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まずは、節子氏という方が、以下のように罵倒的発言をしていた。

節子 @wsukumai
日本のネトウヨ環境について無知多すぎやろ...欧州の小学生以下だらけやん💧ここまで酷いとは
節子 @wsukumai
グレタ少女の演説やストライキで利権を狙う左翼がーとか言うてるアホに教えてあげる。 そもそも、IPCC地球温暖化の政府間パネルは1988年に設立されて、温室効果ガス抑制目標が科学的根拠から2015年のパリ協定で決まり、それを見たグレタ少女が行動を起こしたのであって。
節子 @wsukumai
その仮説が98%以上(IPCC報告)の正確さを誇っている事も老人は知らない。 なぜか、無知だから。 その仮説を元に今の政府が中心となって環境省が昨年整備した「気候変動適応法」も「1.5℃特別報告」も知らない。 なぜか、無知だから。 twitter.com/katsuyatakasu/…

そこで、私が以下の固定ツイートに、その次のような軽く突っ込んでからの、やりとりをまとめた。

節子 @wsukumai
グレタ少女の批判とか背景はもうどうでもいいから、国連や日本が彼女が生まれる前から長年かけてまとめた報告書読め。 たった2つ ①第5次評価報告書 ②1.5℃特別報告書 これに反論出来る科学的根拠持ってきてから批判してくれ #グレタトゥーンベリ
坂井和郎 @sakai1959
議論賛成とか言いながら、カルシウム不足なのか、唾を飛ばすような罵倒的発言を繰り返していますね。 ただ「第5次評価報告書や1.5℃特別報告書の反論せよ」と仰せですが、そもそもあなたはこれらを肯定する科学的事実を、或いは1.5℃気温が上がるという未来予測プログラムの妥当性を説明できますか? twitter.com/wsukumai/statu…
坂井和郎 @sakai1959
そうでないなら、権威あるIPCCが言っているから、という程度の意見じゃないですか、あなたも。 CO2による温暖化現象が世界で優勢なのは、単に政治的に勝っているというだけだと私は考えてます。 amazon.co.jp/%E3%80%8C%E5%9… というような本も出ているので、じっくり反論してもらいたいものです。
節子 @wsukumai
返せる時に少し説明します。 まず政治的にも優っているから、というのはそもそも間違いです。 国連IPCCの報告というのは、各国の環境行政のデータです。日本は環境省、その環境省は地方の環境事務所又は産業局、その下の各地方自治体と民間から温帯法、省エネ法、他法もろもろに基づいた正確な実績を twitter.com/sakai1959/stat…
節子 @wsukumai
元にしています。 それを世界規模で。 莫大な量の行政の報告書です。 つまりIPCCの報告というのは法に基づいた行政の文書をまとめたモノです。正確さは貴方の言うとおり権威ですよ。世界で一番の量と信頼出来るデータですから。 政府がどこかの民間にー、というなら確かに政治的なバランスが出来るかも
節子 @wsukumai
知れませんが、行政が法に基づいて行っているデータ以上の信頼性はありません。 政府と行政の違い、分かりますよね? まずそこから分かりませんか?
坂井和郎 @sakai1959
@wsukumai 実際、あなたの仰っているIPCCの4,5次報告書でも、印象操作としては一番うまくいったと思われる「ホッケースティック曲線」だって、否定している人もいます。 グリーランドの南部で農耕が行われていた中世(1000年頃)は今と変わらないぐらい温暖だったと私は考えています。 ieei.or.jp/2018/04/sugiya…
坂井和郎 @sakai1959
@wsukumai >各国の環境行政のデータ 実際には行政がデータを取っているわけじゃなく、様々な研究機関が行っているデータを取捨選択しているわけですし、そもそも科研費を出す側の立場である以上、ある程度行政側の意思が反映します まるで行政機関だから公平なんだと聞こえますが、そうとは言えないと思います
節子 @wsukumai
ただ例えを1つ。 液体があります。あらゆる分析結果と積年のデータ収集から水と判断されました。その結果を受け、「水ではなく硫酸だ」という個人的なデータを元にした意見が出るとします。データ量は水>硫酸です。 責任ある国連や行政はどちらをみんなに説明するか、これは分かりますよね。
坂井和郎 @sakai1959
@wsukumai 話が子供じみています。 僕は1例ですが、ホッケー曲線が世界で出回り、温暖化を世界に広めましたが、それは中世やローマ期の温暖化を過小評価している(IPCCはこれを認めている)ということを言っているのに、これじゃ話になりません。
節子 @wsukumai
報告の内容については次から説明します。
節子 @wsukumai
問題なければ次に行きます
節子 @wsukumai
あの、出来れば説明終わってから尋ねてもらえます?説明飛び飛びになるんで。 貴方の考え方も、それの元になる著者があることも分かりました。 ただはっきりしときますね。
節子 @wsukumai
※IPCCの出しているものは各国からのデータの集約"報告書"です。しかも何十年も正確に出されたモノです。そこから導き出された最も確率の高い温暖化の要因がCO2です。 この法に基づいたデータの集約が嘘と言い出したら、世界中の法基準自体の否定になりますよね? そして貴方の言う考えの
節子 @wsukumai
なので、政治的な対立ではなく 報告書 と 意見書 の対立です。
節子 @wsukumai
まずここまで理解出来ましたか? 懐疑論。つまり意見書については様々ありますし、それ自体は必要な事でしょう。 ただ懐疑論については、IPCCもデータの集約を元に見解を出してますよね。 懐疑論の元になるデータの正確性が不透明と。根拠がない、と。 続きは休憩時間終わるので、また終わったら
坂井和郎 @sakai1959
@wsukumai 繰り返しですが、今後数十年で1.5℃気温が上昇するという沢山あるデータとそのプログラムがどう正しいのか、説明して下さい。 でなければ「みーんな、言っているよ」というのと何が違うのですか? そのプログラムだって、IPCC全体で作ったのではなく、その中の1人もしくは1グループでつくったものです。
節子 @wsukumai
@sakai1959 かみ合っていないというか、理解力が低i.. 「しか」言わなかったのは、「まず」法的根拠のある行政文書の重さと、法的根拠がない民間の意見書のデータの量と質の違いを説明しているんですよ それが会議や学会の大事なエビデンスになります。エビデンスのないものは信用される資料として扱われません。
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コメント

杉田仙太郎 @saintarrow 2019年9月30日
「1992年に採択された国連気候変動枠組条約に基づき,1995年より毎年,国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)が開催され,世界での実効的な温室効果ガス排出量削減の実現に向けて,精力的な議論が行われてきました」事に異議を唱える側が「説明する」義務がある
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