伊東乾先生@itokensteinの「一銭でもお金の責任を負ったら、その瞬間に本当は「プロ」になるはず」

コンビニのレジで、どうしても理解できないこと2点。*暖かいものと冷たいものをひとつの袋に入れようとする人がまだいるが、どういうものだろう? *何も言わないとレシートを出してこないバイトは少なくない。領収書って本来は大事なもののはずだけれど・・・けっこう高打率で両方出食わす気がする by 伊東乾 https://twitter.com/#!/itokenstein/status/145997563403841536 コンビニの話、あくまで一例として引いたもので、違う方向に読まれないよう補足します。やりとりを文字面で内容を考えると僕の論旨と全くズレてしまう。指摘したいのは視線をそらしたりウワの空だったり、どう見てもお座なりにやっているのが明らかな姿勢・態度のこと。前後のtwで示している通りです by 伊東乾 https://twitter.com/#!/itokenstein/status/146280074155536386
コラム 伊東乾 盗用論文 itokenstein 労力 報酬
1
Ken ITO 伊東 乾 @itokenstein
コンビニのレジで、どうしても理解できないこと2点。*暖かいものと冷たいものをひとつの袋に入れようとする人がまだいるが、どういうものだろう? *何も言わないとレシートを出してこないバイトは少なくない。領収書って本来は大事なもののはずだけれど・・・けっこう高打率で両方出食わす気がする
Ken ITO 伊東 乾 @itokenstein
前便もとい理解できないではなく理解は出来てしまう。考えてないという事だろう「これは高温の食品これは冷蔵飲み物」とか普通に考えてれば何かする筈。レシートも同様で店舗として金銭のやり取りがあれば必ず出べきもの。基本が伝えられずレジに人が立つのは、どういうマニュアルになってるんだろう?
Ken ITO 伊東 乾 @itokenstein
親父っぽい文句を書くのは、学生の気質で問題だなと思う典型と同じことがコンビニのレジで見える気がするから。普通に肌合いを考えれば当然だろ?と思うことが紙の上で考えてるのか上の空だったり、社会のルールとして基本だろ?と思う事を、何か大きく勘違いして勿体ないことになっていたり。頻見。
Ken ITO 伊東 乾 @itokenstein
そういえば、アイスと熱い缶コーヒーを「同じ袋にお入れしましょうか?」と言われて「いれるかどうか考えてみたら?」と逆にたずねたら困った顔をしたレジがいましたね。苦労してる風の留学生なんかのほうが、はるかに人間的で細やかかもしれません。
Ken ITO 伊東 乾 @itokenstein
想像するにアルバイターの本音もわからなくはない。何をどうしも時給は時給。んな面倒なこと考えてられっかよみたいな。手取りが目的と思えば仕事は総じてお座なりに。当然でしょう。でそれって本人にとって幸せなのか?学生でも「単位が目的」って来られると履修しなくてイイよと言わざるを得ない訳で
Ken ITO 伊東 乾 @itokenstein
これは中々難しい所とも思います。低廉な賃金等不満な人もいるだろう。手取り以上にキリキリ働く必要があるとも勿論思わない。ただ、文書化されたり規制が掛かって初めてキープできる水準に頼りすぎると、社会全体が何とも情けない、世知辛いものになってしまう。普通を普通に見づらい世間かもしれない
Ken ITO 伊東 乾 @itokenstein
もちろん社会生活ですからイイばかりでは暮らせませんが「こんなことやってられっかよ」が主調となって大人も若者も、あるいは子供が学校に通うの等でも疎外のほうが大半になってしまうようでは本来いけないと思う。心身の健康も損ねそうで心配。おざなりな事を続けていると本当に不注意になり易いし。
Ken ITO 伊東 乾 @itokenstein
コンビニのレジの話を書いたのは盗用論文で博士の学位をとった東大助教のことが念頭にあります。悪い冗談みたいですが、この助教氏、教育学部で学部学生や大学院生の指導をして給料を貰っていたわけで、本人は元より学部・研究科全体としてもどういう疎外状況で何やってるのかと。通底するものを感じて
Ken ITO 伊東 乾 @itokenstein
「労力」(コスト)と「何かを得る」(成果報酬)とがクリアに分かれすぎているのが労働からの「疎外」という奴で教育はそれと本質的に違う筈だった。が成果報酬として成績とか合格、学位が一人歩きし、本来は目的である内容(学習・研究・論文等)がコストに転落しているのが日本の病。博士論文盗作考
Ken ITO 伊東 乾 @itokenstein
メール送信でちょっとアクセス。いろいろ勘違いな反応があって面白いですね。僕自身は、ご存知の方はご存知のように接客的な事はかなりキメ細やかに考えるようにしているもので、言ってる事が140字でまるで伝わっていないけれど、そういう反応も含め、なるほど、と参考にさせて貰います。
Ken ITO 伊東 乾 @itokenstein
ただ、アイスとホットコーヒーを同じ袋にいれようとした子は、モノが何であるか本当に何も考えずに機械的にやってるように見えた。まあ僕は客としては嫌味になるのかもしれません。機械的におざなりにされるのは好きではないから^^
Ken ITO 伊東 乾 @itokenstein
一つ一つ自分の手ごたえで確認しながら進める、みたいな事が出来にくい、例えば窮屈なマニュアルが完備しすぎてたりする状況もあるのだろう。何が原因なのか?教育、社会環境、家庭、多分複数の要因があるのだと思いますが、いずれにせよ目の前がお留守になりやすい傾向、良い事ではないと思います。
Ken ITO 伊東 乾 @itokenstein
僕が言うことは多くの若い人の歓心は買わないかもしれない。例えば「勉強なんか嫌いにきまってんじゃん。合格したくて我慢してやってんだから」とか前提にされると、僕は学校では鬼教官でしたから面倒な嫌な大人の最右翼になる。でもそうやって何かを失い貧しくしてるのは誰か、時が経つと判る様になる
Ken ITO 伊東 乾 @itokenstein
考えてみて欲しいと思うのは、音楽を自分の内側で深めるという事が実は大して好きでない子が「音大合格」とか「卒業」とか、そういう外側を「報酬」と思って進んで来る事がある。折角学校に入ったのに自分の音楽が深まらない。5年10年経って最終的に損するのは誰か?と考えると本人では、と私は思う
Ken ITO 伊東 乾 @itokenstein
コンビニの話、あくまで一例として引いたもので、違う方向に読まれないよう補足します。やりとりを文字面で内容を考えると僕の論旨と全くズレてしまう。指摘したいのは視線をそらしたりウワの空だったり、どう見てもお座なりにやっているのが明らかな姿勢・態度のこと。前後のtwで示している通りです
Ken ITO 伊東 乾 @itokenstein
一つ間違いなく言えるのは商売人に徹するなら言い訳などないという事。お客は対価を払ってくれる。それに対して「ああいうつもりだった」「こういう考えだった」と幾ら後から言っても客が離れてしまったらビジネスは負け、そういう商いの担当主体だという意識のないやり取りに社会が慣れてしまっている
Ken ITO 伊東 乾 @itokenstein
一銭でもお金の責任を負ったら、その瞬間に本当は「プロ」になるはず。仮に学生時代だけのバイトでも、ごっこみたいな気分でなくそこで一つプロに徹する経験があれば、そのあと違う仕事に取り組んだ際必ず生きる事があるはず。その辺がなし崩しになりやすい症例、アルバイトでも学校でも見る気がします

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする