【同人イベント・アンソロ・企画】ハルカナ(@harukana)さんの主催ツイートまとめ

 ハルカナ(@harukana)さんの『主催ツイート』のまとめです。  イベント運営・アンソロ主催等の同人活動において、心がけるべきこと、避けるべきこと、経験談など呟かれています。  半ばまとめ主の覚え書きとして作成しましたが、主催をやる方、企画に参加される方など、一読するとずいぶん参考になるかと思います。 (ここに纏めた以降のポストは、ハッシュタグ〈#主催ツイート〉をご参照ください) 続きを読む
ゲーム アンソロ 同人 プチオンリー 主催
134933view 0コメント
168

時系列順にまとめた関係で、別件の話題からもまとめています。
1件目【個人情報の管理について】

時系列順にまとめた関係で、別件の話題からもまとめています。
2件目【(主催に限らず)企画の運営について】

以下、同人イベント運営、アンソロ・企画の主催についてのハルカナ(@harukana)さんの呟きのまとめです。

ハルカナ@2019年は少し浮上したい! @harukana
なんか周りでプチオンやらオンリーやらアンソロやらの企画がたくさん立ち上がっていてうれしい。 みんながんばれーーー!!
ハルカナ@2019年は少し浮上したい! @harukana
pixivはID登録時に「性別」「生年月日」「メルアド」を入力させられる。これは立派な個人情報であり、pixivは個人情報保護法の基準「5000人以上」を満たしているので個人情報取扱事業者となる。 すなわち、pixivは法律による個人情報の適正な取り扱いを怠ったといえる。
ハルカナ@2019年は少し浮上したい! @harukana
@** 同人についても、基準「5000人以上の個人情報」を満たしている場合には、個人情報保護法案の対象になります。 まぁでも、現実的にオンリープチオンリーで5000スペースなんてのはほぼないのであまり気にすることはないと思います~ (でも、取扱に注意すると喜ばれるよ)
ハルカナ@2019年は少し浮上したい! @harukana
@** アンソロや個人通販でも、5000人以上の個人情報を所有すれば、対象にはなるけど……常時5000人分も個人情報を所有するって現実にあるのかな(笑 1年500人と通販して10年かかる。 1年500人ってことは、毎日二人。ありえないこともないけれど。
ハルカナ@2019年は少し浮上したい! @harukana
@** 同人レベルでできる個人情報保護としては、基本的には、「通販や参加者の個人情報をサーバー上に残さない」ことだと思うよ。複数主催だとファイルのやり取りとかが発生するけど、その場合も必ずロックをかけること。ほとんどの人は意識しないでやっていることだと思うけど。
ハルカナ@2019年は少し浮上したい! @harukana
@** 参加者5000人を超えるようだったら、逆に業者入れてセキュリティ強化をしたほうがいいと思うけれど……(笑  ま、それも、自由に。 プチオンならお金のやり取りが発生するわけじゃないからね。
ハルカナ@2019年は少し浮上したい! @harukana
@** うーん、同人イベントやらアンソロが必ずしも個人情報保護に気を使わなければいけないかというとそうではないけれど、個人的には「信頼感」につながるよね。 何かトラブルがあった時、「こういう対処をしていました」といえるか否か。
ハルカナ@2019年は少し浮上したい! @harukana
@** あと、社会勉強になると思う。 個人情報保護法案って絶対に避けては通れないから、どういう目的で使われて、どういう基準で取り扱われているのかというのを勉強するいい機会。かくいう私も、オンリー開催の時に勉強したクチだけど、実際に社内でのPマーク取得時には役に立ったよ(笑
ハルカナ@2019年は少し浮上したい! @harukana
@** おう、主催がんばれ!! 応援しているよ!!(笑
ハルカナ@2019年は少し浮上したい! @harukana
みさきちゃんと私の今夜のノルマ:会計資料確認・音楽情報確認、基礎資金と予備費準備、段取り打ち合わせ、台詞読み合わせ。あ、セッティング予約忘れるところだった。 よーし、がんばろーう。
ハルカナ@2019年は少し浮上したい! @harukana
