。昔のスポーツの場で、信仰と言うか宗教というか根拠のない事を殊更持ち出される事に先生は辟易してたのかもしれんなぁ
古橋 @FuruhasiYuu 7月24日
この漫画の表現を指して「40年も前に慧眼」ってのも間違ってるし、「漫画内の記述は間違っている」ってのも間違ってる気がするけどなあ。自分の意見に利用するって点では同レベルなやり方だと思うわ。
麻樹・あるいはまお @maki_miquette 7月24日
GGj8mKfIE2 里中も熱中症(本編では日射病だったか)で吐く様な状態だったしね。無印のアニメでも徳川監督がヤカン持ってマウンドに来た時『水飲ませたら反則負け』扱いだし(結局徳川監督は飲ますんじゃなくて水掛けて里中の頭冷やすって方法でうまくそこを逃げて里中を暑さと頭の痛みから救ってる)。
空家の恵比寿様1968 @ebcdic_ascii 7月24日
なんと恣意的なまとめとコメント欄でしょう。まあ俺も以前「恣意的に」ドカベンを引用したことがあるので他人のことは言えんけど。
Corriedal @C0rriedal 7月24日
「現時点でベストの回答以外認めない、ベターなどこの世に存在しない」勢って一体どっから現れるんだよ。次から次へとジジイのションベンみたいにチョロチョロチビチビ湧いて来やがる。
neologcutter @neologcut_er 7月24日
南海権左ぐらいの運が南海ホークスにもあればなあ…(クソリプ)
Osakaのおっちゃん @xingyun11594 7月24日
この南海権佐の回の少し後ぐらいになると思うのだが時期的には 「一球さん」で水に砂糖や塩とかを混ぜて飲むと良い  と言うような会話をするシーンがあった それは 一般にポカリスエットが売り出される少し前ごろの話だったと思う (記憶が定かでないので何とも言えないが;;)
島村鰐 @wani_shima 7月24日
そういやこんな回あったなァ この高校と当たるころ丁度山田も腕の不調かなんか起こしてて吉良高校なんか憑いて味方でもしてんじゃねみたいな雰囲気出してたような
neologcutter @neologcut_er 7月24日
まあ南海権左は筋金入りの不良だった人なので、多少の内臓疾患は気合いでどうにかなるようなタイプなんじゃないの?(偏見)
よもやま@垢変しました。 @yomoyamawara 7月24日
水は正解ではないというのは今の医療では当たり前と言うだけで、当時はそこまで分かってなかったのだからこのマンガにケチつけるのは野暮
Osakaのおっちゃん @xingyun11594 7月24日
昔の野球部など 先輩が隠れて水をがぶ飲みしてるのが当たり前だったんだよな 一年はそれが解らず耐え忍んでたし  二年で先輩に可愛がられてたやつが秘密の水飲み場を教えてもらって 要領よく元気に見せかけていたんだよ スポーツは昔は要領よく元気な選手に見えてた方がレギュラーになれた時代
しぇりりん(予定潰れ) @m_sheririn 7月24日
ポカリスエットはそう考えると革命的製品なんだなぁ…当時はスイカジュースとか揶揄されてたけども。というような「スポーツドリンク」が普及してからも未だに「運動中は水分摂るな」ってデータのアプデしてない人は居たかと
ВИК @qb_vick 7月24日
野球人口が多くてバカが指導者の座に就くから珍説がまかり通ったりするんだ。
空家の恵比寿様1968 @ebcdic_ascii 7月24日
自分が中高生の時(まさに昭和真っ只中だ)は部活などでどうだったか思い起こしてみると、「練習中は水を飲まない」というのはもっと前から(小学校から?)叩き込まれていて、中高生にもなるとわざわざ教師の側から何も言わなくても水分は一切口にしなかったように記憶している。で、練習が終わると一斉に水飲み場に群がるという。もしかしたらリトルリーグに入ってた友達から「それが常識だ」と聞いてたのかなあ。
nekosencho @Neko_Sencho 7月24日
