Togetter/min.tを安心してお使い頂くためのガイドラインを公開しました。
2019年9月12日

川本真琴さん「デビュー当時、会社からは普通で中性的でなければいけないと言われ、自分の人格と全く違うスタイルが用意された」

みんな『新しい友達』聴こう
172
川本真琴 @19740119

makoto kawamoto🌟music and art

https://t.co/qH3xBFM592

川本真琴 @19740119

〔s〕川本真琴 8/7リリースニューアルバム「新しい友達」より、峯田和伸さんにゲストボーカルで参加いただいたリード曲「新しい友達Ⅱ」のMVが公開されました。主演は曽我部恵一さん、監督はカンパニー松尾さんです。 youtube.com/watch?v=gO7reU…

2019-07-19 17:26:49
拡大
リンク Wikipedia 川本真琴 川本 真琴(かわもと まこと、女性、1974年1月19日 - )は、日本のシンガーソングライター。本名は川本 和代(かわもと かずよ)。福井県福井市出身。仁愛女子高等学校音楽科ピアノ科、仁愛女子短期大学音楽科ピアノ科卒業。血液型はO型。独身。 1996年、ソニーレコードより岡村靖幸が作曲・編曲・プロデュースを手掛けたシングル「愛の才能」でメジャーデビュー。キュートでスピード感のある独特の歌い方と個性の強いソングライティングでヒットシングルを連発(代表曲は「1/2」「DNA」「桜」など)。デビューアルバム 16 users 14

川本真琴 @19740119

デビュー当時の私の私服はめちゃめちゃでいて絶対これ!みたいなものを着ていて、でも会社からは そんなへんてこでガーリーな服は違う、川本真琴は普通で中性的でなければいけないと言われ、自分の人格と全く違うスタイルが用意され、小声で違う…としか言えませんでした。

2019-09-12 05:13:12
川本真琴 @19740119

でも、30〜40歳くらいの男性スタッフ、売ることを優先に考えている宣伝スタッフ陣が良いと思うものは戦略的には当たっていましたが、私の気持ちとは全く違っていて、自分の人生の意味がわからなくなっていました。

2019-09-12 05:26:16
川本真琴 @19740119

私は特にファッションセンスがあるわけではないですが、 好きなものを着ればよいと思います。何歳になったって。 誰かがとやかく言うからそうしたとしても、その人は自分の人生の責任をとってくれません。 後でその人に文句を言ったって終わったことです。

2019-09-12 05:35:24
川本真琴 @19740119

だから、好きなことを選ぶのは 大切なことだと思います。 好き=自分に必要なものだと思います。自分にとって違うことはnoと言わなきゃ、そのチームに未来はないです。圧力がある世界はどんよりします。 もちろん、そのファッションが何かを傷つけたり悲しませたりするようなものはだめです。

2019-09-12 05:59:03
川本真琴 @19740119

変わっちゃったから悲しいとか、好きな感じじゃなくなったから悲しいとか言う人いますが、 それは自分勝手な意見でしかなく、本当に悲しいことって そんなことじゃないと思います。 私の今の音楽を聞いてくれてる方にはそういう人がいないくて安心です。ご静聴ありがとうございました。

2019-09-12 06:25:25
川本真琴 @19740119

ちなみに、私は今やっている音楽なりファッションなりデザインなり、好きなことやれればなんでもいいと思ってません!! イマジネーションや気持ちを なるべくそのまま届けたいと思ってます。 新譜のレビューを書いてくれたら嬉しいです👩‍❤️‍👩

2019-09-12 07:17:03
きや#GoOut @kiya__na

中性的で世間から「社会的な縛りを気にせず自由で自己実現を謳歌しているアーティスト」と見られてきた川本真琴さんが実際は「女らしい格好や振る舞いをしたかったが商業上の都合で抑圧されていた」という事実は非常に重いですね。 twitter.com/19740119/statu…

2019-09-12 13:56:17
朝比名 しょう @asahina13

@19740119 過去のMステなどでも、 座って会話してる時の川本さんが無理をされてるような印象がありました、歌とは違ってアイドルのような違和感があり…会社の間違いとも言える独善的行動はアーティストもファンにも辛いものがあります 今の川本さんがその様な環境ではない様で嬉しいです ライブ楽しみにしてます

2019-09-12 07:16:49
眼鏡 @meganecheif

@19740119 デビューした頃の川本真琴も好きだし、その後の川本真琴も好きだ。 作られていても川本真琴は川本真琴。

2019-09-12 11:12:16
デビュー当時の考察&新譜のレビュー
O.D.A. (WASTE OF POPS 80s-90s) @ODA_80_90

今日一番あがったのは、川本真琴のニューアルバムを聴きながらCDのブックレットを見ていて、ヌュアンスやRi Ri Riligionでも叩いている可愛すぎるドラマー、Uさんが参加しているのを発見した時。 そもそも川本真琴のニューアルバム、滅茶苦茶いいなこれ。

2019-08-31 01:48:00
O.D.A. (WASTE OF POPS 80s-90s) @ODA_80_90

ブログ更新。川本真琴のニューアルバム「新しい友達」を買ってきました。「川本真琴」単独名義のアルバムとしては18年ぶり、様々な参加陣で各曲もうバラバラなんですが、まさに「川本真琴」のアルバムでした。 wasteofpops.hatenablog.com/entry/2019/08/…

