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ウォーミングアップしながら本日の作業に突入です。 紙おむつの開発にはノーベル化学賞ものの技術が投入されたのですが、 pic.twitter.com/ugQo49nyXi
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おとな用(というか高齢者用)には、このスーパー技術でも足りなかった。 なぜかわかるかな?
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「大のおとなが、おむつなんかつけられるかバカヤロー!」 pic.twitter.com/Wbxk3tw5UV
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それで開発されたのが、紙パンツ。 pic.twitter.com/uAW9FvSHRh
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これは画期的でした。「おむつ」は嫌がられたけれど「パンツ」なら抵抗がない…高齢者の心理をよくわきまえた、画期的発明でした。
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今、自分が開発しているのも、同じテーマの商品。
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例の「Where is my pen?」は「俺のペン貴様どこに隠した!」と伝わってしまうから「I'm looking for my pen.」(ぼくのペンを探している)にしろという私の持ちネタ、どうも学校英語で挫折感が大きかった方ほど、拒絶反応を示すのです。 pic.twitter.com/MtX10wPJfq
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「学校英語なんてインチキぞろい」とわかれば、劣等生だった方ほど救われる…そう思っていたのですが、このネタに拒絶反応を示した方々は、どうも「いくら自分でもそのくらいはわかるわっ!」な基礎レンガすら、虫食いだらけで瓦解する――そんなイメージで受け止められたようです。
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それでいて私が「大丈夫、こういう風にすれば治りますよ」と手を差し伸べても、嫌がられる。
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「大のおとなが、おむつなんかはけるかバカヤロー!」と。
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そこで紙パンツの出番。ジーンズでも大丈夫とアピール。 pic.twitter.com/p9hxLPBoJm
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もっとも、それでもエーゴ相手ですのでなお拒絶反応が予想される。 そこで子役の外人モデルを使う。 pic.twitter.com/HRZgu8wPRx
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このアニメ映画、原作小説の魅力を活かしきれずに終わった。 未来の皇太子妃を、若きエースパイロットが1万2千キロの大洋を、敵中突破して本国まで送り届けるお話。 pic.twitter.com/2qgiuv45zr
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いつもの愚痴だけど、『タイタニック』のように女性観客を巻きこめなかった。この姫様の目と身体を介して、戦闘機とか空戦とか軍艦とかのオトコノコな世界に、女性観客をエスコートしていく工夫が欠けていた。 pic.twitter.com/dW3BYI8WA1
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このパイロットくん(『タイタニック』でのディカプリオに相当)が導き役になって、この姫様に、航空機のイロハ、この世界の二大強国がどうして争っているのか、操縦の基本、ほかいろいろのオトコノコな世界を手ほどきしていく様を『ローマの休日』と『太陽の帝国』の二重重ね的に描いていくべきでした
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昨日、これを3巻まで読む機会があって、ああ巧いなーと思った。気は強いが心は乙女でカマトトの美少女が、いきなり親(国王)を殺害されて生まれ育った城から放り出され、旅に出る…しかしそばにはいつも幼馴染のイケメン勇者くんがいる。 pic.twitter.com/1jTcxvSq6P
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読者の皆さん(大半が女性と思われる)にすれば、この姫様と目と身体を通して、そして同伴する勇者くんのたくましい体にすがりながら、物語世界を旅して、実地に学んでいく。 なにしろこの姫様、城の外は知らないうえに洗濯等家事はいっさいやったことがない。無地のキャンバス。
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役立たずなカマトトであることを思い知る。そこからスタートする。 しかしそばには幼馴染でもある勇者くんがいて、頼めば剣術から動物のさばき方まで一から教えてくれる。
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私が今開発中のものも、これと同じ技を使っていて、もっとも「私」と「ひめさま」の双方に視点が移動するのが違い。
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で、真の主人公は「ひめさま」の同級生たち。キャラクターとして具象化はしないけれど、「私」と「ひめさま」のやり取りから、雲のように様子が浮かび上がってくる。
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読んでくださる方々は、この同級生たちの一員として、本書に参加していく…そういう仕掛け。
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計算どおりにうまくいってくれるのかな。これまでいったい何十回、ロケットを試射しては自重で地面に引き戻されたり空中爆発したりを味わってきたことか。 pic.twitter.com/BBXWOPp4E0
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うう、当時の関係者の皆さんの痛みがすごくよくわかる。 youtu.be/McbCwSW2moo
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それからこれ。世界の果てでマッドサイエンティストが人工生命に挑み、とうとうひとり傑作が生まれ育つのですが―― pic.twitter.com/v40TqLhfFJ
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