汗かいたら塩分摂る話も、ドカベンで見た記憶がある。 今手元にないのでどの話かとかは言えないが。 他の水島漫画だったかもしれないがけっこう昔に見た
@TH_SSY @TH_SSY 7月24日
zairo2016 山田太郎に魅せられた南海権左が甲子園で明訓の応援団に加わるとか、夏子さんに手を出した子分を戒める場面もありました。
tibigame @tibigame 7月24日
炎天下に放り出されたとき、塩を食べる権利と氷水をガブ飲みする権利のうち片方しか手に入らないとしたら、どちらを選んだ方が生存率が高いのでしょう。
麻樹・あるいはまお @maki_miquette 7月24日
いや自分も含めてツッコんでるのは権左の話は元ツイが言ってる様な水島先生が根性論からくる熱中症への継承やら皮肉やらで描いた訳じゃないって事だけじゃないの。当時の水島先生の野球ペース考えたら自分の経験則として水とか塩分摂った方がいいね位はあったかもしれないけど作中、殊に権左の描写に関してはそんな皮肉やら警鐘まで考えてはなかろ程度の話。
sotoyama @sotoyama0 7月24日
マラソンの給水所っていつから設置されていたんだろ。前回の東京オリンピックの時はあったのかな。それを見ていて運動中に水飲むな、って指導していたんなら救いようがないと思うが。
ニシハマ @nishihaoo 7月24日
大甲子園に酔っ払った選手が出てたな、更に脱水しやすい状態で試合に出すなんてけしからん
空家の恵比寿様1968 @ebcdic_ascii 7月24日
nishihaoo 岩鬼なんて打席で飲酒してましたが
茶でもすするか @zzz_zzz_zoo 7月24日
ドカベンは4番打者の全打席敬遠も描いてたな。松井秀喜が星稜高校時代に全打席敬遠を食らうよりも前に。
BIRD @BIRD_448 7月24日
sotoyama0 1912年のストックホルムマラソンには給水所があった様子。ただし、この際熱中症死したフランシスコ・ラザロ選手は帽子なし+体に油を塗って汗を出せない状態で参戦していて、発汗が重要とは思ってなかった可能性が高い。
とある金魚 @Preprandial 7月24日
ちばあきおの名作プレイボールでも酷暑で先輩が水がぶ飲みしてるのを後輩が注意してたな。水をこまめに取るのが根性なしみたいな会話で今見るとう~んとなる。でも最近連載されてる2ではちゃんと水を飲まなすぎても医学的にダメだってフォローされてた。やっぱり時代なんだねえ
カラスモドキ @karasumodoki 7月24日
tibigame 氷水がぶ飲みでしょ。多少汗かいた程度なら補給が必要な程塩分は排出されない、それに水分補給だけじゃなく体温下げることも大事。そもそも水分取れない状況で塩分だけ取ったら余計に地獄見るぞ
Holela @Holela3 7月24日
あれ、水中毒に言及している人がいないな・・・ 水をガブカブと飲みすぎるとバテるだけでは済まずに、昏倒して死ぬ事もあるのですよ。水を飲ませまくるというのは古典的な拷問方法ですしね。
どんちゃん @Donbe 7月24日
水飲むな勢は、実の所スポーツも医学もからっきしのいわゆるエアプ勢でしょ。 昔それで苦しんだ現場を知る人ほど、無能脳筋が蔓延るスポーツ界を見限って現場にはいないというオチ。 今はそうではなくなってきてるけど、高野連や五輪委員会みたいなバカの脳筋が上に蔓延る現状は変わらない。
じろさぶろう @mgonhs011 7月24日
大汗をかく運動中に水を飲み続けると、ある時点から急に筋力も意志力も脱落してしまうような症状に陥る。今でこそこれは体内の電解質の濃度が一時的に薄まったせいであると理解されているが、以前のスポーツ界ではそうではなかった。つまり汗をかくことは疲れることにつながる、よって水を飲むのを我慢して汗を出さないのがよい、と短絡的に教訓化されていたのだ。
飛達磨 @tobidaruma 7月24日