2019-09-01 00:41:32
リンク WASTE OF POPS 80s-90s 川本真琴「新しい友達」のこと - WASTE OF POPS 80s-90s 川本真琴のニューアルバム「新しい友達」を買ってきました。ソニーというレーベルは、きちんと売ってくれることが多いのですが、売るために無茶することが他のレーベルより多めです。 元々自作曲を歌っていた人に無理くり他人曲をあてがってみたり、バンドに全然無関係の人間をメンバーに突っ込んでみたり、メンバーを強制的に入れ替えたり。そしてソニーの得意技が渡辺美里のヒットで掴んだ「アイドル界隈でも行けるルックスの女性をアーティストとして売る」戦法。 それはうまくいくと大変に人気者になってよいですのが、中にはそういう売られ方 4 users
最近の川本さん
川本真琴 @19740119

[s]川本真琴ニューアルバム「新しい友達」CD 全12曲収録です。8/7発売。ビジュアルはこちら。Photo by 熊谷直子 / Styling by 髙山エリ / Design by 本忠学 pic.twitter.com/Lf7VE6LBdZ

2019-07-08 20:01:59
拡大
川本真琴 @19740119

[s]続いて、川本真琴ニューアルバム「新しい友達」アナログLP 全14曲収録です。8/21発売。ビジュアルはこちら。Photo by 熊谷直子 / Styling by 髙山エリ / Design by 本忠学 pic.twitter.com/3ZHQ5aXIF4

2019-07-08 20:03:23
拡大
川本真琴 @19740119

[s]続いて、続いて、川本真琴ニューアルバム「新しい友達」と同時発売のアルバム未収録アナログ7inchシングル「新しい友達Ⅱ」(川本真琴ソロボーカルver) 8/7発売。ビジュアルはこちら。Photo by 熊谷直子 / Styling by 髙山エリ / Design by 本忠学 pic.twitter.com/izYXT1GTiT

2019-07-08 20:07:35
拡大
川本真琴 @19740119

[s]連投最後を飾るのは、川本真琴ニューアルバム「新しい友達」からセレクトしたA面6曲+B面お楽しみ企画(「間違った告白のようなカセットテープ」本人談)のカセットテープ「18才」のビジュアルは、こちら! pic.twitter.com/Dd94JALNME

2019-07-08 20:12:26
拡大
残りを読む(23)

コメント

ヒジャチョンダラ @citabow 2019年9月12日
一人称が「ボク」とか「オレ」の女の子はジェンダーを感じさせないから好き、って向きも結構居るからなあ。その辺の需要を当て込んでのキャラクターを要求されちゃったんだろうな。
41
たし @punimuchiya 2019年9月12日
神様はなにも禁止なんかしてないからな
239
ウラリー㌠ @urary777 2019年9月12日
今までと変わって悲しくなった、と言われて「その相手が悲しくならない様に自分を変える」事に意味はないんだよなぁ、としみじみ思います。誰かに合わせて変わったら、その他の人には合わなくなる、というのは必然ですし。お気持ちはお気持ちで、「今後の参考にします」程度に受け取っておけばいいのです。
82
白石玄人 @ShiraishiGento 2019年9月12日
彼女のファーストは岡村靖幸プロデュースのぶっ飛んだ音とキラキラしたジュブナイルリリックが当時革命的で、それに加えて爛漫で奔放な感じに見えた彼女のあどけないキャラクター性も大きかったからなぁ。本人は望んでいなかった形でもミリオンセラーになった。 自分もリアルタイムで聞いて、ある意味青春の亡霊を植え付けられたトラウマですよ、ファーストは。
117
mlevi @puinotapu 2019年9月12日
その当時の、戸惑っているような寄る辺ない感じが好きだった
29
フローライト @FluoRiteTW 2019年9月12日
まあ、「売れたから」「今となって」という部分があるんじゃないかな
102
白石玄人 @ShiraishiGento 2019年9月12日
ShiraishiGento ファーストファースト言っててタイトル書いてないや。 川本真琴のファーストアルバム、タイトルは「川本真琴」です。
20
fishburgerman @fishburgerman 2019年9月12日
いったん売れたから今があるわけだし過去のスタッフを少しはリスペクトして欲しい気がするね。。。矢井田瞳みたいに露骨に椎名林檎にキャラ寄せられるとかはひどいと思うけどさ。
117
showRR @showRR 2019年9月12日
みんな着たくもないスーツ着て仕事してるけど、お金のためだからね。好きな服着ていい職種はそんなに多いかな?
99
trycatch777 @trycatch777 2019年9月12日
焼きそばパン食べたい。
2
usisi @usisi00 2019年9月12日
突然の佐藤二郎はなぜ?
2
海◆eoxyl9RE @umi_eoxyl9RE 2019年9月12日
自分のしたい事と、活動を続けて行くための外部プロデュースどちらも大事。要はバランス!(堂々と
22
団扇仙人 @uchiwamaster 2019年9月12日
当時つくりあげられた彼女のキャラクターが虚構であったことと,その虚構が魅力的であることは両立するのよね
184
エンジョイ勢 @enjoy_enjo_ 2019年9月12日
usisi00 川本はんのオフィシャルサイトのURL入れたのになんでか佐藤二朗さんのサイトへのリンクになってたわ…ぜんぜん気づいてへんかったありがとう
7
ゆうき @RainbirD_425 2019年9月12日
でもやっぱり1/2は川本真琴があの感じだったから良かったんだと思うんだよね
102
おとしぶた @kenichiok 2019年9月12日
こうした葛藤は先人のアーティスト達にも沢山遭ったはずなのでなんとも言えない。そこをぶち破って今も活動しているアーティストもいる。 ただ思うのは、現状のジェンダー、ハラスメント論争等の時勢に乗っかって、訴えかけるような活動、それだけは避けた欲しいです。 楽しさ。のびのびと活動をしてくれる事を望みます。
10
neji @nejioman 2019年9月12日
当時、所謂プロデューサブームの真っ只中だったのも一因だったんですかね?なんかコンセプト乗っけること前提みたいな。
8
CAW=ZOO @CAWZOO 2019年9月12日
初めは売り方ってのがあるからなあどうしても。上手くハマればいいけどはまらない、サムいキャラ付けもあるし。
7
reesia @reesia_T 2019年9月12日
当時のスタッフ 有能
146
ꫛꫀꪝ✧‧˚ @25nmAI 2019年9月12日
仕事用の服があるってだけじゃなくて 私服にも制限かかってたんかな
6
sdff @jkgkikllh 2019年9月12日
文章のリズムが本人の歌っぽい。急停止を繰り返しリズムを取っている感じ。
5
Hacchi @2mocccck 2019年9月12日
そもそもみんなうっすら「このアーティストはこういう『キャラ』で売られているだけであってプライベートは違う顔があるんだろう」ってことはわかってると思うんだけどな。特にメジャーレーベルから売り出してるアーティストは。ボクたちアーティストです、みたいな顔して自分たちでは作詞も作曲もしてないグループなんてはいくつもあったしな。編曲までしてるアーティストなんてどれだけいることか。
46
かにかま @kanikama_surimi 2019年9月12日
そりゃまあキャラクターコミで売る商売の世界だからなあ。それで実際売れて好きなことできるようになったわけで。漫画家でも"俺がかきたいのはこんなんじゃなかったんだ、編集部に無理やりかかされたんだ"と、売れてから言いだす人いるけど、売れたからこそ好きなことできるようになった(発言権増した)わけで、後から"思い出を語る"のはともかく"恨み言をいう"のは違うよね。
76
団扇仙人 @uchiwamaster 2019年9月12日
nejioman あの頃は作ってるのわかってて乗っかるみたいなとこがありましたしね。そうじゃなきゃ華原朋美とか放送事故もんですよ。
39
鹿 @a_hind 2019年9月12日
確かに造り込んだキャラで売れたしスタッフ腕は確かなモノだったのだろうけど本人的には望んだものじゃなかったんだな。 素のままでいって同じように売れたかっていうとどうだろうなあとは思うからどっちがよかったのかはなんともいえないね。 本人にとってはストレスだったのだろうけど。
12
takatakattata @takatakattata1 2019年9月12日
自分がしたいことと他人が求めることは往々にして違うものだよ 折り合いをつけるか、別の場所を求めるかは本人次第だけど、彼女は前者を選んだだけのことでしょう
