アプリで作成
2021年11月1日

聴いたアルバムまとめ(2021年10月)

10月に聴いたアルバムまとめです。10月はキャッチセールスに引っかかりかけたり、ウェザーニュースで自分のリポートが読まれたり、お金が無かったりで情緒が訳分からんことになりましたが、何とか11月にたどり着けました。
0
SweetSoulRevue @revue_soul

Blur/13 ブラーの6th。5thの成功及び方向転換によってどこに着地するべきかを模索し、アルバムトータルとして最終的にどこにも着地しなかったという印象。ある意味では剥き出しという感じ。T12がめちゃくちゃ良い。

2021-10-01 13:54:42
SweetSoulRevue @revue_soul

Peter Daltrey/When We Were Indians カレイドスコープという60'sUKのバンドのボーカリストが1996年に出したアルバム。ジャケットやブックレットから内省的なアコースティックなアルバムかと思っていたがめちゃくちゃにMidi打ち込みの音源で度肝を抜かれた。たぶん今後聴かない。

2021-10-02 12:14:17
SweetSoulRevue @revue_soul

The Jam/Sound Affects ジャムの5th。パンキッシュながらもR&Bを上手く絡めてポップでキャッチーにまとめている。T5はほぼタックスマンだよね。T6がめちゃめちゃ良い。最高。

2021-10-02 12:20:34
SweetSoulRevue @revue_soul

Pizzicato Five/Pizzicato Five I Love You ピチカートファイブ解散後の2006年に小西康陽セレクトで新編集されたベストアルバム。ピチカート時代の最高な躁状態のベストアルバムよりは落ち着いたアコースティックなベスト。一つの物語の様でそうでない不思議な纏りを作っている。

2021-10-02 12:31:13
SweetSoulRevue @revue_soul

キリンジ/SUPER VIEW キリンジの9th。うーん、アルバムの方向性が定まっていない印象。何曲か良いなぁと思う曲があっても印象としては薄い。震災前後の制作ということもあって変な力が入りすぎているのかも。

2021-10-05 18:50:41
SweetSoulRevue @revue_soul

Doves/Kingdom of Rust ダヴズの4th。全体の纏まりは圧巻という感じなのだが、前作と違いいまいちキャッチーな曲に欠ける。でもサウンドは好き。ずっと聴いていられる安心感がある。

2021-10-05 18:50:54
SweetSoulRevue @revue_soul

Blur/The Great Escape ブラーの4th。ブリットポップ全盛の1995年作品。皮肉の効いた捻くれギターロックで、底抜けに明るかったりしても裏にディストピア的な暗さを感じさせる。T4がめちゃめちゃ良い。

2021-10-07 08:35:28
SweetSoulRevue @revue_soul

The La's/BBC in Session ラーズのBBCライブ録音のコンピ盤。同じ曲をアコースティックな編成だったり、バンド編成だったりで演奏している。それぞれに良さがあり、楽曲の強さが滲み出ている。あと何といってもコーラスが良いね。

2021-10-09 18:59:10
SweetSoulRevue @revue_soul

PUFFY/JET CD PUFFYの2nd。このクオリティのアルバムがアイドルの作品としてリリースされることも、それがミリオンセラーになるということも含めて良い時代だなあと感じた。初っ端からThe Whoのオマージュだしね。最高かよってなる。

2021-10-09 18:59:39
SweetSoulRevue @revue_soul

Billy Joel/52nd Street ビリージョエルの6th。前作ストレンジャーはファンキーなイメージだったが、本作はAOR的なアプローチが多い気がした。名曲T2を筆頭にキャッチーな楽曲が多い。

2021-10-10 10:41:39
SweetSoulRevue @revue_soul

Placebo/Placebo プラシーボの1st。うーーーん、微妙。どこにも振り切れていない微妙さがある。パンクっぽくもあるがニューウェーブっぽくもある。で、グラムっぽくもある。ごちゃごちゃしていて聴きにくい。

2021-10-10 10:57:20
SweetSoulRevue @revue_soul

Various Artists/PUNCH THE MONKEY! ルパン三世生誕30年の際に作られたDJコンピ。小西康陽を筆頭にレディメイドレーベルの最高なメンツで作成された非常に出来の良いコンピ盤。ドライブの際に流したい一枚かも。

2021-10-10 14:57:20
SweetSoulRevue @revue_soul

Curtis Mayfield/Curtis カーティスメイフィールドの1st。帯にはマーヴィンゲイのWhat's Going Onと同列に語られると書いてあったが、俺は全然こっちの方が好き。アルバムのドラマティックさが自分の性に合ってる。R&Bのクラシック感とゴージャス感を兼ね備えており非常に聴きやすい。

