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藤津亮太@5月末『わたしの声優道』発売中 @fujitsuryota
『幻魔大戦』はわりと簡単に聖地巡礼できるよね。新宿(あの看板、もうないんだっけ?)とか吉祥寺とか。NYには行けないけど。
藤津亮太@5月末『わたしの声優道』発売中 @fujitsuryota
わりとネタにされることの多い「アニメじゃない」(ZZ主題歌)ですが、あの当時の「アニメをアニメでなくもっとリアルに感じていた気分」をストレートに拾ってるので、そう嫌いではなかったりする。そんな歌が、アニメブームの終わりの終わりに流れるというのは、歴史の皮肉ですが。  #Fb
藤津亮太@5月末『わたしの声優道』発売中 @fujitsuryota
'87年というと、 微妙なまま『ZZ』が終わり、『うる星』の最終巻が出た。『めぞん』の連載が終了して、気がつけば五代じゃなくて自分が浪人生になっていた。映画館にいったら、ほどよい消費社会に生まれた苦悩をシロツグ@王立が喋ってた。なんか人生の節目みたいだった。 #Fb
諏訪道彦 アニメ企画プロデューサー @suwacchi
僕は『シティーハンター』を始めました。RT @fujitsuryota: '87年というと、 微妙なまま『ZZ』が終わり、『うる星』の最終巻が出た。『めぞん』の連載が終了して、気がつけば五代じゃなくて自分が浪人生になっていた。映画館にいったら、ほどよい消費社会に生まれた苦悩を
藤津亮太@5月末『わたしの声優道』発売中 @fujitsuryota
.@suwacchi  ああ、『シティハンター』もその時期ですよね。ロボットアニメのサンライズが少年ジャンプ原作ものをプライムで、というのも時代の変化を感じたひとときでした。 #Fb
小黒祐一郎 @animesama
アニメ冬の時代ですね。僕はもうアニメージュで働いていました。RT @fujitsuryota: '87年というと、 微妙なまま『ZZ』が終わり、『うる星』の最終巻が出た。『めぞん』の連載が終了して、気がつけば五代じゃなくて自分が浪人生になっていた。(略)
藤津亮太@5月末『わたしの声優道』発売中 @fujitsuryota
.@animesama  そうですよね~。僕はその時点で「オールドファンとして生きよう。コンテンポラリーなものはほどほどに(このあたりニュアンスは微妙ななんですが)」と少し距離をとりつつほぼ10年を過ごすことになるのでした。離れてよかったこともありましたけれど。  #Fb
小黒祐一郎 @animesama
@fujitsuryota そんなに年は違わないと思っていたけど、こうやって読むと、藤津さんが若い気がする。僕が浪人している頃、連載で五代は大学3年かなあ。印象としては、自分が浪人している時に、五代が大学1年くらいなんだけど。
小黒祐一郎 @animesama
@fujitsuryota 俺は「ひょっとしたら、もうこの世に(自分の周り以外には)アニメファンはいないのではないか」と疑いつつ雑誌の仕事を続けるのです。
小黒祐一郎 @animesama
冗談でなくそんな時期があったのですよ。 RT @animesama: @fujitsuryota 俺は「ひょっとしたら、もうこの世に(自分の周り以外には)アニメファンはいないのではないか」と疑いつつ雑誌の仕事を続けるのです。
藤津亮太@5月末『わたしの声優道』発売中 @fujitsuryota
@animesama  5歳差でしたっけ? 僕は68年生まれです。5歳差は小さいようで大きいというか、「365日」を読んでいても、そういう微妙な差がおもしろいです。'87年にプロの仕事を始めるとなると、そういう気分にもなるでしょうね。実際僕はやや脱落していった側だったわけで。
小黒祐一郎 @animesama
@fujitsuryota 1964年生まれです。学生時代の仲間も大半が脱落しました。その半分くらいが『セーラームーン』で戻ってきた印象です。
藤津亮太@5月末『わたしの声優道』発売中 @fujitsuryota
@animesama  僕もアニメージュで小黒さんがやられてたはずのセーラームーンの記事を読んで、だいぶ戻ってきたクチです。スーファミのセーラームーンを買うぐらいには温度があがりましたね(笑)。
小黒祐一郎 @animesama
ありがとうございます。 RT @fujitsuryota: @animesama  僕もアニメージュで小黒さんがやられてたはずのセーラームーンの記事を読んで、だいぶ戻ってきたクチです。スーファミのセーラームーンを買うぐらいには温度があがりましたね(笑)。
藤津亮太@5月末『わたしの声優道』発売中 @fujitsuryota
@animesama  あと講談社のムックですね。当時は全然奥付とか確認してないわけですが、劇場版Rとかツボが押さえてあってうれしかったです。
小黒祐一郎 @animesama
