1tweetずつでわかる『アイドルマスターXENOGLOSSIA』各エピソードの魅力 #xeno_1_tweet

『アイドルマスターXENOGLOSSIA』に関して、意外と「見方がわからない」という声が出るので、じゃあ、各話の見どころをわかりやすくまとめてみようかなと思い立ち、しました。 2話までと3話以降でノリが変わっているのとかまあいろいろ御愛嬌。 みんなもやってみよう。ハッシュタグは #xeno_1_tweet または #xeno_1_tw
アニメ XENOGLOSSIA アイドルマスターXENOGLOSSIA
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きっかけ。
『XENOGLOSSIA』は序盤がつまらない説に触れて思ったこと。

ますたあ陽太郎4s @kaolu4s
主人公の個性に沿ったきちんとした導入、ビジュアルな世界設定の開示、上京というモチーフのわかりやすさ等、上京ペンギンはわりかし問答無用でキャッチザハートしてくれる完璧な第1話だと思っているんだけど、世の中にはそうじゃない人たちがいることは俺も把握している。 #xenoglossia
ますたあ陽太郎4s @kaolu4s
わりかしそれが謎だったんだけど、なんか、昨日今日でちょっとわかったような気がする。2話からbbbとの戦いが本格的に始まらないので敵味方のアツいバトル(ロボットアニメの醍醐味()!)がどうにも感じられない、というあたり。きっと。 #xenoglossia
ますたあ陽太郎4s @kaolu4s
1話2話見れば「これからこの春香ちゃんが新生活に入ります。その中心になるのはこのインベルくんとの関係です。彼に心はあるのでしょうか。二人の仲はどうなるのでしょう」という話以外のものではないとわかると思うのだけれど。 #xenoglossia

で、このあとちょっと考えて、「見方がわかりにくいという人がいるのならばその見方を解説するのもありでは」と思いたちました。

ますたあ陽太郎4s @kaolu4s
1tweetずつでわかる『アイドルマスターXENOGLOSSIA』各エピソードの魅力、という企画を思いついたのでやる。 #xenoglossia #xeno_1_tw ←これハッシュタグ。横入りしてもいいのよ。

言いつつ、自分で作ったハッシュタグをこのあと間違えております。実際使用したのは #xeno_1_tweet でした。

ますたあ陽太郎4s @kaolu4s
第1話「上京ペンギン」。地方から女の子が都会に出てきて見たことない事物に驚いたり失敗して落ち込んだり。新生活への予感に満ち満ちたキラキラでワクワクの見事な物語の幕開け。月が砕けて地球の輪になっているというビジュアルも新鮮。iDOLもかっこいいね。 #xeno_1_tweet
ますたあ陽太郎4s @kaolu4s
第2話「アイドルのマスター」。東京の職場が思っていたところと全然違う。もちろん戸惑いもあるけれど、前向きに、少しだけ捨て鉢に新生活を受け入れるヒロインの姿は道場と共感と憧憬の最良のアマルガムを視聴者の胸に宿す。もちろん、彼氏役のロボットの胸にも。 #xeno_1_tweet