コメ欄読んでたら、ベルギーのガラス職人は暑い現場で体力が持たないからビールを飲みつつ仕事するみたいな話を思い出した
tomo@裏雑多 @JINbeyJIN 7月24日
「熱中症予防のために水だけ飲むと、体内のミネラルや塩分が余計に薄まってさらに熱中症が進む」という現象を、昔の人は経験則的に「水を飲むな」と解釈してしまったがゆえに、医学研究が進歩した現在との表現の齟齬が生まれちゃってるんだね。100%間違いではないけど、額面通りに実行すると大間違いになるという。
maxta @maxta 7月24日
sakusakutoux 減塩は明らかに必要だと思う。UCLA助教授の津川先生が言ってたよ。 ‪世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事 津川 友介 http://amzn.asia/fW5GreP
葵真碧(mao aoi) @maochin39blue 7月24日
昔の部活は水飲むなって言われてたってのは、地方のド田舎の話なのかね?申し訳ないけど、あたしが学生だった頃(結構昔)は、部活前に夏は、粉ポカリで大量にポカリ水作るのが、練習前の準備のメニューあったくらいだったし、練習中はこまめに休憩をとって全員にそのポカリ水を配ってゆっくり飲む練習とかもしてたんだけど、みんなはしなかったのかな?当時は熱中症って言い方ではなかったけど、そういう対策は普通にしてた。そしてがぶ飲みは水を飲んでる意味がないことを懇々と説明された記憶がある。
meiyohenjo @sgirkun 7月24日
水島新司は「男どアホウ甲子園」では糖分と塩分を補給しておくことも書いてた
葵真碧(mao aoi) @maochin39blue 7月24日
あと、氷砂糖を舐めさせられたなぁ…なんで、こんな糞甘いもん食わされなきゃならんのだと思ったけど、消費した分のエネルギーは補給しないといけないと言われた。
葵真碧(mao aoi) @maochin39blue 7月24日
塩分の補給はしなかったなぁ…そこまでは知識がまだなかったのかもね。
なんもさん @nanmosan 7月24日
40年前ですとすでにゲータレードがかなり普及してて、運動中の給水と電解質摂取の大事さはわりと知られてましたよ。けれど部活動すべての末端レベルにまでそれを周知するシステムがなかっただけ。最新のトレーニング技術がわりとすぐ取り入れられるようになったのはたぶんJリーグ創設以降で、部活の指導者もプロと同じレベルの講習受けられるようになってそれが他の競技にも広がっていった感じ。
転倒小心 @tentousho 7月24日
なるほど、オカルトや呪いめいた話を今藁人形にして語ってしまったってことですか。因縁が濃いですねこれ。
しぇりりん(予定潰れ) @m_sheririn 7月25日
あぶさんは代打だから飲酒してもいいのか(よくない
団扇仙人 @uchiwamaster 7月25日
自分が子供の頃(2~30年前)は「水を一切飲むな」まではいかなかったけどスポーツドリンクは完全に嗜好品扱いだった。水以外で飲んでいいのは保護者が持ってきて配ってくれる麦茶1杯だけ、みたいな感じ。今思うと麦茶信仰みたいなのがあったのかなぁ。
スコーフ @scoff0 7月25日
水を飲むか飲まないかの二択なら、飲んだ方がいいって話ですね。熱中症って言っても、ミネラル不足で倒れるより水分不足で倒れる方が早いですし。もちろん、ちょうどいい濃さの塩水またはスポドリが最善。
Licorice @Licorice_90 7月25日
あの「キャプテン」でも水はガブガブ飲んでたね
齊藤明紀 @a_saitoh 7月25日
akihirosato1975 米国でそれが実証されたのがフーバーダム建設(1931着工)だそうですね。日射病死対策に労働者に塩を摂取させて成功。
齊藤明紀 @a_saitoh 7月25日
積極的な塩分補給が必要なのってよっぽどたくさん汗をかいたときじゃないですか?半日で1L(ペットボトル×2)くらいなら、麦茶だけ飲んでても、昼食/夕食に含まれる塩分で足りるんじゃないかと言う気がする。
緑川だむ @Dam_midorikawa 7月25日
iiizumiiina 生贄と似たような土俗信仰に基づくんじゃないかな
ざの人(togetter用垢) @zairo2016 7月25日
だから あの当時はこんな表記もあったねー、とか言うのはいいし、個人的な見解とか解釈違いの範囲ならいいんだけど、  それを誤読してまとめて 実はこんな解釈だった。と大風呂敷を広げて、 ファンや視聴者に、それ解釈違いだから(笑)とされる図式
ざの人(togetter用垢) @zairo2016 7月25日
ああ私の中学時の野球部は、塩持参で塩舐めながら練習してました。 水分補給してたかまでは知らないけど、適度にやってたとは思うし。 自分の場合はバレー部で暑い中で、熱いお茶で水分補給してましたが、 で水分も冷たい水でなく体温に近い形での補給が望ましいんではないですかね? あんまり冷たいドリンクだとお腹壊します。
ざの人(togetter用垢) @zairo2016 7月25日
余談ですけど、 コストコのおかわり自由のあのジュース、 2杯までにしとかないと、3杯だと岐路で確実に下痢です(笑 そう60円でおかわり自由の(180円のホットドッグならおまけで付くあの人気サービス)
空家の恵比寿様1968 @ebcdic_ascii 7月25日
大リーグボール養成ギブス付けてた頃の星飛雄馬が特訓中に水飲んだりしたら、やっぱり星一徹は「馬鹿者ォ!!」とか言って卓袱台ひっくり返したりするのかな。
渚稜@4/29芦原橋ソルトバレー映画祭 @nagisaryou 7月25日
苦痛信仰って運動部に限った話じゃないよ。中学受験の時にも「テレビ見るな、ゲームやるな、勉強だけしてろ」みたいな家庭のしつけが横行してて、そういうのを食らった子はもれなくノイローゼになったうえに志望校まで落ちてた。私は毎日テレビ見ながら志望校に合格したけどな。
渚稜@4/29芦原橋ソルトバレー映画祭 @nagisaryou 7月25日
一つ言えるのは、苦痛信仰を押し付ける人って何らかの成功体験や人間の身体や心理の知識があるわけじゃない。むしろ無知無能不勉強な上に声だけデカいタイプの指導者が唯一ひり出せるアイデアが「とにかく我慢すること」なのであって、まともに相手をするとバカを見る。
渚稜@4/29芦原橋ソルトバレー映画祭 @nagisaryou 7月25日
継続できる努力以外を努力とは言わないし、苦痛は努力の天敵。そういう当たり前が一般化してほしい。前の戦争に負けた理由すらコロッと忘れたバカども。
ドラゴンチキン @dragonchicken19 7月25日
ebcdic_ascii プロになってからですが、宮崎キャンプで「内緒で雨を口に入れて猛烈に美味かった」というシーンがあったと記憶してます。
ドラゴンチキン @dragonchicken19 7月25日
プレイボール2(コージィ版)「水分を摂らなすぎるのも良くないらしい」(2010年代の1980年代作品リメイク)
葵真碧(mao aoi) @maochin39blue 7月25日
nagisaryou 一切我慢をしなくて言い訳じゃないけどな。
葵真碧(mao aoi) @maochin39blue 7月25日
一切の苦痛に耐えられない耐性のない人間がなにやらせてもダメだけどな?
ソフトヒッター99 @softhitter99 7月25日
運動中は体温40度くらいが継続するわけで、そうなるともう、体温を下げる=体を冷やさないと危険な領域で、冷却の手段として、冷たい水を飲むのはありだよ。もちろん、塩分も一緒にとか、身体の表面を冷やす方法もやるとかも必要だろうけど。
ドラゴンチキン @dragonchicken19 7月25日
そういえば、アストロ球団ですらはちみつ&レモン的なジュース飲んでたな。水飲むな派は呪いかなにかかかってるのか?
