ファミマガ元編集長 山本直人さんによるファミマガ昔話・写真撮影とウソ技

ゲーム雑誌ファミマガの元編集長である山本直人さんによるファミマガ昔話の写真撮影についてのものをまとめたものです。 ウソ技についてのツイートから昔話へとなっていく部分からまとめました。 ツイートの中に出てくるウソ技とはファミマガで紹介されていたウル技(ウルテク)といういわゆる裏技紹介的なコーナーがありそれに毎号一つ実際にはできないウソのウル技がありそれのことを指します。 そのウソ技でも特に有名な『水晶の龍』の野球拳の作成裏話も。
ゲーム ファミコン
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@sarnin
それはウソ技では… RT @ushiokun_1984: ロックマンXは波動拳が撃てる RT @fatstreet ロックマンXですね。RT @sarnin: @sakurabu @ak_msy 実は結構、売れる前は、ゲーム系でいろいろやってたんですよね。仲間由紀恵さん。
はちみつ @hachi_mitsu
撃てますよー。ほとんどの敵を一撃で破壊する大技w RT @sarnin: それはウソ技では… RT @ushiokun_1984: ロックマンXは波動拳が撃てる RT @fatstreet ロックマンXですね。RT @sarnin: @sakurabu @ak_msy 実は結構、
@sarnin
私がウソ技でしょ?というと逆に胡散臭いですね(笑)。いや、撃てるのは知ってるんですが RT @ushiokun_1984: アルマジロステージにて。RT @hachi_mitsu
はちみつ @hachi_mitsu
ウソ技といえば、ロマサガ3で五色のロビンが登場、というのは今でも憶えていますw RT @sarnin: 私がウソ技でしょ?というと逆に胡散臭いですね(笑)。いや、撃てるのは知ってるんですが RT @ushiokun_1984: アルマジロステージにて。
はちみつ @hachi_mitsu
@sarnin というか、思わず嬉々として突っ込んでしまいましたが、御存じないわけがないですよね。失礼しましたw
@sarnin
罪作りな企画満載でした RT @hachi_mitsu: ウソ技といえば、ロマサガ3で五色のロビンが登場、というのは今でも憶えていますw
はちみつ @hachi_mitsu
胡散臭いけどひょっとしたらあるかも?という絶妙のラインを突いていましたね。懐かしいなあ。RT @sarnin: 罪作りな企画満載でした RT @hachi_mitsu: ウソ技といえば、ロマサガ3で五色のロビンが登場、というのは今でも憶えていますw
@sarnin
@hachi_mitsu あのあたりは当時の担当者の知恵ですね。私は自分で絡んでウソ技の修正をしたのは、2回くらいですかね。
はちみつ @hachi_mitsu
@sarnin なるほど。センスのある方だったのですねえ。あの時代、ウソ技より吃驚な裏技もありましたし、楽しい企画でした。
@sarnin
@hachi_mitsu 初期のウソ技は、メーカーさんと作っていたので、面白かったですよ。
はちみつ @hachi_mitsu
@sarnin おお!それはまたすごい話ですね。しかしそれならば、あの妙なリアリティも納得です。
@sarnin
@hachi_mitsu フラッピー、じゃじゃ丸とかは、メーカーさんが撮影用のROMを作ってくれています。
はちみつ @hachi_mitsu
@sarnin おおー、それは本当に楽しい話です。ちなみにそうでないタイトルはどのように画面写真を作っていたのでしょう?今ほど写真を加工するのも簡単ではなかったと思いますが。
@sarnin
@hachi_mitsu サンプルROMのバンク切り替えのスイッチをいじったりしてましたね(もともとスイッチが付いてる)。ただ、ファミマガは実は早くからデジタル取り込みの機材を持っていたので、水晶の龍あたりの画面は、実はCGなんですよ。
はちみつ @hachi_mitsu
@sarnin なるほどー。時代を考えると、洒落のようで実はかなり進歩的な部分もある企画だったのですねw
@sarnin
@hachi_mitsu ついでなので、オープンでちょっとつぶやきます。ファミマガ写真の話。
@sarnin
ということで、Tweetしてるうちに話したくなったので、久々にファミマガ昔話、やります。今回のテーマは「写真撮影」。
@sarnin
【ファミマガ昔話1】創刊前、ゲームの画面というのは暗室にこもってカメラで取る…という方法しかありませんでした。当然私も、カメラマンの人と2人で、徹夜で電気が消せる階段の踊り場で深夜にウル技の画面を撮影してました。
@sarnin
【ファミマガ昔話2】ただ、ファミマガはその頃でも「C1」(シャープのFC付テレビ)で画面を撮影してました。さらにこれにCPUのクロックを強制停止できるトグルスイッチを付けていたんですね。なのでどこでもゲームをストップすることが出来る。しかも画面はデジタルRGB画面です。
@sarnin
【ファミマガ昔話3】なのでファミマガの撮影画面は初期の頃から細かく、綺麗に撮影ができました。ちなみにこのトグルスイッチは、当時のサードパーティの方に改造方法を教わって作ったものです。
@sarnin
【ファミマガ昔話4】DISKシステムの撮影もC1でやってましたが、徳間書店はすでにソフト販売の契約も任天堂と行っていたので、編集部にICEがありました。DISKシステムはそれで撮影してました。CPUをステップで動かせます。
vsaturn @v_saturn
@sarnin さすがファミマガ編集部。別の編集部はリセットボタン押し続けて画面止めていたって聞いてましたしw
@sarnin
【ファミマガ昔話5】でもここまでは、あくまで画面撮影。それが劇的に変わったのはまず、TV番組の存在でした。TV番組と提携したりがあって、社内にビデオ機材が入ってきました。U-maticで録画するシステムができたんですね。
vsaturn @v_saturn
@sarnin 確かテレビ朝日の月1特番のファミコン特集でしたっけ(うろおぼえ)
@sarnin
【ファミマガ昔話6】その間に同期を処理する機材を噛ませ、ビデオを取り、ビデオのタイムラインで指定をして、それを堀内カラーとか、TVや映画もやっているようなシステム会社に依頼して、出力をしていただいてました。よくマップ指定に六本木に行ってました。
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