2020年1月25日

2020.1.25報道『原子力審議会議事録の言葉を分析 「災害」軽視、偏った議論』勝田忠広教授研究結果 関連メモ

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内田 @uchida_kawasaki

原子力審議会議事録の言葉を分析 「災害」軽視、偏った議論 | 2020/1/25 - 共同通信 this.kiji.is/59354653914461… 自然災害や事故、廃棄物をほとんど扱わない偏った議論だったとの研究結果を、勝田忠広明治大教授(原子力政策)が25日までにまとめた。

2020-01-25 07:39:00
リンク 共同通信 原子力審議会議事録の言葉を分析 「災害」軽視、偏った議論 | 共同通信 東京電力福島第1原発事故前の原子力政策を議論する国の審議会を巡り、議事録の言葉をコンピューターで分析...
内田 @uchida_kawasaki

2020.1.25 東京新聞:原発政策議論 リスクないがしろ 電力供給、産業、立地に力点 明大教授分析:社会(TOKYO Web) tokyo-np.co.jp/article/nation… #原子力立国計画 #勝田忠広 教授

2020-02-02 02:07:53
リンク 東京新聞 TOKYO Web 原発政策議論 リスクないがしろ 電力供給、産業、立地に力点 明大教授分析 東日本大震災や東京電力福島第一原発事故の前に原子力政策を議論した国の審議会を巡り、議事録の発言を分析すると、自然災害や事故、原発から出る放射性廃棄物などの議… 3 users 97
内田 @uchida_kawasaki

KAKEN — 研究者をさがす | 勝田 忠広 (80552463) nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/100008…

2020-01-25 07:50:29
内田 @uchida_kawasaki

科学研究費助成事業 研究成果報告書 福島事故後の原子力安全規制の国際比較-指標と新たな環境政策の可能性- 科学研究費助成事業 : 15K00665 kaken.nii.ac.jp/file/KAKENHI-P…

2020-01-25 07:56:05
内田 @uchida_kawasaki

研究成果の概要(和文):本研究では国内の原子力規制の課題と解決策を求めた。原子力規制委員会が行う六ヶ所再処理工場への安全審査の分析の結果、運転経験のない事業者と再処理施設の規制経験のない規制者が及ぼす具体的な危険性を示した。

2020-01-25 07:58:29
内田 @uchida_kawasaki

続いてNRAによる原子力発電への安全審査を分析した結果、米国のように厳格な安全目標と費用便益分析が必要であることを明らかにし、さらにエネルギー・原子力政策を扱う専門的で独立した立場の第三者機関の必要性を示した。

2020-01-25 07:58:52
内田 @uchida_kawasaki

最後にNRAによる新検査制度の分析を行った。その結果、事業者だけでなく国民に対しての実行可能性、行動規範及び説明責任の重要性を指摘した。

2020-01-25 07:59:04
内田 @uchida_kawasaki

KAKEN — 研究課題をさがす | 福島第一原発事故後の新安全目標-過去・現在の分析と将来の望ましい目標- (KAKENHI-PROJECT-18K11762) kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-…

2020-01-25 08:00:38
内田 @uchida_kawasaki

2019.12.27公開 KAKEN — 研究課題をさがす | 2018 年度 実施状況報告書 (KAKENHI-PROJECT-18K11762) kaken.nii.ac.jp/report/KAKENHI…

2020-01-25 08:02:10
内田 @uchida_kawasaki

研究実績の概要 初年度は大きく二つの研究を行った。 1) まず日本の安全目標の概要と課題を明らかにし、将来の原子力発電利用のあり方について調査を行った結果、以下の成果が得られた。i. 現行の安全目標は福島事故の実績から求められているが、その意思決定プロセスは不明瞭で、

2020-01-25 08:07:37
内田 @uchida_kawasaki

またそれが十分であるか分析は行われていない。ii.リスクと交換関係にあるはずの原子力発電の価値は不在で、かつ社会的価値観の向上により、単純な原子力利用ありきの安全目標の存在は困難となっている。iii. そのためにも対話は重要だが、その動きは原子力規制委員会や事業者にはみられない。

2020-01-25 08:07:58
内田 @uchida_kawasaki

2) 続いて福島事故対応の現状と課題を調査した。「安全性」を議論する上では、実際的な政府の対応能力の有無が国民にとっては重要な指標となる。その結果、以下の成果が得られた。i. 福島県の避難区域から解除された富岡町での放射能現地測定の結果、いまだ住民が懸念する程度の多くのセシウムが

2020-01-25 08:08:20
内田 @uchida_kawasaki

除染終了場所から検出されることが明らかとなった。ii.文献調査等から、3号内の使用済み燃料取り出し等がはじまった一方で作業者2名のがんが福島事故の作業が原因であると認定され、また2年ぶりに避難区域の一部がまた解除されたが解除区域に帰還する住民は少ないなど、

2020-01-25 08:08:55
内田 @uchida_kawasaki

国民の政府に対する不信感をあおるような状況が続いていることが明らかとなった。 3) 福島事故後の安全性向上の取り組みの一つである新検査制度について調査を行った。i. 有識者として原子力規制庁の会議に参加し、規制の取り組みについて

2020-01-25 08:09:18
内田 @uchida_kawasaki

意見を述べると同時に、規制者や非規制者の現状の取り組みや課題について整理を行った。ii. 九州電力川内原発の新検査制度の取り組み状況を視察し、その現状と課題について調査を行った。

2020-01-25 08:09:25
内田 @uchida_kawasaki

原子力立国計画(2006年8月、総合資源エネルギー調査会原子力部会報告) (10-02-02-15) - ATOMICA - atomica.jaea.go.jp/data/detail/da…

2020-02-02 10:03:54
内田 @uchida_kawasaki

[PDF] 原子力立国計画 - 原子力委員会 aec.go.jp/jicst/NC/iinka…

2020-02-02 10:08:34
内田 @uchida_kawasaki

2013.1.10 安倍内閣 原発推進シフト/経済財政諮問会議に東芝社長/側近に大飯再稼働暗躍の官僚 jcp.or.jp/akahata/aik12/…

2020-02-02 10:13:37

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