野村修也 弁護士。橋下市長の依頼で大阪市職員の問題を調査、そして終了。

市職員に対するアンケート調査についてhttp://twitpic.com/8yvqxc
政治 労働組合 橋下徹 橋下市長 野村修也
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切り取り線 @kiri_tori
✄------------ 2/18(土) -----------✄
切り取り線 @kiri_tori
✄------------ AM 2:00 ------------✄
野村修也 @NomuraShuya
私が行っている大阪市における調査は、昨年来、実質的なヤミ専従が市議会で指摘され、労働組合側もその一部を自認したのを受けて、職場における違法行為の有無と市職員の正常な勤務に対する影響等について、その実態解明を市長より委託されたものです。(続く)
野村修也 @NomuraShuya
(続き)この調査は、市職員以外の第三者のみによって構成された調査チームによって遂行されています。我々は、市職員から寄せられた数々の内部告発によって、現在の組合活動中に利権と抑圧のメカニズムが存在しており、それが正常な勤務の妨げになっているとの指摘があることを把握しました。(続く)
野村修也 @NomuraShuya
(続き)具体的には、一部の組合では、組合幹部が市の職員人事に関わりを持っているとの情報や、組合役員が勤務時間内に選挙活動等を行いつつ若い組合員に勤務の代替を強いているといった情報などが寄せられています。(続く)
野村修也 @NomuraShuya
(続き)こうした若い市職員の勇気ある内部告発に込められた悲痛な叫びを受けて、我々第三者調査チームは、それが真実なのか否かを解明することに全力を注いでいます。仮に真実ならば、実態の公表を通じて組合に反省を迫ることこそが、苦しみを抱えた内部告発者らを救う道だと考えるからです。(続く)
野村修也 @NomuraShuya
(続き)その一方で、万一こうした情報が、内部告発を装った単なる誹謗中傷にすぎないのであれば、そのことを公表することによって、組合の名誉を挽回することも必要だと考えています。(続く)
野村修也 @NomuraShuya
(続き)かかる実態解明の手段として、我々第三者調査チームは職員に対してアンケート調査を実施いたしました。ところが、我々が第三者として調査を行う旨を組合の代表者に説明していたにもかかわわず、組合側は市長による不当労働行為と位置付けて労働委員会に救済の申し立てをしました。(続く)
野村修也 @NomuraShuya
(続き)こうした展開は遺憾ではありますが、いやしくも法定の手続きが開始された以上、アンケートに対する回答についてはひとまず開封・集計等を凍結し、ことの推移を見守ることにしました。これによって実態解明が困難になることは甚だ残念ですが、批判は真摯に受け止めたいと考えています。(続く)
野村修也 @NomuraShuya
(続き)しかし、仮に内部告発が真実だとするならば、調査の放棄は、利権と抑圧のメカニズムを温存させ、組合貴族に虐げられた組合員を見捨てることになりますので、実態解明の手を緩めるわけにはいきません。(続く)
野村修也 @NomuraShuya
(続き)アンケートは実態解明の手段にすぎませんので、組合側が自発的に調査に協力してくれるのであれば、目的は達せられます。万一内部告発が真実だとするならば、この際、組合側には、我々の調査に協力することで、徹底的に膿を出し切っていただきたいと強く願います。(続く)
野村修也 @NomuraShuya
(続き)我々は、実態調査を通じて、組合を弱体化させようと考えているわけではありません。万一内部告発が真実だとするならば、その違法な部分を取り除き、堂々と活動できる労働組合に戻っていただきたいと願っているだけです。大阪市職員の労働組合に対し、改めて実態調査へのご協力をお願いします。
切り取り線 @kiri_tori
✄------------ AM 9:00 ------------✄
野村修也 @NomuraShuya
昨晩私がつぶやいたのは、昨日の記者会見の際に配布したペーパーの一部です。Twitter上で初めて語っているものではありません。今回は各所の実地調査とヒアリングを波状的に行っており、アンケートはその一部。他の手段で得た情報を元に月内に中間報告、来月末には最終報告を行う予定です。
野村修也 @NomuraShuya
昨日のtweetで書き忘れましたが、今回のアンケートで問題になっている市長の文章には、アンケートの回答内容は野村しか見ない旨が明記されています。この文章には、違法行為が発見された以上、実態解明が必要なので、野村に調査を依頼したから、正確に回答するようにとの趣旨が書かれています。
野村修也 @NomuraShuya
昨晩のtweetで述べた、今回の調査のきっかけとなった労働組合の違法行為とは、維新の会が指摘した紹介者カードリストのことではありません。組合自身がその存在を自認した実質的なヤミ専従と勤務時間内組合活動の問題です。紹介者カードリストの真偽は現在調査中で、報告書にて言及予定です。
野村修也 @NomuraShuya
大阪から帰宅して風呂に入ったら、その時間でした。RT @kanehitokita: 野村修也先生は、何であんな丑三つ時も過ぎたような時間に、今回のアンケートの説明ツイートをしたんだろう。
野村修也 @NomuraShuya
大阪市における実質的なヤミ専従とは、例えば、組合員が乗務時間の少ない特殊ダイヤでの勤務を実施し、空いた時間を活用して、勤務時間内に選挙活動を行うといったものです。昨年7月に市議会で指摘され、組合もその存在を自認しています。
切り取り線 @kiri_tori
✄------------ 2/19(日) -----------✄
野村修也 @NomuraShuya
大阪交通労働組合(大交)の関係者を名乗る方から、アンケートは組合加入者と非加入者を色分けする点で問題があるとのお叱りのメールをいただきましたが、大交の組織率がほぼ100%であることは周知の事実なので、そんなことを調べる意味はありません。メールの主は大交のことを知らない人ですね。
切り取り線 @kiri_tori
✄------------ 2/23(木) -----------✄
野村修也 @NomuraShuya
今回のメール調査は、市の管理職職員がメールを利用して職務専念義務に違反する行為を行ったとの内部告発を受けて、違法行為が相当程度疑われることから、同様の行為を行いうる地位にある管理職職員に限って実施したものです。(続く)
野村修也 @NomuraShuya
(続き)内部告発の持つ射程から、無告知でメールを調査できる員数は、管理職職員の150名程度であるとの判断から、当初より、この範囲で調査したものです。一部に誤解が生じているようですが、調査は予定通り終了しており、調査を中止したものではありません。(続く)
野村修也 @NomuraShuya
(続き)一部報道で、組合活動の調査が狙いと報じられましたが、組合員資格を持ち得ない管理職職員に関するものですので、全くの誤解です。また、市職員2万3000人を対象に調査したかのような報道もありましたが、これも全くの誤解です。(続く)
野村修也 @NomuraShuya
(続き)市長や総務局の説明との齟齬が指摘されていますが、市長の介入によって調査の独立性が歪められないように、市長にも事前に具体的な調査対象者をお伝えしていなかったことに起因していると思われます。調査対象である総務局にも必要最小限の情報しか伝えず手の内は明かしておりません。(続く)
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