『一人之下』というタイトルの意味を考えていました

3/7 2045 追記して更新しました。
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モチャーン三世 @mocharn3rd
『一人之下』ってもとは『異人』ってタイトルだったらしく、私はこっちのタイトルのほうがぴったりだと思ってました。しかし『一人之下』のほうが風情というか、趣があるとも思っていました じゃあ『一人之下』とはどういう意味かっていうと、ジャンプ+のほうの全性編で用語解説があります
モチャーン三世 @mocharn3rd
大雑把に言って、自分には一人をのぞいて並び立つものはいない、と(もっと正確な話は ジャンプ+63話にありますshonenjumpplus.com/episode/108341… ) じゃあ何が『一人之下』なのか、誰が『一人之下』で、その「上」は誰なのかって疑問を持ってました
モチャーン三世 @mocharn3rd
先日、それについてのぴったりくる推測を見まして、それに同意します。 『一人之下』の主人公が張楚嵐であることから「一人之下」は楚嵐で、その上はおそらく宝姉、と なるほどなと思いました
モチャーン三世 @mocharn3rd
ただ、そこで「アニメでいう一期なら、たしかに宝宝の下に楚嵐がいて~って感じだけど、羅天大醮あたりからはそんな感じはしない」というイメージがありました でもタイトルは『一人之下』で、主人公は張楚嵐 しばらく考えた後、楚嵐は下は下でも、宝宝を支えるような「下」なんだと思いました
モチャーン三世 @mocharn3rd
絵にするとこう(Before After) だいたい1期の後半くらいまでが、宝宝に「のしかかられてる」感じで、1期終盤あたりからは「支える」感じの「下」。 pic.twitter.com/Q0d6T4gGNn
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モチャーン三世 @mocharn3rd
"「一人之下」は楚嵐であり、その「上」が宝宝"という推論を見て、1週間くらいずっとうんうん考えて、ようやくイメージがスッと通りました
モチャーン三世 @mocharn3rd
”『一人之下』の「一人之下」が楚嵐として、上は宝宝”っていう読み方で「楚嵐が宝宝を肩車してる姿」も思い浮かびましたが そういうような場面はあまりないかなと思い没にしました 強いて言うなら、全性編で”天師が隠し事をしているとか、楚嵐のじいちゃんがミスリードしてる”とか推論してるところかと
モチャーン三世 @mocharn3rd
ここでの「下」は、楚嵐が、自分を使って宝宝が見えないものを見せようとしている、というイメージ
モチャーン三世 @mocharn3rd
龍虎山における老天師と田大師匠みたいな関係の「一人之下」と、楚嵐がそうであるところの「一人之下」とは違うでしょう 楚嵐は戦闘なら羅天大醮優勝ほどの実力(策も含め)はありますが、なんでもありな速達アルバイト(ここでは各地一人の者とする)の中では下手したら下から数えるほど
モチャーン三世 @mocharn3rd
楚嵐は稀有な能力と、そのための縛りを課されています しかしながら、いろんな能力面での楚嵐の"上"は、どの方面においてもやはり一人じゃすまない じゃあ、例えば「清いからだとしての老天師が先輩であり、楚嵐は清いからだとして"一人之下"」…… なんかそれも違う気がしますし となるとやはり宝宝
モチャーン三世 @mocharn3rd
まとめると、この「一人之下」というのは、楚嵐の精神的な体感というか、心象風景というか。そういうものなんだろうなという見方です 漫画だと羅天大醮あたりから、楚嵐パートとほかのパートがよく分かれるから、タイトルに齟齬を感じていました。しかし(続く
モチャーン三世 @mocharn3rd
続き) それをいうなら『ブギーポップ』はブギーが出番ほとんどない巻なんてちょくちょくですし、 やはり『一人之下』というタイトルで良いのだと思いました。 あくまで主人公は張楚嵐。ヒロインは馮宝宝。

コメント

モチャーン三世 @mocharn3rd 2019年3月7日
まとめを更新しました。
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