布留氏の東方観

共感出来る思考なので纏めさせていただきました。
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布留 @nayakoto

外の世界が少子化なら幻想郷は「子沢山」が幻想入りしてたり。そして賢者の保護政策と近年現れた薬師の力で、上手いこと人口調整システムが確立されたりね。

2010-04-06 20:51:31
布留 @nayakoto

平安時代一つとっても、神も仏も妖怪も人間も一緒くたに居た時代なわけで、その中で人間は神や仏の力を借りながら妖怪退治もしてたりして。まあ幻想郷の若い妖怪や人間でも無い限り、みんなそんな時代を経験してるわけで、付き合い方もわかっているよね。

2010-04-06 21:04:01
布留 @nayakoto

@no_name_life200 うーん…、メタ的なものを持ち込まないで考えるなら、例えば紫は守矢がカッパと組んで外の技術を再現したところで、別に問題視しないかなと。人間の中から神や妖怪を無視して同じ技術が確立されそうなら危険視するだろうけど。

2010-04-06 21:10:46
布留 @nayakoto

核エネルギー自体は別に危険視してないんじゃないかな。グリマリにもあるとおり。神や妖怪は人間ほど馬鹿じゃないというか、いわゆる核を馬鹿な使い方するのは人間だけに与えられた特権w

2010-04-06 21:16:47
布留 @nayakoto

紫の非想天則の対戦セリフとか、いい感じで古い妖怪が神をどういう視点で見てるかわかると思う。まあそれでこそ神だよねって感じ

2010-04-06 21:20:23
布留 @nayakoto

キャラクターの考察とそのキャラクター間の対人(神妖)関係と百合。自分の中では百合の部分はどういう位置なのかを忘れちゃいけない。

2010-04-07 20:50:32
布留 @nayakoto

東方キャラクターで膝枕を考える。創想話にもその手の話があったけど。

2010-04-07 20:52:15
布留 @nayakoto

自分なりの「膝枕」の定義。膝枕はしている側されている側の、膝枕対す認識と信頼関係と力の上下関係が表れる素材。

2010-04-07 20:54:22
布留 @nayakoto

膝枕はされている側が無防備の体制になる。そしてしている側が圧倒的に有利な体制。

2010-04-07 20:58:01
布留 @nayakoto

例えば霊夢。自分の中では、霊夢はなんだかんだ言いながらせがまれたら膝枕をしてあげるタイプ。する·しないで言い争いが長引くのは面倒くさいから。でも霊夢自身は無意識に膝枕の意味(=無防備な体制になる)に気付いている。だから例外以外にしてもらうことはない。無防備な体制に忌避感を持つ

2010-04-07 21:02:55
布留 @nayakoto

例外とは即ち「絶対的に自分を傷つけない確約のある相手」だから、自分の中では、紫がある一定の状況下ならそれに該当する感じ。それでも一定の状況下でだけど。

2010-04-07 21:06:41
布留 @nayakoto

逆に言えば自分の中の霊夢というキャラクターは、ある状況下の紫以外は全てのキャラクターに対して「自分を傷付ける可能性がある」と認識してるキャラクターかな。

2010-04-07 21:10:01
布留 @nayakoto

例えば儚月抄のレミリアと咲夜。レミリアは咲夜が自分を傷付けることは無いとわかっているのと同時に、咲夜ではレミリアを傷付けられないと認識してる。だから膝枕される。力ある妖怪や神は人間に膝枕されることに忌避感が無い。圧倒的力関係の上下

2010-04-07 21:14:08
布留 @nayakoto

じゃあ、力ある妖怪や神同士ならばどうか。やっぱり信頼関係が出る気がする。だから力あるもの同士の膝枕は東方キャラクターだと想像しにくい。でも命蓮寺あたりはちょっとちがうかな。

2010-04-07 21:17:56
布留 @nayakoto

咲夜はわりと意識的に膝枕がどういうものかわかっているイメージがある。だから自分から「しましょうか」と言うとき、常に相手を量る意図が見えるキャラクター。

2010-04-07 21:26:12
布留 @nayakoto

霊夢が自身から「してあげる」と言わないキャラなら、咲夜は一定の意図を持って「してあげましょうか」と聞くキャラ。そして、膝枕してもらうときは自分が無防備であるとはっきり認識しているので、その状況を避けようとするキャラクター。

2010-04-07 21:34:09
布留 @nayakoto

人間組で考えるなら咲夜は唯一「わかっている」キャラクターって感じ。だから例えば、自分に膝枕してくれと言ってくる者がいたとしたら、その相手が意識にしろ無意識しろ持っている咲夜への評価を、ちゃんと認識した上で行動にうつすと思う。

2010-04-07 21:40:01
布留 @nayakoto

魔理沙は膝枕するにしろされるにしろ、妖怪や神ってだけで警戒が先に出るイメージ。自分の中の魔理沙というキャラクターは、神や妖怪といった人間以上の力の相手に忌避感をちゃんと持っている普通の人間だから。

2010-04-07 21:44:41
布留 @nayakoto

膝枕の意味にはちゃんとは気付いてないんだけど、まず魔理沙は香霖(魅魔)や人間以外には膝枕はしないしされない。でも無意識に相手が人間ってだけで、霊夢や咲夜や早苗には膝枕してもいいしされてもいいと思っていそう。人間が人間を殺す世界に縁が無いキャラ。そこが咲夜や早苗と違う。

2010-04-07 21:50:54
布留 @nayakoto

人間が人間を殺す世界に関しては霊夢もそうなんだけど、霊夢は他人はすべからく自分を傷付ける可能性があると無意識下でもわかっているキャラクターって位置付けなんで、これまた魔理沙とは違う。

2010-04-07 21:53:11
布留 @nayakoto

早苗は人間が人間を殺すとこまでは実体験では持たないだろうけど、人間は他人を簡単に排除する生き物ってのは、まあ現代日本にいたら何かしら目にしてたんじゃないかなと考える。

2010-04-07 21:55:47
布留 @nayakoto

ただ早苗はわりかし何もわかって無いまま、誰であろうと膝枕されちゃうイメージがある。力ある妖怪とか最初怖がっても、その妖怪が力量を隠していたら気付かないまますんなり膝枕されちゃう。そこらへんは自分の中で、早苗が相手の力量を推し量れないキャラクターだって部分もあるのかもしれない

2010-04-07 22:01:56
布留 @nayakoto

例え人里が賢者に保護されて基本的に幻想郷で人間は殺されないとしても、妖怪や神は簡単に人間を殺せる存在だって魔理沙あたりはわきまえているんだけど、早苗は幻想郷で人間は殺されないと聞いたらすんなりそれを信じちゃうキャラクターって感じかなー。

2010-04-07 22:08:48
布留 @nayakoto

@no_name_life200 なまじ神様の庇護もあるんで、自分自身で相手を推し量るってのは出来ないかなって考えてますね。裏読みとかも出来ない感じ。そのほうが現代っ子ぽくも思いますし。

2010-04-07 22:11:33
布留 @nayakoto

例えば幽々子あたりが「早苗ちゃん膝枕してあげるわ」とか言ったら、早苗には遠慮はあっても忌避は無いイメージかな。魔理沙なんかは忌避感が先に来る。その上で状況的によほど幽々子が自身を殺せない状況だったら、余興の上ならノるってとこかな。

2010-04-07 22:15:00
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