パクチーハウス東京 ランチに対する考え方

パクチーハウスを運営する佐谷恭さん(@paxi)がランチに対する考え方をTweetしたものをまとめました。
経営
5556view 0コメント
1
Kyo paxi (佐谷恭) @paxi
パクチーハウスのランチタイム、今のやり方は今月でやめようかなと思っています。いろいろなスタイルを頭に思い浮かべていますが、さっきPAX Coworkingで仕事をしている@pfjk さんと話していて思いが決意に変わりつつあります。
Kyo paxi (佐谷恭) @paxi
パクチーハウスを始めてすぐにランチタイムを始めようと思いましたが、ランチとディナーに対する一般的な認識の違いから、パクチーハウスでランチを始めるのに2年を要しました。「早食い」が主流なランチタイムにスピードだけをウリにしてやりたくない。食事を楽しんでほしいからです。
Kyo paxi (佐谷恭) @paxi
ランチをゆっくり食べてもらうにはどうすればいいか。その答えは手食でした。速く食べることができない方法で、早食いの代表格であるカレーを出そうというのが発想の原点。そして、食べ物に直接触れる面白さを、自分の予想以上に発見できた。
Kyo paxi (佐谷恭) @paxi
とはいえ、理想なスタイルにしたからといって経営的に成り立つわけではないので、手食カレーランチは昨年末でストップしています。オーガニック、地産地消、フェアトレードの3つのキーワードにこだわっていたので続けたかったですが、正直苦しかった。もっとうまくできる日が来ますように。
Kyo paxi (佐谷恭) @paxi
大震災があり、世の中が縮小傾向にある中、僕もパクチーハウスの営業時間や営業日で縮小を考えました。でも、震災後に用賀で一緒に臨時営業をしたスタッフから励まされ、縮小はありえない、拡大しかないということで、今年4月からランチをスタートさせました。
Kyo paxi (佐谷恭) @paxi
単にランチを始めるだけでは面白くないので、階上にあるPAX Coworkingの営業と組み合わせて始めました。仕事をしに来た人に割引というのもありますが、ランチに来てここが仕事場になりうるということに気づいてほしかった。そして、少ないですがそうした例もいくつか出ました。
Kyo paxi (佐谷恭) @paxi
しかし、ランチはランチ、CoworkingはCoworkingというままです。ふらっとランチに来た人にcoworkingしようというほど、coworkingの認知度はまだ高くないです。ランチタイムの集客ができるようになってきましたが、これでいいのか。
Kyo paxi (佐谷恭) @paxi
目指すところはパクチーハウスとCoworkingの融合です。巷の言葉でいうと飲食業とオフィス業ですが、全く同じ発想でやっています。パーティのように仕事ができれば楽しいし、パーティに行ったら仕事のアイデアが思いついて、そこにいる人と事業を起こせたら最高じゃないですか。
Kyo paxi (佐谷恭) @paxi
だから、もっとパーティをしなきゃ。ランチタイムもパーティ化を考えている。待ちの営業ではなく、ある目的を持った人が、一緒に食事をする。予約制のランチにして、予約者以外もどんどん入れて一緒に食事してもらう、など。すごく面白そう。
Kyo paxi (佐谷恭) @paxi
以上、ランチタイムを運営しながら、ランチに対する考え方をまとめた連続ツイートでした。
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする