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名無し・A・一郎(さらば、長き視聴感想よ) @nanashiborger
寝る前の視聴感想でも1つ。マクロスΔに代わりひるね姫について書いていく。正直これはロボットアニメなのか、フォロワーの方に教えていただくまでスルーしていた。実際の所夢の世界でエンジンヘッドという巨大人型ロボットと、ハーツというAIカーからの可変ロボットが登場する。 #ひるね姫 pic.twitter.com/jIrcTLm440
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名無し・A・一郎(さらば、長き視聴感想よ) @nanashiborger
夢の世界で戦うとのコンセプトについて、どことなく主人公の妄想でロボットバトルが繰り広げられるアカネマニアックスや、アイドル対決のイメージ映像としてのヴィーナスプロジェクトを少し思い出すといえば思い出す。ただ前者がロボットバトルの要素が現実での学園恋愛ものに  #ひるね姫
名無し・A・一郎(さらば、長き視聴感想よ) @nanashiborger
意外と絡んでおり、後者はあくまで歌対決のスタンド以上でも以下でもなかった。ただ正直ひるね姫について確かにロボットが出てくるが正直、夢の世界でロボットバトルが繰り広げられる要素は若干余計だったのでは……?と、ロボットアニメ探求の中でロボットバトルの存在が余計だったと  #ひるね姫
名無し・A・一郎(さらば、長き視聴感想よ) @nanashiborger
本末転倒なことを書いてしまい申し訳ない。正直なところひるね姫に関しては私からすればダメとは言わないが微妙だったのはある。何故そう感じてしまったかを書くと、作品の方向性が見えなかったのが大きかった気がする。ひるね姫との一見メルヘンファンタジーっぽいタイトルの作品だが  #ひるね姫
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正直本筋について現実では亡き母の実家の志島自動車がAIカーを開発するかどうかの是非を東京オリンピック開催が近づく中での葛藤のドラマ(この作品は2020年が舞台)であり、また志島自動車でクーデターの陰謀が渦巻き、その為に必要な亡き母の研究データを手に入れる為、 #ひるね姫 pic.twitter.com/IZH656ZSYC
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名無し・A・一郎(さらば、長き視聴感想よ) @nanashiborger
主人公ココネの父で森川モーターズを切り盛りするモモタローを無実の罪で逮捕し、彼のタブレットを奪おうとする。父を釈放してもらう為ココネが幼馴染のモリオとともに、渡辺の陰謀をかいくぐり父を救おうとするといった、AIカー開発をめぐる陰謀と、行方不明の父を救出するための  #ひるね姫 pic.twitter.com/QXZRCg5G1e
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名無し・A・一郎(さらば、長き視聴感想よ) @nanashiborger
アクションものともいえる。ただその一方でココネが見る夢の世界では、ハートランドという一大工業国家で、エイファンという機械に命を吹き込む魔法使いが現れ、ハートランドが鬼と呼ばれる侵略者に狙われる中で、国家はエンジンヘッドという人の手で動かす巨大人型ロボットで戦い  #ひるね姫 pic.twitter.com/tLE4IKkAN4
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名無し・A・一郎(さらば、長き視聴感想よ) @nanashiborger
エンシェンら魔法使いのやり方を否定している感じだが……正直どちらとも人間の手から離れること(AIカーと魔法)に対して懐疑的な状況から、人間の手から離れることを認めていくといった点は同じかもしれない。ただ正直現実でAIカーの開発をめぐる陰謀に巻き込まれた父を救うための  #ひるね姫
名無し・A・一郎(さらば、長き視聴感想よ) @nanashiborger
アクションものの路線に対して、夢の世界でメルヘンファンタジーとロボットものが共存していることに対しては正直かみ合わせが悪いのは否めない。夢の世界でのメルヘン要素に因んでひるね姫とタイトルをつけているのかもしれないが、本編の内容からすると乖離していたものだったのではと  #ひるね姫
名無し・A・一郎(さらば、長き視聴感想よ) @nanashiborger
思えてしまうのが正直な話である。個人的にAIカーの是非と父を救出するためのアクションものについて、ダンボール戦機シリーズやロボティクス・ノーツなどの近未来の現実で、ロボットデバイスを駆使するスパイ・アクションものの方法で描いていたらよかったのではないかと  #ひるね姫
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思える所はあった。また夢の世界ではエンジンヘッドの有人化か無人化かの是非とロボットバトルを描いているのに対して、現実の世界ではAIカーの是非といった人の手から離れることについての是非の対象が夢と現実の世界でそれぞれ異なっているものを描いているのも猶更  #ひるね姫 pic.twitter.com/10a3zbQdOn
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名無し・A・一郎(さらば、長き視聴感想よ) @nanashiborger
出来る事なら現実世界でロボットの是非とAI搭載ロボットのアクションなどを描いていればよかったのではないか?というのが正直なところではある。ただひるね姫との不釣り合いなタイトルとファンタジー要素については劇場作品として大衆性を意識した結果、一見メルヘンっぽい要素を入れる  #ひるね姫
名無し・A・一郎(さらば、長き視聴感想よ) @nanashiborger
事になったのでは?と思う所もあり、ある意味劇場作品として放たれてしまったことがこの作品の悲劇だったのではと感じられた。正直夢とファンタジー要素を排して近未来の現実でのポリティカルアクションものでやっていればまだよくなっていたのではないかと思う所はある。とはいえ  #ひるね姫
