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1月の誕生色は深緋(こきひ)です。大宝令、延喜式の服色にこの名がある。深緋を「くろあけ」または「ふかきあけ」と読んだ。茜根(あかね)に紫根を混ぜて染めた。 #yurai http://t.co/HQELHiK1
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2月は若草色(わかくさいろ)です。若草のような新鮮な黄緑をいう。英名でもフレッシュグリーンの名がある。黄緑系、緑系の色に若の形容詞がつくことが多いことから、この範囲の色は若さを象徴する色… #yurai http://t.co/KGrxMFgm
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3月は桜色です。桜の花のようなうすいピンク。伝統色名にはこれと似た色に一斤染(いっこんぞめ)という名がある。紅花一斤で絹一匹を染めた紅染めのうすい色をいう。襲ねの色目の名称としても古くからある色名。 #yurai http://t.co/9bqXC5zC
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4月は幹色です。伝統色名は染めの色、襲の色、合わせの色、及び織の色からきたものが多いが、幹色は織色の色名で、正倉院御物の色に樹皮色があり、樹の幹の色からきた名である。#yurai http://t.co/jxGsCiMb  http://t.co/5MMbIWoo
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5月はプラムです。プラム(plum)は西洋すももの色に見る暗い赤紫をいう。それより彩度の高い色に紫水晶のアメシスト(amethyst)の名がある。(5月誕生色) DIC-N941 #yurai http://t.co/jxGsCiMb http://t.co/XnNe31Oh
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6月の誕生色は緑青です。日本画の絵の具の緑青は奈良朝の時代に中国から伝来した。古い建造物の銅葺きの屋根や、青銅の古い記念像などは、長い年月の間に酸化して緑青を生じ、美しい緑青色を呈するようになる。#yurai http://t.co/rXmTKRu8
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7月は薄藤(うすふじ)です。藤色のうすい色をいう。藤色とラベンダーは同じような色だから、この色はペールラベンダー(palelavender)といってよい。(7月誕生色) #yurai http://t.co/jxGsCiMb http://t.co/eaTFxR8I
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8月の誕生色は薄蘇枋(うすすおう)です。蘇枋染めのうすい色をいう。浅蘇枋ともいう。うすい色の形容に淡、薄、浅の語が用いられることがあるが、特に区別して用いられる様子はなく、いずれも(うす)と読む…#yurai http://t.co/ZHNCDgHQ
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9月の誕生色は紺色です。藍染めのごく濃い色をいう。藍染めの専門業を紺屋と言ったことから、染め屋をみな紺屋というほどに、紺の名はポピュラーとなった。英名にネイビーブルーがあり、これも紺色に相当する。 #yurai http://t.co/aG4XBxLW
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10月の誕生色は桔梗色です。秋の七草の桔梗に見る色、平安時代の襲の色目は王朝人の重ね着の配色に草花などの名をとって、季節に合わせて愛用したものだが、桔梗重ねは表が二藍、裏が青(緑)の重ねであった。… #yurai http://t.co/wjDcJ4RI
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11月は朱色です。朱という色名が染織に使われたのは昭和の初めであり、英名のバーミリオンにあたる。バーミリオンは人工の朱色顔料の名である。天然の朱は辰砂から採る顔料で、もっと紫みをもった、くすんだ色である。#yurai http://t.co/zdsw2zVJ
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12月の誕生色はベビーブルーです。ベビーブルーはソフトな感じの空色系の色で、乳幼児の服色としてベビーピンクとともに常用されているところから、この名が一般に慣用されている。#yurai http://t.co/jxGsCiMb http://t.co/Ny3T0nq4

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