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永瀬恭一(一人組立) @nagasek
【夢の1】自転車で坂を走っている。左隣の別の道を、5人がやは自転車で走っている。
永瀬恭一(一人組立) @nagasek
【夢の2】その5人の先頭の一人、引率の人らしき男性が怒鳴っている。「もう一人いたはずだ」と。
永瀬恭一(一人組立) @nagasek
【夢の3】僕は知っている。これは夢の中で、一人、見えない世界なのだと。
永瀬恭一(一人組立) @nagasek
【夢の4】隣の道の5人は自転車を止め、一人一人点呼を取り始める。僕はかまわず進む。彼らは見えなくなる。
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【夢の5】坂を上りきったところで、女性が男の子を責めている。やはり自転車に乗っていたようだ(立っている二人の隣に自転車がとめてある)。
永瀬恭一(一人組立) @nagasek
【夢の6】女性は男の子の首を締め上げ、怒っている。「もう一人いた筈だ」と。
永瀬恭一(一人組立) @nagasek
【夢の7】男の子はおびえながら、うん、とは言わない。僕は自転車で、ゆっくりその二人の横まで来る。
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【夢の8】女性は男の子に、もう一人いたと認めないと酷い目にあわせる(首をはねる?)といっているが、やはり男の子はうん、と言わない。
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【夢の9】女性は怒ったまま、じゃあ早くいけ、と言う。男の子は「車」に乗る。前にあるのは秋みたいに何もない、だたっぴろい畑。埼玉の農道みたいな、長い1本のジャリみち。
永瀬恭一(一人組立) @nagasek
【夢の10】その道と風景は、明らかに僕が子供の頃良く見た感じのところ。
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【夢の12】男の子はその一本道へ車で進もうとするが、前から一台車が来る。
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【夢の13】前から来た車の運転手が、顔で合図する。脇をすり抜けろと。男の子と僕はそうする。
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【夢の14】一本道をどんどん行く。途中で振り返ると、とても小さく遠くなった、怒っていた女性がそれでもこちらを見ているのがわかる。サングラスをかけている。
永瀬恭一(一人組立) @nagasek
【夢の15】ずっとこちらを見ている女性の前にさっき道を譲ってくれた車が止まっている。
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【夢の16】前を向き直ると、男の子は後ろ向きに歩いている。僕はまだ自転車に乗っている。
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【夢の17】後ろを凝視している男の子の視線を追って僕ももう一度振り返ると、「いなかった筈の一人」が歩いている。
永瀬恭一(一人組立) @nagasek
【夢の18】「いなかった筈の一人」は、二人で歩いている。
永瀬恭一(一人組立) @nagasek
【夢の19】「いなかった筈の一人」は、二人ともTシャツに短パンで、リュックかランドセルのようなものを背負っている。
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【夢の20】「いなかった筈の一人」の一人と、僕は目があう。僕は後ろ向きに歩いていた男の子と走り出す。
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【夢の21】とても怖い。目が覚める。(このツイート終了)。

コメント

Shun Fukuzawa @yukichi 2011年5月31日
そして、最も怖いことは、この投稿主は既にこの世にいないことなのです...(とか
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