2011年小室哲哉ソングレビュー34( @NG_asamiran )

@NG_asamiranさんによる「小室哲哉ソングレビュー」です。2011年にリリースされた全34曲についてレビューされています。
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NG @NG_asamiran

2011年に発売された小室哲哉ソングのレビューをお届け。レビューは僕の主観と偏見ですので異論は認めますw(スルー推奨)※レビューは発売日順にツイート。※未発売曲はレビューしてません。

2012-01-01 04:52:48
NG @NG_asamiran

AAA「accel.」2/16発売・ずっしりとしたベース。ループしながらボルテージを上げるリズム。鼓動を刺激するキック。まるで宇宙にいるような空間性とスピード感。小室哲哉のAAAに対する欲求が音に飛び出た、アルバムのOPにふさわしい期待感を煽るナンバー。

2012-01-01 04:53:35
NG @NG_asamiran

AAA「one more tomorrow」2/16発売・春を感じさせるエレピの旋律が美しい、AAA男メンによる儚いスローバラード。祈りにも似た、ピュアで無垢な想い。そこに揺るぎない強い意志を感じる一曲。東京プリンの伊藤洋介も歌詞を絶賛。メロディにも説得力がある。

2012-01-01 04:54:42
NG @NG_asamiran

AAA「STEP」2/16発売・AAAのポジティブさが前面に出た、希望溢れる明るいミディアムナンバー。バンド調の温かみのあるサウンドは、復帰後の小室作品の編曲を複数手がける齋藤真也によるもの。アウトロのシンセソロにTKへのオマージュを感じた。

2012-01-01 04:55:10
NG @NG_asamiran

AAA「Digest」2/16発売・AAAでは初となる編曲:小室哲哉の作品。エレクトロなベースラインのイントロから一転、Aメロの歌い出しでは一気にサイバー空間に突入したような開放感が広がり、サビではピースフルな連帯感を聴かせる。「accel.」の続編とも取れる4つ打ちナンバー。

2012-01-01 04:55:25
NG @NG_asamiran

AAA「Love@1st Sight」2/16発売・硬質なエレピのバッキングとベースラインのグルーヴが強烈な攻撃性を放つダンスナンバー。エッジの効いたサウンドの編曲はats-こと佐藤あつし。中盤のコーラスではEXILEにも引けを取らないVoを聴かせてくれる。

2012-01-01 04:55:36
NG @NG_asamiran

AAA「ダイジナコト」2/16発売・歌とラップが入れ替わりながら進行するドラマティックな展開により飽きのこない超傑作!ピアノ一本の静けさから憂鬱なAメロ、葛藤のBメロ、そして上昇感のある光溢れるサビのメロディに誰もがダイジナコトに気付く、取り戻す。たったひとつのストーリーで。

2012-01-01 04:56:04
NG @NG_asamiran

AAA「サヨナラの行方」2/16発売・編曲のats-談によると、イントロ・アウトロで聴こえるシャッター音は80年代後期のサンプリング法のオマージュとのこと。このシャッター音が過去と現在の距離を際立たせる。深みのある無情なメロディに、“LOVE”の歌詞が生々しく胸に刺さるバラード。

2012-01-01 04:56:17
NG @NG_asamiran

AAA「Thank you」3/16TanoCa発売・木漏れ陽が差し込む穏やかな絵が浮かぶピースフルな楽曲。Day by dayやIs this loveにも似たやわらかい包容力。“地球”“宇宙”“世界”というワードを使った森月キャスによる歌詞の強さ。力まずに前向きになれる一曲。

2012-01-01 04:56:33
NG @NG_asamiran

北乃きい「涙は魅せない」4/13発売・イントロの長さが往年のTKソングを彷彿させる。編曲には久保こーじが参加。90's歌謡テイストのちょいダサなサウンドがきいちゃんを「普通の少女」にさせた。“わがまま言ってる、でも普通”。歌詞にTKなりの現代のteen像が散りばめられている。

2012-01-01 04:56:50
NG @NG_asamiran

北乃きい「風華恋」4/13発売・どことなく大分の空気感を感じる、南国と和のテイストが折り重なったバラード。どこか懐かしく哀愁に満ちたメロディとしなやかなきいちゃんのVoが素晴らしい。諦めにも似た後悔に“できることなら”と綴るTKの歌詞が押し付けがましくない希望を与える珠玉の一曲。

2012-01-01 04:57:01
NG @NG_asamiran

小室哲哉「Vienna feat.Miu Sakamoto & KREVA」5/4発売・跳ねたリズムに乗って縦横無尽に鳴るシンセの波。ハイエンドなTKのVoが嬉しい。世代を超えた異色のコラボでも唯一無二の“小室哲哉”というジャンルを聴かせてくれる。シンセサイザーはタイムマシン!