2021-10-10 14:57:35
SweetSoulRevue @revue_soul

テイ・トウワ/Future Listening! テイ・トウワの1st。ラテンやブラジル音楽、ボサノヴァ等とクラブミュージックの絶妙な融合といった感じ。T7はシタールがいい感じ。ブラックグレープ感ある。T8でピチカートファイブが入ってくるともうピチカートじゃんってなる。

2021-10-11 08:26:46
SweetSoulRevue @revue_soul

Tanlines/Mixed Emotions タンラインズの1st。聴く前に調べたらエレクトログループと書いてあったのだが、いざ聴いてみるとエレクトロよりロック色の方が強く感じた。80's、90'sの音楽シーンの美味しいところと現代的なディレクションが混ぜこぜになっていて面白い。T10はもうネオアコじゃん。

2021-10-13 19:51:34
SweetSoulRevue @revue_soul

British Sea Power/The Decline of British Sea Power ブリティッシュシーパワーの1st。T1から非常にパンキッシュで「あ~こういうバンドね」なんて思ってたらアルバムが進むごとに違う側面が出てきて面白い。また楽曲も短いものから長いもの(T10が13:58)まであって曲調も振り幅が広い。T5が好み。

2021-10-13 19:57:09
SweetSoulRevue @revue_soul

吉田拓郎/元気です。 吉田拓郎の3rd。大ヒットを記録し、それまでアングラだったフォークをメジャーシーンに押し上げた一枚。字余り調で歌われる歌詞が特徴的。サウンドはザ・バンド的な雰囲気を感じた。T11の空気がめちゃくちゃ好き。

2021-10-14 13:54:43
SweetSoulRevue @revue_soul

Various Artists/KESENNUMA SONGS 震災10年の節目に気仙沼のアーティストらによって作られたチャリティーコンピ。行きつけの定食屋で購入。「忘れない」という想いと「前に進む」という気概を感じる3枚組。全35曲という事もあって非常に振り幅のデカいが、様々な人がいる中で気持ちは一つに纏まってる

2021-10-16 17:48:00
SweetSoulRevue @revue_soul

The Vaccines/Come of Age ヴァクシーンズの2nd。パンクロックなのだが音がスカスカでなんか好きになれない。「おっ」って思う部分があったとて、上がりきらない感じが非常に消化不良。

2021-10-17 08:49:10
SweetSoulRevue @revue_soul

テイ・トウワ/Last Century Modern テイ・トウワの3rd。結構歌物なのが面白い。誰かが喋っている音声が自然にぐちゃぐちゃにされてたり、サウンド自体のえぐみが結構あったりで、別に悪い意味じゃないがちょっと気持ち悪い。あくまで不安になるという意味で。

2021-10-19 10:21:22
SweetSoulRevue @revue_soul

Neil Young/Freedom ニールヤングの17th。最高か。構成としてはRust Never Sleepsと同じ様な構成で、T1とT12で繰り返される曲が最高。T2,T3の流れも良い。この人はアコースティックもバンドも最高。

2021-10-19 10:27:42
SweetSoulRevue @revue_soul

Fantastic Plastic Machine/beautiful. FPMの3rd。すごく都会的なサイケデリックという印象。T2のメロトロンの使い方とかすごく面白い。街中を車で走り抜ける様な疾走感があるが、その風景の中にいくつも引っかかる物がある様なイメージ。ジャケットの顔見てるとちょっと不安になる。

2021-10-19 10:31:28
SweetSoulRevue @revue_soul

Paul McCartney/Flaming Pie ポールの10th。ソロ作品の中では評価の高い本作。中心に据えられたシンプルなバンドサウンドと、それを支える気品のあるストリングスやホーン。自身のルーツであるアイリッシュな雰囲気が垣間見えるのも良い。これらを一つの作品に纏めるのは簡単そうに見えて難しい。流石

2021-10-19 10:45:03
SweetSoulRevue @revue_soul

Traffic/Traffic トラフィックの2nd。イギリスのバンドのはずだが、出だしは非常にカントリー。その後の展開はサイケを含んだプログレ黎明期のサウンドに似ている。全体的にベースはフォークやR&B。アコギだけだとフォークに聞こえるがドラムが入ってくるとR&B感が増す。

2021-10-22 15:24:11
SweetSoulRevue @revue_soul

Billy Joel/Glass Houses ビリージョエルの7th。前作と比べるとロック色が強く編成もシンプル。初っ端からジャケットの回収をしているのが良い。電話機のプッシュ音やガラスの割れる音などSEが巧みに使われている。T3がいいね。アルバム尺も短く聴きやすい。

2021-10-22 15:36:13
残りを読む(16)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?