5
tama @tamama666 2019年9月12日
uchiwamaster コリン星…   爆発しちゃったw
9
かにかま @kanikama_surimi 2019年9月12日
"商業歌手""商業デザイナ・画家"その他、いわゆる美術の授業系なんかの職ではほんとよく聞くけど、己の満足できる世界のみ追及する"アーティスト"やりたいなら自費でどうぞ、なのよね。"仕事"は誰しも好きなことばっかしてるわけじゃないのよ。ターゲットってもんがあるのよ。"より、今の現状で、より自分のやりたい方向にいけるように努力する"までができることなのよね。何でも好きにしていいよ、っていうパトロンに囲われる以外では。
47
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年9月12日
売れたということはそういうキャラづくりをしたスタッフは優秀だったということね。
53
山田一郎 @YAMADAITIROU999 2019年9月12日
変なキャラにされて、しかも売れなかったアーティストなんてごまんといるわけで。 売れるアーティストにしてもらっただけ儲けものだったとも言える。 今、川本真琴として自由に活動できるのも、当時積み重ねてきたものがあってのものだし。
64
舘 世岱 @tachi_yodaka 2019年9月12日
プロデュースって案外そういうモンで、本人の意向はともかく「お前は絶対コレがイケる!」と本人も意図しない新しい扉を開くモノでもある。それで実際売れてるんだからプロデュース側の目利きは大したもんで、実際彼女にも「そうさせる魅力」はあったのだろう。 「売れる事優先」と言うは言うが「仕掛け」だけで売れるほど甘くもないし、プロデュース側も宣伝側もクリエイティブな意味でも「彼女を一番輝かせるならコレ」と選んだ結果だろうし、今こう言われるとやるせない感はあるかもしれん。 親子関係にも似てる気がする。
92
Shiro @Shiromagenta- 2019年9月12日
ベストに入ってるデビュー前の曲の売れなさそう感はすごいので、この路線でよかったんじゃないかと。
11
Shiro @Shiromagenta- 2019年9月12日
1/2や桜をアレンジした石川鉄男の功績もすごいのだがほとんど名前が挙がらない。川本と離れてからほぼ仕事してないから似た曲も見つからない。
3
鉄⋈アイコン変更模索なう✪早矢斗/デレステ:994240190/ウマ娘:542998057 @cu6gane 2019年9月12日
サムネになってる先月出たっていうアルバムのジャケ写のどことなく臭うきゃりーぱみゅぱみゅ感は誰主導なんだろう…。
12
nk69kz66 @yoscar1979 2019年9月12日
ShiraishiGento 岡村ちゃんプロデュースはシングル「愛の才能」のみで、1stアルバムそのもののプロデュースは石川鉄男さんです。
14
nk69kz66 @yoscar1979 2019年9月12日
90年代後半に強く見られる「情報量の多い畳み掛ける歌詞」と「HEY!3を中心とする、キャラクター性の強いアーティストの需要」に当てはめようとしたんだろうけど、1st後の極端に落ちた製作ペースから、無茶してたんだろうなというのはヒシヒシと伝わってきました。 当時、周囲の意見に則って人気を勝ち得ることが、必ずしも本当に幸せではないのかもと思いました。
11
白石玄人 @ShiraishiGento 2019年9月12日
yoscar1979 ご指摘ありがとうございます。
0
ですの @_desuno_ 2019年9月12日
売れた人間があの時のアレは嫌だったんだとか言っても、ならソレを指示した事務所なり仕掛け人なりは有能だったんですねとしか言えないからなぁ実際売れたわけだし…
75
本坊ゆう @homboyu 2019年9月12日
この人、1/2の頃、無茶苦茶売れていてセンスあるなあって思ってた。1/2が入っていたアルバム、「川本真琴」だっけ? あれも買ったけど、宇多田ヒカルみたいな定番になるのかなあって思ってたけど、いきなり消えた。時系列的には宇多田ヒカルの方が後だったと思うけど。
7
kanade7 @KanadeMirai 2019年9月12日
お人形のように着せられるがままの方がセンスよくて可愛くて大衆の支持を得るような人気があったとか女性アーティストあるあるな気がする。へんてこガーリーギャル方向に行くとだいたいアイドルファン的なノリで付いてきてた男ファンが変わっちゃって悲しいとか好きな感じじゃなくなったアアアと言い出すんだわ。
43
まんまるまるまいん @manmarumarumain 2019年9月12日
彼女にとって自己表現である音楽だけど、プロデュースする側にしてみたら商品だからなぁ。そこに乖離があるのはある程度仕方ないようにも思う。実際とても魅力的だったわけで。今は自己表現に重きをおいてなお支持を得られるわけだから、いろいろあっての今なんだろうけど、幸福なことなんじゃないかなぁ。
45
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年9月12日
南沙織とか山口百恵とかも、タレントとしてのキャラづくりと本人の素のキャラは違ったと思われ
0
ゆんゆん@アマラ深界 @dempa_yunyun 2019年9月13日
素の自分とキャラクターの乖離で苦しむ人多い業界だし追い詰められて自殺とか洒落にならない所まで行く人もいるからなぁ。今現在こうやって当時のキャラクターについて語れるのはある意味幸せなのかもしれない。
27
うぺぽ @upepo2010 2019年9月13日
昔の別冊宝島あたりで宮台真司が「自立した女性イメージの宇多田ヒカル」VS「男に媚びる川本真琴」みたいなすっとぼけた記事書いてて何言ってんだコイツ状態だったが今思うと虚構に虚構を重ねた話だったんだねえ。
8
Lhasa @AtTheBlackLodge 2019年9月13日
つーかあの頃の川本真琴、別に〝普通〟なんて印象では全然無かったと思うけどなー。不本意なキャラクターに閉じ込められて不満な感じが滲み出てそれが逆に良かったという事なのかな。
10
おもち @mochimochimo001 2019年9月13日
