2009年度HCGシンポジウム3日目

電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ 2009年度HCGシンポジウム 札幌コンベンションセンター
hcgs2009
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Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 セッションA7:感性 A7-1 梶山さん「カタログ閲覧行動観察に基づく内装コーディネート支援システムの実装」「時間見本法による行動分析。観測単位は5秒。行動目録を作成。視線、ページをめくる、カタログを並べる、付箋を貼る」
Suzuki SV @svslab
A7-1.学生による内装コーディネート作業の観察.内装の実例より素材写真ばかり見る傾向.熟達者はまた違うのでは? #hcgs2009
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 A7-1 梶山さん「被験者は発想の転換が少ない群と興味が膨らむ群に。要求:Concentric Ring Viewで実現。デモ。「この床材に似た壁紙」などをドラッグドロップで検索」
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 A7-1 梶山さん「提供機能:キーリング、結果リング表示、事例から検索、行動分析から要求要素を抽出した」議論「観察とキーリング設計の繋がり?まずシステムを作って評価方法を考えた。サイクリックである意味?」
Suzuki SV @svslab
A7-1.初心者がもたない熟達者のやり方を補うとか,リングビューならではの新たな探索手法の有効性を示すとかのやり方があると思う. #hcgs2009
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 A7-1 梶山さん議論「実物・印刷物とのギャップ?」「自宅で絞り込んで現物を見る準備に慣ればよい」「出発点は曖昧な要求の検索。トップダウンのコーディネートもあり得る?複数の切り口の提示が重要」
Suzuki SV @svslab
A7-1.質疑.カラーマッチングの問題.内装コーディネートという課題でやる以上避けられないか. #hcgs2009
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 A7-1 梶山さん議論「被験者は結果的にグループに分かれたとして類型的に議論。個別に見るべき?」
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 A7-2 小川さん「リンゴの形状特徴と主観評価の関係」「従来:円形度、変形度、左右対称性。等級との対応であり消費者視点でない。特徴は複合的であるはず」
Suzuki SV @svslab
A7-2.なぜリンゴ? なぜ形状? この辺はもっと説明が要ると思う.私が発表者ならウケを狙うんだが. #hcgs2009
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 A7-2 小川さん「楕円フーリエ解析と主成分分析。主成分:傾き、幅、膨らみなどが得られる。実験は重回帰分析とANN。目的:主観評価との対応の良さ」
Suzuki SV @svslab
A7-2.ノービスとエキスパートで着眼点が若干違う可能性もあるし,形状の定量化の基準をどこに置くかもそれで変わりうると思う. #hcgs2009
Takuya Nishimoto @nishimotz
楕円フーリエ法による生物輪郭形状の評価手法 http://bit.ly/8SqTvk 生物学分野で有名な手法? #hcgs2009
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 A7-2 小川さん「重回帰分析では予測困難。ANNで精度の高い式を得た」座長「研究目的?リンゴの美味しさに関する観察者の経験が前提」議論「刺激パターン8つで主成分7つはおかしい?」
Suzuki SV @svslab
A7-2.そもそもなんでニューラルネットかという理由もよくわからないが,ニューラルネットで学習させたなら学習結果の読み取りも曲がりなりにできないか? まあ皆目見当がつかない場合は仕方ないが. #hcgs2009
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 A7-2 小川さん議論「41個でも実験。重回帰では対応すら取れなかった」「子どもはリンゴを丸いものと覚える。言語獲得の研究と関連?」「糖度などと相関ある?形状が味覚に影響?いまは味と切り離して検討したい」
Suzuki SV @svslab
A7-2.味のよさが評価値に出ているというより,購買意欲をそそるかどうかの方向に割り切ってはダメなんだろうか? #hcgs2009
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 A7-2 小川さん議論「おいしさ判断に輪郭形状の与える影響がまず検討対象では?」「言葉で説明がつかなくても予測重視?寄与の本質を調べるべき」
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 A7-3 青木さん「リアルバーチャリティの可能性」「バーチャルリアリティではない。2003年に運指キャプチャギターを制作。みんな光るものが好き?サイバー鳴子:衝撃センサとPIC制御」
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 A7-3 青木さん「サイバー鳴子:よさこいソーラン、雪まつりで販売、1個2000円。北海道版ライトセーバー:光り方の演出は難しい、見たことがないモノに自然な演出がある」
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 A7-3 青木さん「仮想世界の心理的リアリティを追求。最新CGはスゴイが動きが人間らしくない。不気味の谷。昔のアニメには画力、躍動感、ロボットが擬人化、ウソが自然に見える。音:声帯模写」
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 A7-3 さすがにプチプチに聞こえましたが。。
Suzuki SV @svslab
A7-3.言いたいことはわからんでもないがシステマティックな見方がないと研究につながりづらいのでは? #hcgs2009
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 A7-3 青木さん「効果音の職人の世界:ウソの表現が自然に聞こえる。モノづくりでしばしば出る議論。ウソをついた演出の重要性」
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