ありがとうございます。劇場版『R』のムックは本気で作りました。 RT @fujitsuryota: @animesama  あと講談社のムックですね。当時は全然奥付とか確認してないわけですが、劇場版Rとかツボが押さえてあってうれしかったです。
今泉圭介 @suparobomasterK
@fujitsuryota はじめまして、81年生まれの私にとっては90年代の円熟期のアニメが印象深いです、アニメ界にとっては勇者シリーズや平成ガンダムやエヴァが来て天地無用が来てスパロポ回帰ブームが来て
藤津亮太@5月末『わたしの声優道』発売中 @fujitsuryota
.@suparobomasterK  はじめまして。要はアニメ冬の時代で、ファンシーンがリセットされたんですね。そこから始まった「2周目」をメインになって支えたのが、80年代前半生まれの世代ということになろうかと。
小黒祐一郎 @animesama
1990年くらいだと、メーカーの人とか、制作会社の人と打ち合わせしていて、俺だけが「ファン目線」を入れて話しているなんて事がありましたね。あげくのはてに「あんた、アニメ好きななんだ。へえ」とメーカーの人に言われた事もありました。
小黒祐一郎 @animesama
その頃は、アニメ雑誌のライターさんや編集さんでも、意外とアニメ好きは少なかった(あくまで僕が知っている範囲でしたが)。だから、今のライターさんや編集さんを見ると、ホッとします。
あさくらたくじ @asakura_t
セラムンの時に各誌ライターが集まって座談会をやった記事ではそんな感じには見えませんでした RT @animesama: その頃は、アニメ雑誌のライターさんや編集さんでも、意外とアニメ好きは少なかった(あくまで僕が知っている範囲でしたが)。(略)
小黒祐一郎 @animesama
@asakura_t ライターさんや編集さんについての話ですよね。「意外とアニメ好きは少なかった」であって、いなかったわけではないんです。今に比べると、アニメが好きではないけれど、仕事でやっているような人が多かったですよ。
あさくらたくじ @asakura_t
@animesama あ、編集さんはアニメ好きでない可能性は高そうですよね。自分の趣味のトコに配属されるとは限らないので(特に社員の方は。編プロさんだと好きな人が多いかもしれないですが)。
小黒祐一郎 @animesama
@asakura_t アニメージュで言うと、C.W.ニコルの連載とかがあった頃が、編集者がアニメへの興味を失っていた頃でしょうね。
Mitsuyasu Sakai/堺三保 @Sakai_Sampo
@fujitsuryota @animesama 私は88年に就職して、やっぱりしばらくはテレビ見てる暇もなかったし、90年には仕事でアメリカに行っちゃったりして、自分が数年アニメから離れちゃったこともあって、よけいに「冬の時代」の印象が強いですね。
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コメント

KAGE / 涼 影(すず かげ) @KAGE_dg 2011年8月17日
個人的に興味深い話ではある。自分がアニメへの興味がほぼ無くなり、アニメ雑誌を買わなくなった時期とちょうど重なってる。たまたま自分の生活に変化があった時期と重なったせいもあるけど。『うる星やつら』の終了も大きかった。
ヘボピー @hebop_ 2019年4月25日
あの頃は、アニメ雑誌がパタパタとつぶれてったのが印象に残ってるなあ。1~2年の間にアニメック、ジ・アニメ、マイアニメとかがなくなって、現在も残ってる3誌+アウトだけみたいな状況になってた。
ヘボピー @hebop_ 2019年4月25日
「ガンダムのヒットで出てきたこむずかしいロボットアニメ」の不振もこの頃だったかと思う。レイズナーが打ち切りで、ZZもドラグナーも個人的には微妙な感じだった。話の小難しさに乗れない層は、タカラがトランスフォーマーですくいあげるんだけど、当時の雑誌的にはトランスフォーマーはあまり語られなかったような記憶。
ヘボピー @hebop_ 2019年4月25日
90年代前半の隆盛は、テレ東が長年再放送枠だった夕方に新作アニメを打つようになったのと、セーラームーンのヒットが重なったせいのように思う。タイラーのアニメがビデオ化前提で作画を向上させたのもセーラームーンとほぼ同じ頃ではなかったか。
spin_out @spin_over 2019年4月25日
80年代後半から90年代前半にかけて、話題作がなかったわけじゃないんだけどね、シティハンター、パトレイバー、FSS、ワタル、ラムネ、サイバーフォーミュラ、セラムン、スラダンetc。でもセラムンのヒットを受けても夕方やゴールデンのアニメ枠はどんどんなくなっていった。
ヘボピー @hebop_ 2019年4月25日
リメイク、リバイバルアニメに関しては、70年代半ばの元祖天才バカボンから90年代半ばのキューティーハニーFまで、20年間だいたい何かしら放映してたイメージがあるので、冬の時代だからどうこうって感じはしないかな。
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