「道場」→「同情」

ますたあ陽太郎4s @kaolu4s
第3話「アイドルとマスター」iDOLの心に春香が正面から向き合う。春香とインベルがW主人公だとはっきりするエピソード。インベルの気持ちになろう。気になる女の子の前でブルってしまった居心地の悪さと嫌われる恐怖。でも彼女は一緒に飛ぼうと言う。惚れるよ、そら #xeno_1_tweet
ますたあ陽太郎4s @kaolu4s
第4話「餃子とアメリカンドッグ」インベルと春香の関係が始まり今度は伊織とネーブラ。巧みに目先変更。伊織と春香の不器用な友情。食べ物の使い方が巧い。真の憎まれ役ぶりも堂々としてその強さにiDOL機械説が説得力を持つ。春香は真に勝てるか先の展開が気になる。 #xeno_1_tweet
ますたあ陽太郎4s @kaolu4s
第5話「冷たい手、温かい手」春香の東京で最初の友達・雪歩の挿話。雪歩を縛る手のモチーフが強調され、春香と雪歩の手が繋がれるシーンは感動的。雪歩の迂遠な語りに堀江由衣の神業が光る。伏線回でもあり雪歩とインベルの真情を知った時 我々は再び慄然とするはずだ。 #xeno_1_tweet
ますたあ陽太郎4s @kaolu4s
第6話「高度二万米」やよいと電話中、自分の言葉に引っ張られてインベルを男として意識しだす春香が艶めかしい。BBBが本格的な攻勢に出るアクション回。作画は終始ハイレベル。リファ・あずさ・千早の設定の一端もあらわになって盛り沢山のサービス精神溢れる一話。 #xeno_1_tweet
ますたあ陽太郎4s @kaolu4s
第7話「ただいま。おかえり。」インベルに拒絶されたといいつつインベルを拒絶する春香。前向きさの影の弱さが前面化する。この陰影に富んだ人物造形が出色。そんな春香に今度はインベルが寄り添うのがラブい。インベルが男を見せて二人は対等な関係に。つくづくラブい。 #xeno_1_tweet
ますたあ陽太郎4s @kaolu4s
第8話「コンペイトウ夜話」水着回。雪歩の巨乳が眼福。語られるiDOLの由緒。通じ合えているはずのiDOLの異質さに改めて直面した春香はそれでも敢えてインベルへの気持ちを固めていく。感動的な決意を、初めての水着をインベルだけに見せることで示すのもラブい。 #xeno_1_tweet
ますたあ陽太郎4s @kaolu4s
第9話「鍵盤」新キャラ亜美登場。名塚佳織の硬質な声と芝居で演じられる幼い容姿に似合わぬ大人びた物腰が痛々しく、それだけで波乱を予感させる。iDOLに片翼を奪われた少女に春香とインベルは何を見せられるのか。新たな角度が新たな人物により与えられる。巧い。 #xeno_1_tweet
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第10話「不協和音【雑音】」どちらかと言えば後景にいた菊地真が前景化。亜美が持ち込んだハーモニクスの概念が真の優位を粉砕する。優位を失った時、真は自らを裏切るような暴挙に出る。痛々しくも切ない。ラブいのみならずこの痛みもまたXENOGLOSSIAなのだ #xeno_1_tweet
ますたあ陽太郎4s @kaolu4s
第11話「ニヴルヘイム」アイスランド前後編。ヒエムスの奪い合いの中、千早と春香が出会ってしまう。緊迫感あふれるエピソード。バスタルトの設定開示が大きく進む。アクション作画も素晴らしい。特にネーブラVSエピちゃんは本作のアクションの白眉と言っていい。 #xeno_1_tweet
ますたあ陽太郎4s @kaolu4s
第12話「ムスペルヘイム」前話ラストで対峙した春香と千早。春香の呑気さ、千早の剣呑さ。見ている方の胃が痛くなる。春香とインベル不在のまま真が暴走する。実績を誇る真、見え見えの破局へひた走る様に見ている方の心が痛くなる。メカ作画も相変わらずの高水準。 #xeno_1_tweet
ますたあ陽太郎4s @kaolu4s
第13話「501号室」真とネーブラの破局。あずさにはかける言葉がない。真以上にあずさの脆さが見えるエピソード。あずさは結局春香に頼るしかない。その春香は真があずさと同居していることも知らなかった。半年近く一緒にいたのに。真という少女の孤独が胸に刺さる。 #xeno_1_tweet
ますたあ陽太郎4s @kaolu4s
第14話「なんかうごきづらい」毎度のトラブルにも関わらずネーブラが伊織を拒まないのは意気に感じる心を持っているから。伊織とネーブラの絆の伝わるいいお話。前話と続けると真に対して少し酷薄に見えるので間を開けるが吉。でもあずさの悩みは描かれる。繊細である。 #xeno_1_tweet
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第15話「格納庫天国」エヴァ風のルックを多用する本作だがパトも意識していることがよくわかるギャグ回。暴走するインベルを止めるために繰り出される作戦は抱腹絶倒。その一方で話数内でもシリーズ全体でも伏線を張り巡らせているテクニカルな一話。課長の存在感が光る #xeno_1_tweet
ますたあ陽太郎4s @kaolu4s
第16話「アイドルとアイドル」隕石除去人型重機とアイドルタレントの二つがいよいよ本格的に交錯する。光を巧みに使った桜美演出が冴える。最初は応援していたのに、会えなくなると寂しくなるインベルはわがままだが言下に否定はできないだろう。この回から新OP。素敵 #xeno_1_tweet
ますたあ陽太郎4s @kaolu4s
第17話「迷子の兎」気の長い伏線「BBBのスパイ」がインベルと春香のずれを目にして本格的に動き出す。スパイへの信用を示すモンデンキントの業務の細部、スパイの優秀さも興味深い。二倍嬉しくて楽しいクリスマスの銀座の街に最悪のタイミングで雪が降る。切ない。 #xeno_1_tweet
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コメント

ますたあ陽太郎4s @kaolu4s 2012年6月12日
まとめを更新しました。

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