司会進行・企画を引き受けるときは、タイムスケジュールを組み、予算の段取りを組み、計画表とともに進行する。 会計資料をそろえるときは、かかった費用のメールのプリントアウトを添付するのはもちろん、会計記入表も作る。 
ハルカナ@2019年は少し浮上したい! @harukana
たまに、「そんなに真面目に取り組んで疲れないか」と言われるが、 人の一生に一度にかかわる以上は真面目に対応をするのは礼儀だと思っている。 また、綿密な計画を立てるのは自分のためでもある。 綿密な計画を立てること、真面目にやることで、お互いの信頼関係が築かれるのだ。
ハルカナ@2019年は少し浮上したい! @harukana
綿密な計画は当日の失敗要素を減らし、また信頼関係を築いておくことは、たとえ当日失敗したとしても最悪なことにはならないで済む安心感につながる。  とにかく手足となってくれるスタッフにはすべての段取りを公開し、またくどいくらい確認しておく。 それが想定外の事態への対応力になるのだ。
ハルカナ@2019年は少し浮上したい! @harukana
結局のところ、一番不安なのは、「リーダーが何がやりたいかわからない」だと思うんだよね……(笑 だから、何をするにしても「これがやりたい」っていうだけで大分違うと思うんだ。  これは一般生活だけでなく、同人イベントやアンソロも同じだし、逆でもいえる。
ハルカナ@2019年は少し浮上したい! @harukana
まぁ○○年○月○日はどうころんだって一回しか来ないし、自分にとっては通過点でも参加する人にとってはたった一回きりの参加かもしれない、そう思ったら、おのずと主催者のやることは決まってくるのだと思う。 みんな頑張って! 明日は私も、イベントの司会進行(つーか半分以上主催)をやるよ!
ハルカナ@2019年は少し浮上したい! @harukana
最近周りでアンソロ作家さんが増えている。 がんばれ!! 依頼でも公募でも、執筆者さんを大切にすることを忘れずにね。 「タダで書いてもらう」っていうのは、とても大変なことだから、相手への配慮はいくらあっても足りない。 メール一本打つのに1時間かかることなんかザラでした。
ハルカナ@2019年は少し浮上したい! @harukana
依頼メールの基本は「挨拶→企画の紹介→自分が依頼したい理由→ご都合はいかがでしょうか?」 上手い人ほど、忙しいし原稿に時間がかかる。 1日1P作成するのがやっとということは、4Pであっても、最大一週間の時間をタダで提供することになる。
ハルカナ@2019年は少し浮上したい! @harukana
商業原稿が一枚5000円と考えても、4枚で20000円。 それだけの価値があるものをタダで提供してください、と依頼するのだから、「この主催なら書いてもいい」と思えるだけの理由をもらえないとつらい。 「こんなに思ってくれてるんだ、よし描こう!」と思えば、いいものができるし。
ハルカナ@2019年は少し浮上したい! @harukana
ジャンル問わず、主催は生半可な覚悟じゃできないから。 みんな、がんばってねー!! 応援してるよ! メールテンプレとか欲しければ言ってねー!
ハルカナ@2019年は少し浮上したい! @harukana
@*** 周りの人の主催ぶりも参考にするのも大事です。  私の時は、友達が先にTOAでアンソロ主催をやってくれてたので、友達に直接聞いたり参考にしつつ作業してました。 大体参加者さんは一個アンソロに参加したら、それが当然と思ってしまうので、クオリティを上げとくの大事。
ハルカナ@2019年は少し浮上したい! @harukana
@**** 特に気にならないですね。ごく近しい友人にですが「オールキャラアンソロを作るんだが、キャラをそろえたいので君の愛すべきノマカプ分が欲しい」 と言ったことがあります(笑  あとは、依頼するからには、自分が「相手に依頼されるだけの実力」をつけることも目標にしてました。
ハルカナ@2019年は少し浮上したい! @harukana
結局自分に置き換えればいいんじゃないかなぁ。自分が、どういうことを言われたらうれしいか、どういうことを言われたらやる気になるか。 そのうえで、ほれ込みポイントを列挙すれば大丈夫だと思う。 あとは脇を固めつつ、失敗しないように準備するだけ。 
残りを読む(443)
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする