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映像の世紀

NHK BSプレミアム @NHK_BS_Premium
NHK BSプレミアム 03/09 19:30 映像の世紀プレミアム 第12集「昭和 激動の宰相たち」 #nhkbsp #映像の世紀プレミアム www4.nhk.or.jp/P4235/
あーたー @inosikabou
近衛といい東条といい、いちいち自殺しようとするな。 #映像の世紀 #映像の世紀プレミアム
kog @murekinnoto
BSでやってた映像の世紀「昭和 激動の宰相たち」を見たら、安保改定に反対して連日国会を囲んだ10万の群衆を「ごく少数の暴力行為」と矮小化し誹謗する岸信介の様子は既視感ありありで、現首相のまさにお手本だと思った。 「声なき声に耳を傾ける」というポーズをひたすら繰り返す様子も。 pic.twitter.com/aHH3Bxu0rc
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natsunohi69 @natsunohi69
樺美智子さんの遺体を写した写真があるとは、30年以上前に、聞いていたが、まさかNHKの「映像の世紀」で見るとは! 想像していた以上にむごたらしくて、ショックを受けた。 しかし、撮影したのはどこの会社の誰なのだろう?
犬沼トラノオ @inunohibi
「映像の世紀プレミアム 昭和の宰相」60年安保闘争で、市民をボコボコにする警官隊をばっちり流していたのは良かった。祖父が岸信介というだけで、ただちに因縁づけられるわけではないが、現総理はその祖父を尊敬しているのだから、それがもたらした犠牲もちゃんと知られなければ、ね。
犬沼トラノオ @inunohibi
このとき直接行動で国会の扉を破った全学連の学生たちは、「アイゼンハワーの訪日が中止になった」という事実から、アメリカでブラックリスト入りした。
犬沼トラノオ @inunohibi
のちにスタンフォード大学名誉教授になる故・青木昌彦氏は、当時全学連に参加していた一人で、アメリカ留学する際、偉い人の一筆が必要になったらしい。
犬沼トラノオ @inunohibi
番組では省略されていたが、安保闘争が起きた1960年には、アメリカの偵察機「U2」がソ連領空に侵入して撃墜されるという事件が起きて、米ソ間の緊張が高まっていた。岸信介たち保守派の発想でいえば、米軍によってソ連の脅威から守ってもらうということだったが、
犬沼トラノオ @inunohibi
左翼・革新陣営からすれば、過度にアメリカに肩入れするからこそ、米ソ間の対立にますます巻き込まれるという問題だった。
犬沼トラノオ @inunohibi
ちなみに岸信介は、CIAから選挙資金の援助も受けていました(後にスクープされたことだが、昔を知る人によると、公然の秘密だったという)。

二つの祖国

犬沼トラノオ @inunohibi
原作・山崎豊子のドラマ、「二つの祖国」を家族が見ていた。前に録画していたにもかかわらず、重たそうなので見るのを後回しにしていたらしい。そして、その予感は当たっていた。(以下、ネタバレ注意)
犬沼トラノオ @inunohibi
今ネットで調べたのだが、原作は文庫で全4巻(字が大きくなった新版。旧版は全3巻)。ドラマは長かったが、かつては大河ドラマの原作にもなっており、あれでも相当端折っているようだ。そういえば、説明的で急いだような場面も多かった。
犬沼トラノオ @inunohibi
部分的に、依拠した資料が古いとか、解釈が古いと感じるところもあったが、テーマの骨太さは色あせていない。 俳優ではないタレントも端役でふんだんに起用されているが、違和感なかった。満州国皇帝・溥儀を演じる人が、元フィギュアスケータの織田信成君にそっくりだぞ、
犬沼トラノオ @inunohibi
と思ったら本当に織田君だった。その他にも、広田弘毅を演じるリリー・フランキー氏が、雰囲気あって結構はまっていたり、ケント・ギルバード氏が主人公に対して米国への忠誠を問いただす上官を演じるという、皮肉な配役も面白かった。
犬沼トラノオ @inunohibi
(今やすっかり日本の右翼や歴史修正主義者の口真似をしているギルバート氏なので。)
犬沼トラノオ @inunohibi
しかし、登場人物の日系人たちがことごとく不幸な目に合っていき、最後には主人公が自殺してしまうのは面食らった。主人公に次々苦難がふりかかる重厚な物語は、山崎豊子原作の特徴とはいえ、「白い巨塔」において主人公の運命は、自業自得の面もあった。
犬沼トラノオ @inunohibi
本作では、悪いことをしたわけでもない主人公が、とことん救いがなく終わることに驚いた。 近年大きな話題をよんだ戦争映画「この世界の片隅に」のように、戦火のもとでもほのかな希望や前向きな人間像を描く、最近の潮流とは全く違う。
犬沼トラノオ @inunohibi
(「火垂るの墓」とか、ちょっと昔の人がかいた話って、ドライでとことん救いがないやん・・・。)
犬沼トラノオ @inunohibi
観終わった後、父と母は「重たかった~」とげんなりした様子で、見ずに消せばよかったかも…とつぶやいていた。まぁしかし、日系人強制収容、原爆といった歴史上の大きな過ちの描き方としては、安易な救いがないというのも、教訓として正しいかもしれない。ぜひともアメリカ人にもみてほしい、と思った

100分de名著

犬沼トラノオ @inunohibi
今月の100de名著は、マルクス・アウレリス「自省録」。彼は「哲人皇帝」という異名と共に、ローマの五賢帝としても有名な人物。五賢帝とは、字のごとく賢く英明だった五人の皇帝たち。1世紀末から2世紀末までのおよそ100年間、皇帝が優秀な若者を養子にして帝位を継がせたから、ローマ帝国が繁栄した、
犬沼トラノオ @inunohibi
とされている。 実際のところ、たまたま彼らに男性の実子がいなかっただけで、五人目のマルクス・アウレリスが息子に継がせて、この慣行は途絶えることになる。(北原敦編「イタリア史」、92ページ。)ただ、五賢帝の歴史は、後世に与えた影響の方が大きいように思える。
犬沼トラノオ @inunohibi
18世紀にイギリスの国会議員も務めた歴史家ギボンは、名著「ローマ帝国衰亡史」で、五賢帝時代を「ローマの栄光」と強調した。同書は、のちにイギリス首相になる若きチャーチルの愛読書でもあった。
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コメント

犬沼トラノオ @inunohibi 2019年6月22日
まとめを更新しました。
犬沼トラノオ @inunohibi 2019年6月22日
まとめを更新しました。
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