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2019年3月30日

子の連れ去りと代諾養子縁組の問題の本質

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RK @koga_r

離婚前も単独親権なら連れ去らないかもしれない 単独親権者が子連れ別居をしても、「連れ去り」とは呼ばれない 共同親権なのに連れていくから「連れ去り」。共同親権中に、離婚後単独親権を前倒すから不問になるのであり、離婚後の単独親権者が子連れ別居しても「連れ去り」にはならない。→ twitter.com/koga_r/status/…

2019-03-30 10:47:05
RK @koga_r

そうすると、離婚前は共同親権なのに、連れ去られている、っていうそれは、まさに、そこが「連れ去り」問題の要。 刑法がすでにあるので、適用しないのは、結果として、単独親権者になるために不問にしているだけ。連れ去り禁止は法改正の問題にならない。 連れ去った者を親権剥奪すれば、自ずと。

2019-03-30 10:47:06
RK @koga_r

なぜ、刑法があり、親権者でも行為者に該当しうるとする判例もありながら、最初の連れ去りが不問なのか。 それが、離婚後単独親権の波及効果なのだとたどり着く。 結局単独親権者になる者だったので不問というのか。家裁が決めることを先行して不問にし、家裁は、そうやって作られた現状を肯定する→ twitter.com/koga_r/status/…

2019-03-30 11:40:12
RK @koga_r

そのループこそ、離婚後単独親権の闇 これに、DV 保護措置も絡むと、闇はどんどん深くなる。 緊急としての一時保護はともかく、あくまで一時保護であり、両者の言い分を聞いた未来解決が必要なのに、全く機能しない。毒々しい沼にはまっていく。 そして、容易な普通養子縁組からの、実親排斥文化→

2019-03-30 11:40:13
RK @koga_r

これを先取りして、白馬の王子さまとの再婚を夢見ることで、実親排斥思考に、陥っていく ステップファミリー支援が乏しいどころか、さも典型家庭かのように装うよう、再婚とともに養子縁組が、単独親権者という1人の親の判断だけで実現してしまい、家裁も、関与しない その養子縁組に子どもの利益→

2019-03-30 11:40:13
RK @koga_r

が反映される制度的保障が皆無 子連れ再婚時の普通養子縁組のしやすさも、日本固有であり、養子縁組自体、子の福祉を守るために慎重にする制度になっていないという点そのものへの問題提起も見られる 結果、連れ子に対する虐待報道がどれだけ続いているか この点を改めるにも、共同親権が必要で、→

2019-03-30 11:40:13
RK @koga_r

養子縁組を慎重にするために、共同親権者の同意を要する意義は大きい。揉めたら裁判所が関与することで、適切な養育環境を守りうる。これを、監視と呼ぶことに、抵抗があるなら見守りでいい。 今は、そんなサポートもないのに、養親は、面会交流不履行についての責任は負う(裁判例あり)それも過酷。→

2019-03-30 11:40:14
RK @koga_r

離婚後共同親権はないが、血縁親子関係のない他人との共同親権は簡単に手に入る(届け出だけでいい)不思議な国日本 その結果の悲劇を去年みんなが受け止めたじゃないか 前のパパがいい、と言ってもそのメッセージを伝える機会が死ぬまでなかった 離婚後共同親権があれば、虐待発覚を別居親に通知可

2019-03-30 11:40:14
RK @koga_r

そういう仕組みの中で、自ずと拡大家族文化になじむ日本らしさを発揮して、社会で子育てするという意味での共同養育が実現するだろう 共同養育は社会子育て 孤立させないが、一方で里親強化は実親子の引き離しリスクがある 共同養育観だけでは足りない 共同養育の土台になるのが父母が対等な関係→

2019-03-30 11:40:14
RK @koga_r

を維持し、かつ、社会から親としての尊重を得るために、共同親権が不可欠になってしまっているのだと受け止めたい 単独親権制の中での共同養育の発揮は理想的ではあった 悉く悪い仕組みに組み替えられたことが問題 法曹の責任、家事分野に関心乏しい国の責任 共同親権は理想ではないがやむ得ない

2019-03-30 11:40:15
RK @koga_r

@IT5Ey4VsvPI9IRF そうですね。 連れ去ったら、共同親権すら失いかねないという運用が連れ去りを抑制すると思います。 夫婦喧嘩からの避難行為だけを持って親権剥奪はないかもしれませんが、同時に、他方親の親権を奪うことはできない(深刻なDV や虐待あれば、単独親権獲得可)という選択肢があれば早期解決も可です。

2019-03-30 11:47:42

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