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Takahiro Watanabe @takahwata
SEO その1。体の症状を訴えるキーワードの扱いについて。例えば目が「かゆい」「かゆみ」とか。耳管狭窄症、耳管開放症といった症状だと、耳がいたい、耳が詰まる/詰まった感じ、耳 痛い 眠気/眠い、とか、関連するキーワードたくさんあって大変ですね。
Takahiro Watanabe @takahwata
SEO その2。この場合にどのキーワードを使うか?ということですが、検索エンジン会社が提供しているキーワード調査ツールを眺めつつキーワードを選ぶというのが基本になります。タイトル要素や本文ヘッドラインに含めるキーワードは検索数量を基準にしてもいいんじゃないでしょうか。
Takahiro Watanabe @takahwata
SEO その3。しかし当日のセミナーでお話した通り、ページに一定のコンテンツは(ユーザーのためにも)掲載すべきであり、その文章の中で適当にバリエーション使ってみるといいんじゃないでしょうか。
Takahiro Watanabe @takahwata
SEO その4。症状の表現って人により多様ですし感じ方も異なるので、病状によってはキーワードが(ツールでは出力されないくらい)超ロングテールだったりしますし。だからOKWave とか(その人の表現で相談されてるから)比較的ひっかかるし、病状調べるとき参考になる気がします。
Takahiro Watanabe @takahwata
SEO その5。そんなわけで、タイトル要素に入れるキーワードは最も検索流入が期待できそうなものにするとして、文章はあまりこだわらずに、そのことについて知りたいユーザーが入力しそうなキーワードで考えてみたらどうでしょうか。
Takahiro Watanabe @takahwata
SEO その6。以上、Facebook経由でお問い合わせ頂いた方への回答でした。その質問を手元で確認できる環境にないので質問-回答ずれているかもしれませんが、たぶんこれでお尋ねされていたことは解決している、はず、です。
Takahiro Watanabe @takahwata
SEO その7。私、この質問は会場では趣旨を勘違いしていたので改めて回答。例えば検索で上位にあげたいページ(TP)を充実させるために、関連コンテンツを増やしていった時(C1、C2、C3...Cn)リンクが集まるのはCnであってTPじゃないんじゃないの?ということですが。
Takahiro Watanabe @takahwata
SEO その8。Cnとコンテンツを増やしていくと、TPはいわばインデックスページ(目次)の役割になるのですよ。つまりCn とコンテンツを増やしていって、そのサイトを他の人に紹介したいと思う人が増えてくれば、TPを直接紹介するようになるので、TPへの自然リンクも増えるはずです。
Takahiro Watanabe @takahwata
SEO その9。つまり質問者さんはTPはサイトの中の1つのページに過ぎないという前提で考えられていたと思うのですが、コンテンツを充実させていく過程でTPはサイト内のあるカテゴリのトップページの位置づけになるということです。
Takahiro Watanabe @takahwata
SEO その10。特に一般的なキーワードで検索順位を改善したいと思うなら、そのキーワードのことならここが充実しているよ!というサイトにすることが重要。コツコツコンテンツを増やしていくというのは最終的にこういう状態になることを目指しています。
Takahiro Watanabe @takahwata
SEO その12。つまり質問者さんは上位にあげたいページそのものにリンクを集めなければいけない、そこに有益なコンテンツを追加していかないと意味がないんじゃないの?と疑問に思って質問されたんじゃないかと思うのですが、ペラ1ページでは誰もリンクを張ろうとは思いませんよね
Takahiro Watanabe @takahwata
SEO その13。多数のページで情報量を充実させて、それをまとめるページ(サイトのトップかもしれないし、カテゴリのトップかもしれない)が紹介されるようにする。サイト運営をもっと経験して、ウェブのリンクがどう発生していくのかをよく観察してみるとこの流れがより理解できるかと
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