荒野のコトブキ飛行隊:海が干上がったことで世界はどう変わったのか

荒野のコトブキ飛行隊完全版の感想と考察です。
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AiNI @aini_bellwood

荒野のコトブキ飛行隊、2回目。アァーーーすばらし……… pic.twitter.com/olVE24ei0f

2020-09-22 15:09:01
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AiNI @aini_bellwood

2回目の視聴で世界観とかキャラの背景とかようやく掴めてきた。あの世界、穴が開く前に海が干上がってるのがものごっつ大事ですね。

2020-09-22 15:09:02
AiNI @aini_bellwood

海が干上がってるから貿易ができない。一方で陸地しかなくなるので人類の活動拠点は薄く広く分散する。海底の山や谷は地上とは比較にならないほど大きく深いので、拠点は道に沿って伸びる。

2020-09-22 15:09:02
AiNI @aini_bellwood

海が干上がった時点で海上戦力は意味をなさなくなる。地上戦力も人類の版図が薄く広く分散したことで防衛にしか使えなくなる。拠点間の距離が大きすぎて輸送コストばかりが膨れるためだ。

2020-09-22 15:09:03
AiNI @aini_bellwood

そこで穴が開く。穴から飛行機がもたらされる。飛行機は海底の山も谷も関係なく拠点と拠点を直線で結べる。その上高速。それまでは降りることができなかった谷底や山間にも拠点を作ることができるようになる。

2020-09-22 15:09:03
AiNI @aini_bellwood

飛行機を初めて目にしたイジツ人は胸が躍っただろうね。地理的には近くても大きく回り道をしなきゃいけなかった隣町と1時間で行き来できるようになる。前人未到の深い渓谷に誰もが入って帰ってこれる。

2020-09-22 15:09:03
AiNI @aini_bellwood

航空機は燃料もバカ食いするけどその点も全く問題ない。海が干上がってるから海底油田掘り放題。むしろ航空機の存在で化石燃料に需要が生まれ、それで栄えた街もたくさんあっただろう。

2020-09-22 15:09:04
AiNI @aini_bellwood

かくしてイジツはユーハングと共に航空機産業で栄え、しかし突然穴が閉じたことでその道行きが途絶えた。航空機運用のノウハウも含めてユーハングに依存していたイジツは、内乱やら政治的混乱で衰退、それでも残った航空戦力で少しずつ立て直してる…のが舞台背景ってとこですかね。

2020-09-22 15:09:04
AiNI @aini_bellwood

しかしレシプロ戦闘機を活かすアニメを作りたい…よし!海を干上がらせよう!って発想はすごいっすね…ラピュタはどういう理由で飛行船が発達したんだったかな。紅の豚は第一次大戦直後だっけ?DASHは「ディフレクターで浮けるから」だっけ?

2020-09-22 15:09:04
AiNI @aini_bellwood

普段は兵器より武器、武器より徒手が信条の俺ですが、やっぱり空はいいな…久しぶりにパネキットでもやろうかしら。

2020-09-22 15:09:05
AiNI @aini_bellwood

※なんでパネキットかというと、パネキットが一番自由に飛行機で空を飛べるからです。

2020-09-22 15:09:57

コメント

mee @mee76800317 2020年9月23日
”海は干上がる。ただし気候には影響しない。”という設定だったのか。あんな地形、舞台の地域だけだとばかり思っていた。真面目に海のない惑星の気候にすると、農業適地がなくなるし、日射による温度が循環するためには暴風が吹く必要があって飛べないし。何らかの人知を超えた気候管理装置が動いてるな。
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或忍 at 水性ゴリラ @ALNiN90125 6日前
最終回に登場したセイバードッグ(F-86D)の出処や、数々の伏線の回収が出来たのでTVA版の視聴組としては満足出来た映画だった。逆に言うとTVA版を観ていないと物足りないんじゃないかと思う。
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