うーん、何か言ってることは分かるけど商業上必要なことだったわけで、本当にそれが嫌なら最初に自分で拒否するべきと思ってしまう。 よく売れた後でこういうこと言う芸能人多いけど、事務所は売り出すのが仕事なんだから悪いことしてる訳ではない。 本人が自ら事務所に所属して売り出しをお願いしたわけで…素の自分で売り出したところで売れなかったんでしょ? 一般人だって「仕事」だったらある程度仮面被ってお仕事してる。 方向性変えるのはいいけど後から恨み節ぽいこというのは傲慢だなと思う。
41
レモンカード @S7qUuC1HgifKlLq 2019年9月13日
本当の自分と求められる自分は違うよね。
5
Mongyang @taisyo_2015 2019年9月13日
そういうイメージで方向性を決めたスタッフが優秀だったんだなあとしか思えない。笹野みちるみたいに内面と一致しないつらさはあったんだろうけど、受け手には関係ないし
11
Mongyang @taisyo_2015 2019年9月13日
不本意だけど需要あるから演じてる森口博子と対談してくれ
4
めらんこりんこ @merancorinco 2019年9月13日
水商売のバイトをしていた頃、プロデューサーのような人に清楚系でいこうと言われ、パーマを当てて間もない髪をストレートに伸ばされた。たったこれだけのことでも辛かったよ。清楚とか笑いすぎて泣ける。確かに評判は良かったけど長くは続けられなかった。こういう人はもっと辛いことが積み重なっていったに違いないよ…
29
ユイ @yui_Angelica 2019年9月13日
showRR スーツを着てるサラリーマンも、その他制服のある職業も、それらは皆「仕事として」だからね。アーティストというか歌手活動芸能活動だってそりゃあ商売としては仕事ってことになるけど、出来る限り「このキャラが素であるように」「プライベートもこの系統であるように」見せなきゃいけないってタイプ、売り方になると、重圧という意味では制服着る仕事よりきついでしょうよ
32
眠井 @Haranikusugoi 2019年9月13日
天野月(元:天野月子)も「当初の”透明感のある歌姫”的な売り方が嫌でしょうがなかった」みたいなコメントしてたような。商業クリエイターでなくアーティスト傾向の強い人だと、プロデュース側の意向とぶつかるとキツそう。非アイドル系のシンガーを売り出す時は「キャッチーなキャラ設定」みたいなもんがないとレーベル側も不安だから売れ筋を狙うのは当然の策とは思うが、芸能系は売られる側も生身の人間だからプライベートまで演じなきゃいけなくなるのは辛かろうな。
28
しめじちゃん @simiej01722872 2019年9月13日
デビュー初期から歌詞もメロディもヤバかったので聞けば見た目と違うとわかりましたけどね。やきそばパンとかLOVE&LUNAとか特に。むしろ普通で中性的な感じだから際立ったのかも。イメージ戦略の利より、嫌なもんは嫌ってんならなその意気や良しって感じます。
6
アロー @full_focearrow 2019年9月13日
サラリーマンとか対外用の仮面は必須にしても、自分の人格とかけはなれた設定を他人に用意されるわけじゃないから話が違うと思う。単に着たくない服着せられて不満というより、自分で選択したわけじゃない強固なペルソナは自己の混乱を招くってことじゃないかと
13
showRR @showRR 2019年9月13日
辛いのはそりゃそうだけれども。方向性はどうあれ歌手には望んでなってるんだし嫌ならインディーズでやる手もあったわけだから…なんというか良いとこ取りはできないよ。メジャー歌手とありのままの自分の両立って。
39
もとしん @_motoshin 2019年9月13日
誰にだって降りる自由はあるわけですよ。奴隷みたいな契約を結んでたとか洗脳されてたとかでもない限りは。でも過去を振り返って「あの時の私、実はこういう気持ちだった」と言うのも自由だと思いますけどね。
8
影山影司 @apto117 2019年9月13日
本人からしてみれば「自分のキャラと違うイメージを作られた」けど、ファンやプロデュース側としては「魅力を引き出した」になるんだよな。
41
NT @nobio_to 2019年9月13日
過去に行った選択の是非はもはや検証できない。そのことは本人が一番分かってるのではないかな。だからこそ今の選択を大事にしてるのだろうし。
1
Mongyang @taisyo_2015 2019年9月13日
それくらい絶妙なニッチを突いたんだよな。その席は空いてる的な。復活した川本真琴に一切魅力は感じないし、あの頃の衝撃も今では理解できないだろう。大きさは段違いだけど、広末涼子の衝撃と近い
27
師走悠裡 @shiwasu_yuri 2019年9月13日
誰かがとやかく言うからそうしたとしても、その人は自分の人生の責任をとってくれませんって、全くの他人なら確かにそうなんだけど、アーティストの好きなようにさせて売れなかったらその責任はプロデューサーなりマネージャーなりが左遷や減給で取らされるんじゃねえんかな
8
師走悠裡 @shiwasu_yuri 2019年9月13日
いやまあぶっちゃけやりたいようにやりたい、事務所は一切口出しせず金だけを無限に出すパトロンであってほしいよな。誰だってそうだ
6
緣藏 @jinsei_febreze 2019年9月13日
showRR こういう「自分がそうだから芸能人だって本当はそうなんだよ、仕方ないんだよ、ということにしたいコメント」が赤くなること自体が地獄
11
酷道内調隊@手洗い励行 @tocch 2019年9月13日
踏み台としてうまく使えたから言えるし今がある感。
13
ザンちゃん(マクハキカン) @zanchann 2019年9月13日
結婚式で新婦より目立つとか、葬式に可愛い服着てくとかじゃないかぎりは好きなものを着ればいいんだよなー。そんな漫画もあったな。
0
kumonopanya @kumonopanya 2019年9月13日
売れたんだからスタッフは優秀、後からグチグチ言うのはかっこ悪い、自分自身もその提案を飲み込んだのに。ほんとに嫌だったら絶対に逃げれた、売れる可能性とか人間関係とかを考慮した結果でしょ。
18
kumonopanya @kumonopanya 2019年9月13日
毎年数千人新人が出てきて、しかも十数年後も生き残るってめちゃくちゃすごいのに、なぜ後ろ足で泥をかけるのか?
18
kumonopanya @kumonopanya 2019年9月13日
