2012年5月4日

積みっぱなしだった中西輝政著「日本の敵」を読んで

2001年発行(98-2000発表の文章)だがね
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うみ@求職中💉💉完種 @umi_tweet

日本という国の歴史と日本人の精神のあり方にとって、20世紀の三つの大戦争とは、「昭和の大戦」、その40年前の「日露戦争」。そしてその40数年後の「湾岸戦争」 『日本の敵』

2012-05-04 10:11:11
うみ@求職中💉💉完種 @umi_tweet

(東~東南)アジアでは、ほとんど国ごとに使用している文字が全く異なっている。(東~東南)アジアは根本的に『ボーダフル』な場所 『日本の敵』

2012-05-04 10:13:29
うみ@求職中💉💉完種 @umi_tweet

『ジャパンアズナンバーワン』>日本への警戒心。 「日本の脅威」が完全に歴史用語になるにつれ、日本の本来的なナショナリズムの浮上に対してもワシントンが非常に寛容に 『日本の敵』

2012-05-04 10:16:33
うみ@求職中💉💉完種 @umi_tweet

リベラル平和主義思考:細川内閣当時の防衛問題懇談会(樋口座長)「日本の安全保障と防衛力のあり方」(樋口レポート) 『日本の敵』

2012-05-04 10:18:51
うみ@求職中💉💉完種 @umi_tweet

『金融危機』ではなく『決断の危機』  『日本の敵』

2012-05-04 10:19:37
うみ@求職中💉💉完種 @umi_tweet

「アメリカンドリーム」とは、額に汗して働くのではなく、力と策謀によって一攫千金を目指す事である。『ゲルマン人の理想』に端を発し、近代の始まりとともに『鉄砲から金融へ』と焦点が移ってきても変わる事のない西欧文明の根幹にあるものである。  『日本の敵』

2012-05-04 10:22:19
うみ@求職中💉💉完種 @umi_tweet

英老婦人「政治は好き嫌いで判断すると、一番マズい結果を招くと親から教えられた。第一、今の私たちにはそんな贅沢は許されないのです」 『日本の敵』

2012-05-04 10:24:04
うみ@求職中💉💉完種 @umi_tweet

政治の制度上わざと「世論の支配」を受けにくい勢力をあえて作っておき、国全体ガッ変わる重大問題ではその声を重視するという「民意抑制のシステム」こそ、民主主義に鶏不可欠の安全装置だという考え方がある。なぜなら、世論とは、常に感情に傾きやすい弱点があるからである。 『日本の敵』

2012-05-04 10:26:41
うみ@求職中💉💉完種 @umi_tweet

「冷戦ボケ」(安全保障はアメリカに任せっきりで何も考えない)と「脱冷戦ボケ」(ユートピアニズム) 『日本の敵』

2012-05-04 10:29:19
うみ@求職中💉💉完種 @umi_tweet

国際社会における力と正義の渾然一体。「力においても勝る者が正義を代表する」と「正義はいかなる犠牲を払っても勝者となるべき」のジレンマ 『日本の敵』

2012-05-04 10:31:38
うみ@求職中💉💉完種 @umi_tweet

「ボナパルティズム」「ボナパルト的」は「ナチズム」「ナチス的」と同様の別称だった(普仏戦争以前)国際社会では時代の変遷によって「正義」が大きく転倒し、歴史の評価もあっけないほど簡単に転換する 『日本の敵』

2012-05-04 10:33:46
うみ@求職中💉💉完種 @umi_tweet

時代に応じたスターリンのイメージの転換(「スターリン=アンクル・ジョー」>「血に飢えた独裁者」)、「第二次大戦中にナチス・ドイツ及びその同盟国が・・・」という印象操作。「スターリン・ソ連及びその同盟国が・・・」という類推  『日本の敵』

2012-05-04 10:36:05
うみ@求職中💉💉完種 @umi_tweet

冷戦中の、対ソ戦略上、日米から孤立する心配が解消され始めると、中国による対日歴史批判が(教科書問題、靖国問題) 『日本の敵』

2012-05-04 10:38:21
うみ@求職中💉💉完種 @umi_tweet

自己を全否定するような謝罪は本当の意味の謝罪にならない。あまりに非人間的であり必ずそれは偽善になる。あるいはのちにまた劇的な再変化が起こりうるはず、と逆に相手をして思わせてしまう 『日本の敵』

2012-05-04 10:40:33
うみ@求職中💉💉完種 @umi_tweet

メモ:細川元首相のフォーリンアフェアーズ論文(98.7-8)「「米軍の日本駐留は本当に必要か」 『日本の敵』

2012-05-04 10:41:43
うみ@求職中💉💉完種 @umi_tweet

[MM読了] 日本の「敵」 http://t.co/gBeh10SI ★★★☆☆ 正直題名で退く部分はあるし、全てに同意するような類のモノでもないが、第6章「歴史とどう向き合うか」は良かった。(第1章は退いたw)

2012-05-04 10:47:06

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