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5月26(日)もとまち例会報告

・ライナー・クニツィアのトランプゲーム集より 「ゴールドラッシュ」 「ソノ・ゲーム」 「ドゥビトー」 「カード狩り」 続きを読む
ボードゲーム カードゲーム 国分寺
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にち @nichi_DQX
今日やったボードゲーム! 個人的に一獲千菌が楽しかったです。ぼろ負けでしたが。 神経衰弱なんだけどどちらかというと坊主めくりのテイストが強い。キノコの名前も覚えられる。覚えたとは言っていない。 gwtは久々にやったけど、拡張入りだったせいもあり全体を把握しきれなかった!難しい! pic.twitter.com/fdQKRy2Zqt
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流星キック @ryuuseikick
【今日遊んだゲーム】◇:初プレイ ◇ライナー・クニツィアのトランプゲーム集より 「ゴールドラッシュ」 「ソノ・ゲーム」 「ドゥビトー」 「カード狩り」 ※ビーチコーミング ・リーフエンカウンター ◇Fat Project ◇一攫千金 ◇グレートウエスタントレイル:北部への道
流星キック @ryuuseikick
【ゴールドラッシュ】午前中、2人だったのでとりあえずこれを。のちの「ゴールドラッシュ」「ゴールドディガー」の元ネタかな。やることは山札から1枚ドローして配置するだけ。赤スートは金(ゴールド)で黒スートは岩。各鉱山には規定枚数までしかカードを置けない pic.twitter.com/lotfX9oC4V
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流星キック @ryuuseikick
2人バリアントだと、鉱山に配置できるカードは4枚まで。途中で鉱山の所有権を確保すれば、ゲーム終了時にその鉱山の金を分配で受け取れる。ただしあまり早くに鉱山の所有権を確保してしまうと、当然岩のカードを相手に仕込まれて鉱山の閉鎖が早くなる
流星キック @ryuuseikick
とはいえ、めくり運もあるからまあサクサク遊ぶのがいいかな。思ったより物足りない感じがしたけど、3人以上だとまた印象が変わるかもしれない
流星キック @ryuuseikick
【ソノ・ゲーム】こちらは2人専用。25枚のトランプを使い、手札は10枚づつ。残りの5枚は場札にナナメに並べる。この5×5の盤面に手札を1枚づつ配置していって、クニツィアお得意のポーカー役の得点をゲットしていくのだ pic.twitter.com/KuC2LtnG4b
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流星キック @ryuuseikick
初期配置の5枚は最初伏せられていて、2辺にカードが置かれるとオープンされる。両プレイヤーは縦列か横列を受け持ち、そこでポーカー役を作っていくわけだけど、1枚だけ秘匿要素があるわけだ
流星キック @ryuuseikick
ただし使われる25枚の内訳は分かっているので、終盤になると相手がなんのカードを持っているか予想できる。それを踏まえて、どの位置にどの手札を配置すれば自分には得に、相手には損になるのかパズルの解き合いになる
流星キック @ryuuseikick
これはなかなか面白かった。2人用のポーカー役得点勝負は、もしかしたらのちの「クトゥルフライジング」あたりに繋がってるのかもしれないな
流星キック @ryuuseikick
【ドゥビトー】もしあなたがゲムマで「ライナー・クニツィアのトランプゲーム集」を購入したなら、なにも言わずにこのゲームをプレイして欲しい。これは超絶に面白かった! 今日イチ! pic.twitter.com/Ov61abC6uB
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流星キック @ryuuseikick
最初はトランプ2組を使うので面倒(後で2組に分けるのが)だなと思ったから、できればやりたくなかった。まだ時間あったので「ブルゴーニュ」やりたいなーと思ってたんだけど、なにも言わずに100均行ってすぐにトランプを2組買ってきてほしい。それだけの面白さがあるゲームなんですよ、これは
流星キック @ryuuseikick
手札は8枚づつ。手番でやることはプレイ&ドローで、自分の前に4つのカード列を作っていくだけ。ただし①昇順 ②フラッシュ ③ストレートフラッシュ ④同ランク というルールに従わなければならない
流星キック @ryuuseikick
①昇順はスート関係なく数字を高くしていけばいい。②フラッシュは同じスートならランクは無視して配置できる。③ストフラといっても連番じゃなくてもいい。同スートで昇順であればよし。④同ランクは、2組使うので最大8枚まで置くことができる
流星キック @ryuuseikick
この4列のどこから始めてもいいし、どこに置いてもいいんだけど、これがもんどりうつほど悩ましいのなんの。4ヶ所あっても、いったん列を始めてしまうともう後戻りはできないのだ
流星キック @ryuuseikick
手札をプレイできなくなったらゲームから抜けて、残ったプレイヤーはプレイできる限り続けることができる。どちらもパスしたらゲーム終了で得点計算なんだけど、①列めは1枚1点、②列めは1枚2点という具合で、④列めは1枚4点なのだ
流星キック @ryuuseikick
まず④列めにどのランクのカードを配置するのかで悩む。最初の手札に3枚くらい同ランクがあれば、それらを配置したいが、それ以上伸びるかどうかはドロー運もあるしなぁ
流星キック @ryuuseikick
①列の昇順の悩ましさは「ロストシティ」や「ケルト」でお馴染みだけど、②列めのフラッシュはランクの縛りがないだけ気軽だなぁと思ってたら、思ったより引き運が悪くてフラッシュスートを引いてこなかったり
流星キック @ryuuseikick
もう初手からそれらのジレンマが嵐のように襲ってくるのだ。なんか懐かしいな、クニツィアジレンマってやーつ
流星キック @ryuuseikick
あんまり面白いのですぐさま再プレイした。今度はバリアントの「1手番で何枚でもプレイしてよい。そして8枚になるようにドローする」で遊んだら、こっちのほうがテンポがよくてより面白かった!
流星キック @ryuuseikick
実は2人でプレイするときはトランプ1組でもいいらしいので、それでもやってみたがトランプ1組だと④列が最大でも4枚にしかならずに、ちょっと物足りなかった。なので、何人でやろうと2組セットをお勧めする
流星キック @ryuuseikick
【カード狩り】それぞれ1スート13枚を持ち、1枚づつプレイしていき相手がパスしたらプレイされたカードを獲得する。こうして誰かが手札が無くなったらゲーム終了で、獲得枚数が多い方が勝ち pic.twitter.com/hdMZVH15br
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流星キック @ryuuseikick
どちらも同じ手札構成なのは分かっていて、どこで最強のAを使ってくるかの駆け引き。トリックを獲得したら、次のリードは相手プレイヤーというのがミソで、相手が1枚だけプレイしたときのパスして1枚だけ引き取らせてリード権を奪うこともある
流星キック @ryuuseikick
というのも低いランクの2や3はプレイするチャンスがそれほどないからだ。そしてトリックの枚数がどのくらいになったら獲得しにいくのかの見極め。今回は2人プレイだったのでカウンティングが超重要であった
流星キック @ryuuseikick
だれかの手札がなくなったらゲーム終了なので、勝敗ラインは12~13枚獲得できるかどうかだ。今回、まっちゃんが1トリックで7枚獲得したけど、その後、切り札のAを先に使ったので、KやQあたりの攻防を制して、最後は手札1枚残ったものの枚数勝負で勝った
流星キック @ryuuseikick
ルールを読んだ瞬間に、これはほぼ「古代ローマ」のスパルタカスで、ランクを上げていくか下げていくかの違いだが、スパルタカスのような特殊カードはないからプリミティブな読み合いのゲームになる
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