YamaMaya @zupporimogura 7月25日
セルジオ越後さんは日本のサッカー選手は水分取りすぎって怒ってたな。
Rogue Monk @Rogue_Monk 7月26日
簡単に汗の内容分析をできるデバイスを売り出せんもんかなぁ。  汗の中身が水分過多なら「水と同時に塩分を摂りまよう」とか表示してくれるの。 熱中症対策以外にも、健康管理に需要がありそうなんだけど。
おらおら @oraora1966 7月26日
ゲータレードのコメントを読んで、発売当時中学生だった私らには高価だったこと、品薄だったこと、国産でXL1という廉価品が出てそっちの方が美味しかった事を思い出した。
ナードファゴット@ゆるきゃら原爆の会 @nerdfaggot 7月26日
同じ詰襟原理主義とは言え、宮下あきらがヤンキーマンガに過ぎないのに対し、野球崇拝者というカルマを背負っている水島新司でさえ問題視するというのは実に重い話だ。 いや、むしろ「梶原一騎とはここで喧嘩になったんだろうな」と言うべきだろう。あの時代の根性論蔓延を舐めてはいけない。
松尾重信 @shigeiko 7月26日
水だけガブ飲みだとミネラルが欠乏するしバテてよくない、ってのが間違って流布したんだと思うけど、私が高校生の時もバテるから水飲むな(塩やミネラルについては言及なし)ってのは間違いなく部活で言われていた。当時の指導者の理解が一定割合以上で間違っていたのは間違いないと思うんだけど、それでも死亡者や重篤な後遺症が出る学生が続出という状況じゃなかったのは、やっぱり今より暑くなかったとか、当時の子供は過酷な環境でも適応してたって話なんだろうか。
松尾重信 @shigeiko 7月26日
私は田舎暮らしだったので都市部についてはしらないけど、ゲータレードの水筒なんかが流行出したのが35年前くらい、ゲータレードの粉末を溶かして飲むようなのが部活で使われるようになったのがちょうど30年前くらいの認識なんだけど、ポカリスエットが1980年発売、1983年とか1984年のアイソトニック飲料とかイオンサプライとかいう言葉はそこそこ流行っていたと思うから、意識が高いスポーツ関係の人たちの間では40年前にはそこそこ普及してたのかな。
なんもさん @nanmosan 7月26日
shigeiko 40年前にちょうど高校生でしたが、スポーツやってる学生でゲータレード知らない人はほとんどいなかったと思います。日常的に使用してるかどうかはまた別なんですけど、なんか格好良かったですし誰でも一度は試してみたことあるって感じの存在で、その理論自体もあまり先進的な扱いではなかったですね。けど、昭和の時代って末端の部活指導者を指導する存在が事実上なかったですから、学生より指導者が遅れててもしゃあないんですよ。そこが改善されたのはJリーグの功績だと言い切ってもいいかもですな。
麻樹・あるいはまお @maki_miquette 7月26日
そもそも権左のエピソードのリアルタイム掲載ってコミックスの初版発売日見る限り1978年後半位みたいだからゲータレードはあったみたいだけどポカリは発売前だな。
mrak @mrak_mt 7月28日
漫画的な表現とはいえ、選手が顔面から倒れてるのがとても怖い。 死んでもおかしくないもの
ぽんぽこたぬき @pompocotanuky 7月29日
スポーツドリンクなかった時代から山屋は塩昆布しゃぶりながら水ちびちびとか工夫してたけどね。家業がそういう仕事だったこともあるけど、情報格差も結構大きかったんだろうな。
toge365 @toge365 7月29日
昔の農家=庶民の大半が農家だった時代のお茶(休憩、世間話)は、お茶/麦茶と今よりずっと塩が効いた漬物、梅干し、塩昆布など。
toge365 @toge365 7月29日
ちなみに、ポカリをスポドリの元祖のように思っているのはスポーツしない人。日本人が歴史を正しく認識出来るように言っておくと、70年代中頃~後半に普及したのがゲータレード。ポカリはゲータレードのパクリ。 「実はこの時、すでに大塚明彦は雑誌の記事でアメリカでゲータレードが発売されたことを知っていたのである」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88
m232796 @m232796 8月10日
これについて「水をのむのは間違いでただのラッキーという意味の描写だった」て話が事実だとすると、 塩水には劣るが「真水で熱中症を予防・軽減出来る」と経験的に知った上で禁止してたって事だよな。 「当時は知見がないので仕方ない」どころか「知見が有ったのに無視した」っていう最悪パターンか。 熱中症で行動不能になるのはバテるの上位互換だというのに、あえて無視。体育会系の非合理性の体現か… その情報があって何故そう判断する。
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