2012-01-01 04:57:13
NG @NG_asamiran

小室哲哉「Go Crazy feat.Krayzie Bone & K-C-O」5/4発売・米のHIP HOPグループ:ボーン・サグズン・ハーモニーのクレイジー・ボーンとのコラボ。TKDで培った、もはや日本人離れしたリズムトラックに驚愕。TKCOM Ver.よりPOPさが増した。

2012-01-01 04:57:25
NG @NG_asamiran

小室哲哉「奇跡 feat.Zeebra」5/4発売・日米のラップ対決という意味では「Go Crazy」と対になる楽曲。エレクトロ風のベースラインが軸になりながらも、リズムの配置やシンセストリングスによりしっかりHIP-HOPとしてまとめているあたりはさすが。

2012-01-01 04:57:38
NG @NG_asamiran

小室哲哉「ほほえみのちから」5/4発売・ほほえみプロジェクトのテーマソングのセルフカバー。音源はすべてFantom-G6でありながら生楽器のような温もりあるサウンド。地球への想いを綴った歌詞が、震災後に大きなメッセージを放った。TKファンならVoだけで感動できる極上の名曲。

2012-01-01 04:57:49
NG @NG_asamiran

小室哲哉「Every feat.Mitsuhiro Hidaka(AAA)a.k.a.SKY-HI & K-C-O」5/4発売・AメロBメロサビ…という構成を一切無視したミニマル的発想のスタイリッシュなナンバー。まさに“MUSICの名の下すべてはFREE”を証明した前衛的な一曲。

2012-01-01 04:58:01
NG @NG_asamiran

小室哲哉「Years Later feat.VERBAL(m-flo)」5/4発売・JD-800のエレピが踊る、小室節全開の4つ打ちナンバー。中盤のシンセソロに感無量。そこにあるべくして随所に散りばめられた音の粒が見事に鳴動する、王道にして未来型の小室サウンドの決定版ここにあり。

2012-01-01 04:58:14
NG @NG_asamiran

小室哲哉「Free My Mind feat. Mitsuhiro Hidaka(AAA)a.k.a.SKY-HI」5/4発売・TKによるボコーダーの表現に「blow」、「I WANNA GO」を連想する。シンセストリングスの刻みと硬質なリズムがハートビートを刺激する楽曲だ。

2012-01-01 04:58:25
NG @NG_asamiran

小室哲哉「L.W.R feat.Misako Uno, Naoya Urata(AAA) & Wataru Yoshida(Purple Days)」5/4発売・カジュアルでPOPなシンセサウンドが楽しめる楽曲。Voが次々に入れ替わりどこを聴いても飽きない。サラスのギターが渋い。

2012-01-01 04:58:38
NG @NG_asamiran

小室哲哉「Reality feat.Nipsey Hussle」5/4発売・穏やかに心地よく流れるRAPナンバー。オケとRAPのリリックは関連性がないようで、しっかり調和している。このエレメントは秀逸。TKらしいシーケンスフレーズと即興的な生ピアノの演奏が身体的な安らぎに導く。

2012-01-01 04:58:50
NG @NG_asamiran

小室哲哉「Extreme」5/4発売・デジ2唯一の完全インスト曲。TKスタジオの全てのシンセを使用して制作されたというエピソードのとおり、次々とシンセ音色が入れ替わるスピーディーな展開が特徴。渦を巻くように数々のシンセが鳴り渡るが、無駄のないサウンドデザインにTKのセンスが光る。

2012-01-01 04:59:13
NG @NG_asamiran

小室哲哉「Carry On」5/4発売・弾き語りのような質感をもつTKソロVoナンバー。都会の終末的な雰囲気を感じさせる小節もあれば、深い森のなかにいるような神秘さを感じるパートもあり、何重にも重ねられたTKコーラスが様々な表情を曲に与えている。TKの声の芸術性の高さが伺える。

2012-01-01 04:59:37
NG @NG_asamiran

小室哲哉「Ayrton feat.Naoya Urata(AAA)」5/4発売・スポーティーな浦田くんのコーラスが印象的な疾走感のあるナンバー。展開の閉塞・空間・開放・鋭角の起承転結が見事で、迫り来るリズムの刻みがタイトルの名のとおりF1の世界を彷彿させる。高揚感を得られる一曲。

2012-01-01 04:59:50
NG @NG_asamiran

小室哲哉「THX A LOT(Album Version) / a-nation's party」5/4発売・a-nationのテーマソングをTK本人がリアレンジ。全体的に派手さを抑えたサウンドは夏を回想するに十分な切なさ。ビート感のあるリズムと東洋風のシンセソロが心地いい。

2012-01-01 05:00:07
NG @NG_asamiran

globe「They Fight Now」5/4発売・冷たさを伝える高雅なシンセストリングスとサビの落とし具合がまさにglobeらしいダークさを放つ一曲。バックのピコピコ音に現在の小室哲哉が反映されている。後半のライブ感溢れるピアノの連打にglobeの復活を願わずにはいられない。

2012-01-01 05:00:20
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