私イヤイヤやってたんだよねって言われて当時売り出すために頑張っていたスタッフはどう思うのか考えないようなやつだったんだな。
41
kumonopanya @kumonopanya 2019年9月13日
逆にこういう性格の悪いやつが芸能界に生き残る法則なのか。
8
ハンミョウ獣人 @OrmFkkQMQISzCIz 2019年9月13日
愛の才能は名曲。 Mステで初めて聴いて「岡村靖幸みたいだなあ」と思ったらやっぱり岡村靖幸だった。
7
筋トレナースマン@鍛えろ筋肉、滅びよ人類 @m2_tanaka 2019年9月13日
新人なんて金注ぎ込んでもペイするか分からないモノに投資してるんだからスポンサーの意向は汲まないきゃダメでしょ。それが嫌なら自分でパトロン探してデビューしな、って話。
20
Mill=O=Wisp @millowisp 2019年9月13日
今だから言えるってのはあるんだろうけど、やっぱり当時のプロデューサー有能、以上の感想はないな。
42
mlnkanljnm0 @kis_uzu 2019年9月13日
まあこのカッコウにレコード会社が文句つけたくなるのはわかる。
17
@nikoneko99 2019年9月13日
周囲は好き勝手色々言うからね、その中で自分を保つのは大変だ。
0
きつねこ @kituneponyo 2019年9月13日
デビュー当時の事務所の方針のおかげで売れて、結果今好きなことできてるんだから、当時はつらかったんだろうけど、結果としてはよかったじゃん
20
がらがらどん @gara2don 2019年9月13日
シンガーソングライターのキャラとか服装なんてどうでもよくて、歌と曲が好きか嫌いかでしか選んでないんだけど、世の中の人にとってはそんなに架空のキャラ付けが大切なの? アイドルじゃないんだから、中の人は売り物じゃないじゃん。
3
KLEIN @klein_artifact 2019年9月13日
職業クリエイターは皆抱えている問題(当人にとっては)だと思います。 自分の思ったとおりにそのまま「商品として」ゴーサインが出る人はむしろ少数派でしょう。 必ずといっていいほど「校正」が入る。 実績がまだないか、少ないクリエイターならば特に。 人前に出てそれを披露するところまで含めて芸である人ならば、そのあたりまで範囲に入る(商品として売り出す上で必要なキャラクターとして用意される)であろうことはむしろ当然ですらあると思います。
19
杉野 @CryptomeriaMoe 2019年9月13日
コメ欄割と批判的だけど、受けのいいキャラの裏に見え隠れする「こういうこと言っちゃう面倒くささ」も魅力の一部だったと思うんだよね。「売れるためならちょっとくらい猫被ってやらあ」みたいな性格だったらまたちょっと違った結果になってたのかもよ。だからこの人はこれでいいと私は思います。
37
田中幹生(TANAKA MIKIO) @maniaxpace_mt 2019年9月13日
SPEEDはアイドル路線に反対したらああなって売れた
4
こうべみせ @koubemise 2019年9月13日
程度の差こそあれ、誰だって「本当はこんな事やりたくないんだ」と思いながら仕事をしてるんだ。
11
🎀かつまたいさ🎀(一輪車📛) @kamiomutsu 2019年9月13日
Perfumeが今の路線に変わったとき、これまで学んだ「感情を込めて歌う」みたいなのが全部否定されて、どうしていいか分からず最初のうちはよく泣いてたってのを思い出した。もちろん「今は感謝」込みの話だったけどね。
25
ハンミョウ獣人 @OrmFkkQMQISzCIz 2019年9月13日
あっでもアルバムgobbledygookは結構好きでしたよ。 ギミーシェルターとか入ってるやつで面白かった、でもファースト路線が好きな人には合わないのもわかる感じでした。
0
3mのちくわ(20禁) @tikuwa_zero 2019年9月13日
他人が築いた商業ベースに乗るってそういう事でしかないんだけど、幻想抱いてる人が多いよね。だからこそメジャーデビュー後にインディーズに戻る人も少なからずいるワケで。今は一人でも好きな事が出来る時代。
11
平沢サーバル @htt_hirasawaui 2019年9月13日
仕事やけんな…てか、今もかわいいなw
0
プラタ @prata_0123 2019年9月13日
自分であることと売れることは違うからなぁ・・・そのままで売れる人なんてどれだけ居ることか。でも今のほうが良い顔してるのも確かではある
4
n @nem_adr 2019年9月13日
リアタイ時小学生ながらに彼女の歌が好きで、初めて買ったアルバムが「川本真琴」だった。数年前くらいにwikiか何かで「当時はやりたいことをやらせてはもらえなかった」みたいな発言を読んだことと、「桜」(だったかな)のリリース時、音楽番組でそれを歌う際に司会との喋りで泣き出してしまった彼女のことを思い出して、「ああ…」って気持ちになってしまった
5
n @nem_adr 2019年9月13日
あのアルバムを買ってから、次にアルバムが買えるのはいつかな、もっともっと聴きたいなと思っていたけれど、たぶんその時の私の気持ちはもう報われないのかもしれない。良くも悪くも時間がたちすぎたので、それについて恨み言を言う気持ちもないけれど。
3
山の手 @Yamano_te 2019年9月13日
「僕は僕のやりたい人生を生きる」というと立派そうに聞こえるけど、需要のない供給は残念ながら資本主義社会では不用品でしかないからね……。 自由に書いてると思われがちな漫画家や小説家も、市場の需要を意識して作品作りをしてるのだ
10
山の手 @Yamano_te 2019年9月13日
椎名林檎のありのままは実は高い商品価値があって、川本真琴のありのままはそれよりも遥かに需要がなかった、そういうことなんでしょう。
32
ゆんゆん@アマラ深界 @dempa_yunyun 2019年9月13日
鬼束ちひろも一時期露骨にメンタルヤバそうな時期あったねぇ…いい日旅立ちやらされてた辺りから不穏な空気が漂いベスト出して活動休止でこれアカンやつや…が確信に
4
味噌カッツ @freakykombat 2019年9月13日
正直なところ、商業の売り方に従ったからこそ今まで川本真琴として知られ続けられたのだし、今のありのままを見てくれる人がいてくれるのだし、心の叫びを聴いてくれる人がいるのだと言うことが……こんなに時間を経ても理解出来ないのかと。
