2020年2月21日

診断をし過ぎる

診断をし過ぎるとは
1
onkapi @onkapi

過剰診断。診断が過剰。診断をしすぎ。そういう言い方の意味を時々考える。診断しすぎでないときがある。 病気について、一つの病気を診断してもたとえば重症者10人に1人というような言い方をできるのだと感じるように私はなった。

2020-02-18 20:17:15
onkapi @onkapi

例えば10人に1人が重症であるような病気。 10人診断したら1人重症の可能性。9人は軽症。 1万人診断したら1000人重症、9000人軽症。 例えば1万人に1人が重症であるような病気。 10人に診断したら重症者はいるかどうかわからない。 1万人診断したら1人重症、9999人軽症。

2020-02-18 20:21:37
onkapi @onkapi

前者は、10人の診断から1万人の診断をしたことで1000人の重症者を助けらた。9000人が軽症だったけど、その人たちの治療も仕方ないかとも思える。

2020-02-18 20:25:50
onkapi @onkapi

後者は1人の重症者を助けられた、はいいのだけど、9999人の軽症者を見出して治療にかけた、というのは簡単に良いとは言えないのだろうと思う。 診断のしすぎの疑い、もっといい手はなかったかとの感じなのではないか。

2020-02-18 20:27:12
onkapi @onkapi

10人の診断の時は、10人全員軽症の可能性はあるが、診断のしすぎの疑いの程度は小さい。 その10人が、強制的に診断されたとするとちょと問題があるけども、 何かその病気になってないか心配なんだと自分で感じ、その疑いを調べてほしいと言って医療を受けたのなら、診断のしすぎの疑いは極小。

2020-02-18 20:31:16
onkapi @onkapi

つまり、何を言いたいかというと、少人数の診断においても、一定あるその病気の治療のいらない場合の率に合わせて、やらなくてよかった治療は行われている、ということ。 ただ、少人数だから、患者本人の希望ならなお、問題は小さいのだろうと。

2020-02-18 20:37:13
onkapi @onkapi

大人数を診断すると、その病気の性質に合わせて、重症者と、軽症者が検出されるのだけど、軽症者が極端に多い性質の病気だと、問題も拡大される。 こういう場合、診断行為が過剰の場合がある、と。 そういう過剰診断という言葉への感じかた。

2020-02-18 20:39:56
onkapi @onkapi

通常の若年甲状腺がんの来院による診断においても、今回の福島県の健康調査の診断においても、若年甲状腺がんの性質に合わせた率で治療をしなくてもいい場合の治療があるのだろう。 前者は数の小ささ、本人の希望から問題は小さい。 後者は数の大きさがある。病気の性質の見極め方が良否を決める。

2020-02-18 20:59:16
onkapi @onkapi

全ての病気に同じ見極めがいるのだろうと思う。

2020-02-18 20:59:58

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?