EUIJ早稲田「再生可能エネルギー20%へのシフトは可能か?」

6月28日PM16:30~ EUIJ早稲田主催のシンポジウム「再生可能エネルギー20%へのシフトは可能か?欧州の経験から考える」がありました。 @kw36_wavさんが19:00まで実況されていたのでまとめました。
経済 3・11後 エネルギーシフト 原子力依存
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N-borio @kw36_wav
これから実況しますのは、EUIJ早稲田主催の『再生可能エネルギー20%へのシフトは可能か? 欧州の経験から考える』です。URLは http://tinyurl.com/4xead3l ですが実況はありません。ハッシュタグは #euij_waseda を便宜上用います。
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まずは早稲田大学の中村氏からの説明。「EUIJでは教育活動と同時に本日のようなアウトリーチ活動に従事。このシンポジウムはその一環よりもアウトリーチ活動の性格。本日は国会議員3名、駐日EUと仏大使館の方などに。」 #euij_waseda
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中村「様々な、とりわけ今回のような・、アウトリーチ活動として。EUIJでは日本国内ながらEUからも援助がある、で共通課題への検討を続けている。とくに環境問題は重要なテーマ。」 #euij_waseda
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中村「で、エネルギー環境政策は長らく共通の政策課題である。石油危機以降の、政策協調を試み重ねている。」 #euij_waseda
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中村「まず、石油資源からの電力依存度のグラフを。73年までは石油エネルギーへの依存を高めていた中直後からは依存を下げている。詳細には伊なども例外もあるが、石油依存の経済政策を協調していた」 #euij_waseda
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中村「そのご地球環境の緩和を巡って、化石燃料への依存は温暖化などが進展するという情勢下で、他への展開を試みてきたもの。とくに仏では顕著。で、福島がある。311後の原子力依存が問題になった中、」 #euij_waseda
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中村「背景には原子力依存の強めている中での原子依存がどこまで可能なのかが問題になっている。EU日本では以前から再生可能エネルギーが課題であったが緊急に取り組む状況にある。」 #euij_waseda
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中村「大まかなこのような流れの中で日EUが協力してきた中で再生可能エネルギーの依存を高めることが可能であるのか、同様な課題のあるEUから学べることをお訊きする。司会は明日香 壽川先生に。」 #euij_waseda
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明日香「司会の明日香です。本日は大事なテーマで司会で光栄であります。本日はまず日本のエネルギー政策に関して大谷衆院議員に、そのご加藤周一議員、で遠藤元彦議員の3名にお訊きする。三方は途中退席の予定。」 #euij_waseda
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明日香「その後EUに関して、EU大使館の書記官の方、仏大使館の方、でドイツの関しては早稲田の方にお訊きする。でディスカッション質疑応答という流れ」 #euij_waseda
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大谷「衆院議員の大谷でございます。去年までは環境大臣政務官を務めていた。現在も引き続き環境政策に関与しています。最初には可能だということを述べたい。実例からも学ぶか、学ぶのは総理の法案だけでなく国家の意志を持つかどうかが重要」 #euij_waseda
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大谷「311からテレビなどは再生可能エネルギーと言っているが、政権は以前からずっと取り組んでいる。これには化石燃料が尽きると言うこと。省エネで中々無くならず今日であるがいつかはなくなると。そのために考えるのは大きな課題」 #euij_waseda
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大谷「現在日本の再生可能エネルギーは1割。ただ、大きな水力を増えると15%だが、結局は既存の水力発電。2020までに2割の達成という言い方がある。総理は早い時期に2割確立と言っている。なので計算上は現在の3,4倍になる。」 #euij_waseda
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大谷「技術的にも物理的にも出来るが、簡単にはいかないのが電力の世界。チア要項も風力も安定性という面では劣る。なので火力原子力のようなベース電力が必要だと、ということで簡単に良い物だと言うだけでは済まない中でする必要がある」 #euij_waseda
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大谷「新しい技術を作ろうとする人達との議論などで乗り越えていくしかないのが、今の状態であると。で、再生可能エネルギー法案では出来ると世間では思われているが中々難しい。」 #euij_waseda
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大谷「風力発電でのプロペラ、直径80mだと5億、で1年間で1億円収入になる。20年継続利用で儲かるという話だが。、条件には近隣住民・自治体の理解。と年中の風。そして電力会社の購入するという方針。それをクリアするのが全量買い取り制と言われる。」 #euij_waseda
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大谷「電力会社に買ってもらうには電源で運ぶ必要がある。これは自分で付けないと行けない、kmで5千万円とも言われる。なので法案後にすることは多くある。で払うとコストが合わなくなるなるなどのもある」 #euij_waseda
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大谷「で、欧州から学ぶ点は政府が国家として明確な意志を持ち、導入目標を立てること。総理は20年の早い段階で2割と言った、で基本計画や温暖会対策法も2割。しかし311後白紙組み立てが必要な中で目標が見えないこれの提示が必要」 #euij_waseda
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大谷「北欧の風力しか見たことはないが、学ぶべきは国策としての国民事業者政府政党の大きな世論の元の数値目標。日本でもそのような気持ちで国家政策的な目標を立てるのが一番の条件。」 #euij_waseda
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大谷「で、初めて全量買い取り制度などの不備を改めていく。で、金融商品としての形に。で大きな目標を持つことが重要。で、ここでは環境整備、正しいことだからよりも、得になると言うこと、経済外交環境の面で。これを学ぶ必要がある」 #euij_waseda
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大谷「で、正に21世紀の飯の種はこれであると、電気企業も多く言っている。運営すればノウハウも出来て競争も出来るようになる。技術ノウハウを磨くのが日本のとくになる。」 #euij_waseda
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大谷「で、日本の魅力をソフトパワーとして世界に発信する上で重要なのが環境立国。経験をシェアしていきたいというイメージを持つことが外交上の主目的達成に繋がる。環境のエネルギー導入の話はあるが、一人でも多く理解されれば」 #euij_waseda
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大谷「是非とも大きな目標を持つのだ、法案ではなく国家の意思として持つことで参加をして頂ければ。以上です。」 #euij_waseda
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続いては加藤修一参院議員です。 #euij_waseda
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加藤「紹介を頂きました加藤でございます。地球規模課題について議論をして共有するということで非常に大事であると。成長の限界という話があるが、20世紀の考え方を改める必要があると。政府としての考え方を示すにはどうできるか。」 #euij_waseda
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