12
ポッカ @pokka80 2019年9月13日
自由にやるならプロデューサー要らないしプロデビューも要らないって当たり前か
1
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年9月13日
芸能事務所に所属しているけれど現在売り出し中の方がtwitterでセルフプロデュースとか頑張っているのを見ると、こういう仕掛けを芸能界の業者がやらな過ぎなぐらいじゃないかという気も。
1
ポポイ @p0poi 2019年9月13日
#笹野みちる さん(元 #東京少年)も,似た様な感じだったのかな。
3
団扇仙人 @uchiwamaster 2019年9月13日
今の視点だとそこまででもないのかもしれないけど,当時の「川本真琴」のポジションは本当に絶妙だったんですよね。TKプロデュース全盛で勢いがある一方,ああいうのに飽き飽きしてる層ってのも確実にいて。その需要に気づいて「今ここ突けばおいしいよ」と気づいた当時のスタッフは有能かどうかで言えば間違いなく有能。無能だったら小室哲哉の後追いしてスベるタイミング。
18
団扇仙人 @uchiwamaster 2019年9月13日
「この頃の川本真琴はアイドル扱いだった」みたいな論調をたまに見るんですけど,これ自分には歴史の改ざんに感じるんですよね。「華原朋美がアーティストで歌姫」扱いだった当時の感覚だと普通に川本真琴はアーティストの範疇だったってのが自分の認識です。多分今の「アーティスト」と当時の「アーティスト」の認識自体が違うんだと思うけど。そのへん分けたのはやっぱり宇多田ヒカルかな。
18
taka @210takachan 2019年9月13日
え?ファーストアルバムがヒットしたのは「30〜40歳くらいの男性スタッフ、売ることを優先に考えている宣伝スタッフ陣」の頑張りよりも、アレンジャー石川鉄男と佐橋佳幸のギターアレンジが大きいと思う。10分前やひまわりの転調をああいう風に纏めたり、DNAサビの拍裏表がひっくり返ったようなアレンジとか、1/2のイントロとか滅茶苦茶ハイレベルに作り込まれている。
6
出無精マスク @annoupoteto 2019年9月13日
嘘でもホームランなんだし、否定する事ないよ(熱いセカンドレイプ)
0
Hussam Kahn @bbyfut 2019年9月13日
いまの姿めちゃくちゃかわいいな。いい。
0
団扇仙人 @uchiwamaster 2019年9月13日
[c6785229] そういう認識なら一貫性はあると思います。ただそれだと当時「若くて売れてる女性アーティスト」ってほぼ皆無ですよね。もう「そういう時代だった」としか言いようがないというか。
1
うぉっちゃん @watcherNNN 2019年9月13日
服とかどうでもよくないか?
1
kitty guy @namaegawakannai 2019年9月13日
珍しくオマイラの良識と善意溢れるコメントにやたらと感心した(笑)。100%で素の自分のまま仕事ができてる奴なんかそうそういやしねぇわな。
1
Dirt @DirtCliff 2019年9月14日
川本真琴が好きな格好をしたら、おっさんになったのかと思ったよ。
2
taka @210takachan 2019年9月14日
ファーストアルバム以降のシングル(桜、ピカピカ、微熱)も石川鉄男アレンジで、カップリング含めてどれも私は大好きです。川本真琴の作詞作曲センスに関してはズバ抜けていて「天才」という評価に全く異論は無いのですが、その後自身がアレンジやリマスタリングした作品等を聴いたのですがファーストの様な輝きを全く感じませんでした。作詞作曲のセンスはあってもアレンジ・マスタリングの才能は持ち合わせてなかったのかな?と思いましたが、それもまた「天才」らしいですね。
7
他人 @Messiah_Justo 2019年9月14日
「好きなことを選んだ」からこそ「好きで選んだんだろ?」と「嫌なことを我慢してやる」はめになる。「好きなこと」なんか選ばなくていいし、探さなくてもかまわない。だから皆さんは「嫌なことを選ばずに済む」ようしたほうがよい。どうせ「好きなこと」なんか探したところでスマホのゲームくらいしか見つからないんだから。
3
こうべみせ @koubemise 2019年9月14日
でもね、結局のところ川本真琴は岡村靖幸プロデュースだからメジャー路線に乗れたってのはあると思う。多くの人は当時、彼女を通して岡村靖幸を見たかったんじゃないかな。それもまた川本真琴の本意じゃないだろうけどね。
11
nekora2520 @nekora2520 2019年9月14日
仕事着と私服で服装の趣味が違うのは普通だが、元々ピアノが専門でギターは弾けなかったのにデビューに当たり特訓したというのが凄い…。
1
qJ8St @qJ8St 2019年9月14日
ネムルバカという傑作マンガを思い出した
1
殻付牡蠣 @rareboiled 2019年9月15日
カンパニー松尾に引っ掛かるのは俺だけか
0
銀色(毒吐き独り言) @SilverColor_01 2019年9月15日
この手の話で思い出すのは鳥山明。本人は途中で何度もやめようとし、大筋のシナリオもかなり口出しされていたドラゴンボール。イヤイヤ書いてた、桃白白も覚えてないといいつつ、今では作品への愛着も語るようになったようで。もっとも彼の過去のDB興味ない的な発言の数々は照れ隠しでもあったようだけど。 創作では多くの人に見てもらおうと思った場合、避けられない話。同好の士、仲間内だけで楽しみたいなら同人的にインディーズでやればいいだけ。好きにやりつつ売れるなんて、よっぽどの天才でもそうやれるものではないからね
8
cocoon @cocoonP 2019年9月16日
kamiomutsu 実は僕Perfumeは「ポリリズム」路線より「スイートドーナッツ」とか「Perfume」とかの頃のほうが好きです
2
ʕ•̫͡•ʔ Kanna☆ケンタウロス ʕ•̫͡•ʔ🐈 :|| @ospf_area0 2019年9月16日
なんだかんだ言いながらあの頃に未練もあるのかな。そもそも「初期の川本真琴像は虚像」というこの話、もう何度目だ、というくらい目にしたような。
5
団扇仙人 @uchiwamaster 2019年9月16日