名無し・A・一郎(さらば、長き視聴感想よ) @nanashiborger
オリンピック開会式に出す志島自動車の最新鋭の車について、別にココネからすれば祖父とはいえ長く断絶していた為あまり関係のない出来事ではないか?と突っ込んでしまえるところはある。ココネの母についても正直何故死亡したかが本編では触れられておらず、父が巻き込まれた陰謀の  #ひるね姫
名無し・A・一郎(さらば、長き視聴感想よ) @nanashiborger
核心がココネからすればあんまり関係のないものという点はちょっとどうかとも思えた。また本編が進んでいくにつれて夢と現実の境界線があいまいになり、ココネが夢の世界でも夢の姿に置き換えられなくなるのはまだしも、境界線があいまいになっていくことで終盤唐突に時間や場所が変わる  #ひるね姫 pic.twitter.com/QgWapt5jjm
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描写も増えていく。夢と現実の境界線があいまいになることの意図はわからなくもないのだが、終盤でのやや戸惑う展開に拍車をかけているかもしれない。またエンファンが実はココネではなく、彼女の母であり、夢の中でエンファンがココネに後を託して火口に消えていき  #ひるね姫 pic.twitter.com/M65iAC3FEo
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現実世界で、母の遺志を継いだようなAIカー・ハーツがひとりでにバルーンをけん引して高所から落下する二人を救出するクライマックスに繋がるのだが、いずれにせよ母の描写が希薄だったことが否めずどうもあんまり盛り上がらない。そんな感じでアニメーションのクオリティは高く  #ひるね姫 pic.twitter.com/N8pFRH8TN2
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名無し・A・一郎(さらば、長き視聴感想よ) @nanashiborger
機械の自動化の是非についてのテーマは悪くないのだが、そのポリティカルアクション要素に対して、メルヘンファンタジーチックな夢の世界を持ち込んできて、その傍らロボットバトルを夢の世界で描いたことについては積載量オーバーというか、方向性があやふやだったことを痛感する。 #ひるね姫 pic.twitter.com/VUih88T7h3
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名無し・A・一郎(さらば、長き視聴感想よ) @nanashiborger
もうひるね姫とのタイトルからして、いやこの作品別にそういうノリの内容じゃないよね?と戸惑いを禁じ得ないのだが、半分大衆向けの映画作品として生まれることになってしまったのがこの作品の悲劇だったのではないかと思う。機械の自動化についてメルヘンファンタジーの観点、 #ひるね姫
名無し・A・一郎(さらば、長き視聴感想よ) @nanashiborger
ロボットバトルの観点、ポリティカルアクションの観点からでもそれぞれ独立した作品ができたのでは?と思えるので残念ではある。先ほど似た例でロボティクス・ノーツについて触れたが、そちらも積載量オーバーしていたと評したことがあったが、ロボットコンテスト、ロボットゲーム、 #ひるね姫
名無し・A・一郎(さらば、長き視聴感想よ) @nanashiborger
そして実際にロボットを作ってみるといった、謎を解くアプローチとして用いられるロボットが幅広すぎた点で問題があったと指摘したまでで、今作のように作風自体になるともっと問題かもしれない。正直大衆向けの劇場作品ではなく、1~2クールの深夜枠でやった方がよかったのではと  #ひるね姫
名無し・A・一郎(さらば、長き視聴感想よ) @nanashiborger
感じたのは正直あった。評価するとストーリー2.5、キャラクター3、メカニック3、作画演出5で65点のCにする。正直アニメーションのクオリティに助けられている所はある。キャラクター関係は一応ココネやモリオ、モモタローなどの舞台が岡山との事もあり岡山弁でしゃべる所は新鮮と感じた  #ひるね姫
名無し・A・一郎(さらば、長き視聴感想よ) @nanashiborger
事と、本業ではない方が声優で結構多く参加されていたが、演技面はさほど問題がないと感じた点で一応おまけした。ただ正直ココネとモモタローの親子のドラマ以外はキャラクター関係では希薄だったのは感じた。祖父の志島についてココネだけでなくモモタローともAIカーの是非について  #ひるね姫
名無し・A・一郎(さらば、長き視聴感想よ) @nanashiborger
もっと激論してほしかったとは思う。ココネはまだ子供でありそこまで自動車と関係がないキャラクターなので、彼女にAiカーの肯定をさせるのはどうもピンとこず、同じ自動車製造にかかわるモモタローにその点は言わせてほしかったのはあった。メカニック面はロボットバトル関係について  #ひるね姫
名無し・A・一郎(さらば、長き視聴感想よ) @nanashiborger
一応添え物だが、人間の手から離れることの是非は面白かったのでそこでおまけした感じ。そんな感じでひるね姫の視聴感想について終わろうと思う。次はマリスドールを取り扱いたいと思う  #ひるね姫

コメント

はくまに・アーチボルト @haku_mania_P 2018-08-17 00:10:43
実は映画館で見たんだ、これ。相方には評判悪かったんだけど、IT技術者である自分には割と面白かったんだよね。そういう部分で差が出るってのはあるかもしれない。上記でも指摘されてるけど、物足りない部分があったこと、かみ合わせがところどころ悪かったのは、まあ…否定しようがないw
イズミ @sokonan 2018-08-17 11:55:52
ひるね姫がなんかちぐはぐなのは、天才的なエンジニアである母親の物語を専門知識の無い女子高生ココネの目線で語るからなのかなと思ってた。あれは両親のラブロマンスなのになんで娘を語り手にしちゃったんだろう。
Cook⚡「子宮検査アンケート」ピン留め中⚡ @CookDrake 2018-08-17 12:05:31
見てないアニメだけど、ちょっと見てみたくなった。タイトルに「ネタバレ注意」を入れておくとトラブル防止的に吉ですね。
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