cocoonP aikoは98年デビュー,売れたのが99年の「花火」からなんで時期的にちょっと後なんですよね。で,95~6年あたりデビューで誰かいたかなと調べたら岡本真夜って例も見つかったけど,これも川本真琴のやりたかったことのイメージからはちょっと遠そう。
0
哺乳類型爬虫類 @harunotokage 2019年9月16日
才能のある人はえてしてアクも強いので、アクを程よく薄めて食べやすくする…という意味では必要なことなんだろうと思う。 成功してやっと枷が外れた!とアクマシマシのものを見せられて戸惑うことが結構あるので(それはそれで、やりたいことやってんなーと面白くいただいたりするけど)
3
るりるり @February2030 2019年9月16日
upepo2010 それが載ってる「音楽誌が書かないJポップ批評2」手元にあったんで補足。宮台真司は「宇多田ヒカルは自意識を売り物にしないと宣言している。川本真琴は自意識の空回りを歌っていたがそれを売り物にするのは苦しい時代だと自覚して、最近の歌詞は男の子に媚びてブリブリ化している」「宇多田ヒカルは本当のアメリカンな傍若無人」と言っていた(「自立した女性イメージ」という言葉はどこにもなかった)。別の記事だったら申し訳ない。
9
ふぃずばん @fizzbang_alvitr 2019年9月16日
逆に最初アイドルとしてデビューして、やりたい事はこれじゃないってリンドバーグを結成した渡瀬マキみたいな例もあるけど、なかなかできる事じゃないもんねぇ
5
いつき ゆう@旧垢 @hiyohiyo_uk 2019年9月17日
プリンセス・プリンセスも最初は赤坂小町のバンド名でアイドルっぽいのやらされてたんだよな。
3
goodmoon @goodmoon 2019年9月17日
SilverColor_01 鳥山氏の場合は、鳥嶋和彦氏曰く、好きなものを描かせたらつまらないものしかできてこなかったそうですしね。
2
くろなが @7P7qYEZx4mIgCzu 2019年9月17日
川本真琴って誰とは言えない雰囲気 有名な方なんかな
5
【わちゃっとピンボールDLよろしく勇気!】ねねっとテックダイナー @nenet_techdiner 2019年9月17日
新アルバムおめでとうございます。僕も当時良く聞いてた。プロデュースがうまく行った例ですね。ぶっ飛んだカッコしてたら自分と違いすぎるから買いづらいとか、そういう先入観がファン層を狭めただろう。その後そこに悩んだのはプロデューサーが本来の川本真琴に誘導する作業を怠ったからかなとも。
0
くろなが @7P7qYEZx4mIgCzu 2019年9月17日
[c6797922] ありがとうございます 勉強になりました!
0
DTU-710 @twittakaku 2019年9月18日
売れたら人気が落ちるようなことは言えなくなって抑制されるしアーティストのほとんどはそうなんでは?
0
麻宮 眠夢 @m_nemu 2019年9月18日
[c6783367] 今読んで来たけど、普通に真逆の話なんだから反応も真逆で当然では、という感じが。 「当時から反逆して今に至る。」と「当時は意向に従ってた(おかげで今がある)けど実はイヤイヤやってました」なんだから。
1
araburuedamame @rpdtukool 2019年9月18日
宝石だってありのままなら石ころだしなあ。
0
”えお” もしくは "HEAT-MP" @HEAT_MP 2019年9月18日
大手のオーディションに受かっちゃうと「メジャーデビューしてヒットを出す事」を前提に全てが動いちゃうから、本人の意識とミスマッチがあると辛いよねえ。ただ、その上で知られずに消えていく人が無数にいるわけで、こうやって「昔は辛かった」って発言できるだけでもある意味幸せなんだよな。 川本真琴が売れた少し後に同じオーディション出身で変なキャラ付けされてソニーからデビューして、無名のまま地上波の音楽番組に複数出演するほどゴリ押しされたのにシングル2枚で消えていった堂埜陽子を見てたので色々考えちゃうね。
6
かつらぎ17 @katuragi17 2019年9月19日
バーニング系の事務所は子飼いの媒体を使ってフェミニスト陣営と協力し「オンナオンナしている女性なんてのは男の後ろを三歩下がって歩くことを強制されるような男尊女卑国家くらいしかもてはやさない。日本がこんなオンナをもてやらそうもんなら欧米から笑われっぞ」という印象操作を仕掛けてライバルタレントを激しくバッシングしていた。その影響でこの人にボーイッシュ路線を強要したのだろうなと
0
かつらぎ17 @katuragi17 2019年9月19日
売れた年はスピードとマックスと広末涼子と松たか子で席が埋められちゃったんで紅白歌合戦出られなかったんだよね。来年になるとさらに鈴木あみと浜崎あゆみが、さらに次の年に宇多田らのソウルフルな歌姫が出現して彼女は押しのけられたと
0
メリ夫 @meriod10 2019年9月19日
鬼束ちひろさんもそうだけど、なんでこんなに需要ポイントが素の自分と合わないんだよ…?
2
舶匝(はくそう @online_cheker) @online_checker 2019年9月19日
シャンソン歌手を志したものの、演歌を「決して和服を着ずに」歌い続ける #八代亜紀 さんの芯の強さが、キラリと光る。
3
もるのがわ ちょうすけ @1983216 2019年10月8日
女性シンガーが「本当の自分」「ありのままの私」的な歌詞を歌いがちなのはプロデューサーにキャラ演じるの要求されてそれがストレスになってる説
2
不死身の見習い羅針盤/宝鐘の一味🏴‍☠️&ホロ箱推し @Kishiba3 2019年10月20日
「売れないという絶望」を心底まで味わいきった人からはきっとこういう台詞は出てこないので、幸福だったんだろうな、と。もちろん、「ありのままの自分で最高に売れた」って人が一番ぶっちぎりで幸せで、芸能界にはそういう人も結構いたりして、ギャップに苦しんだりはしたのかもだけど。人間、比べるなら「周りの、自分より上」と比べるものですからね。
1
ZIMBA @zimba_dqx 2019年12月29日
売れて発言権があるから、嫌々だったと言えるもの。
0
まりも @Admiral_Marimo 2020年4月10日
ファンタジー書きたかったけど売れない言われて書けなかった鈴木央(掲載誌転々として書いたファンタジーがアニメ化、大当たり)とか成功例だよね
0