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munch_bot @swata_bot
要求開発アライアンス開始~。。。まで、あと少し(^^;;
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今月は事例発表の月です。
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メソドロジックの山岸さんから「製造業販売管理システム再構築における要求開発・モデリング」の発表。
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PJの目的。1.業務プロセスの見直し・革新。2.事業変化へのシステム対応。3.データの柔軟な参照
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対象範囲。販売管理システムの再構築。メインフレームで出来ている。期間は2年半程度。
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ん?典型的なWFの進め方なのかな?
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プロジェクトオーナー及びプロジェクトの特徴。
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内製主義で大手ベンダー依存は無い。既存はメインフレームが多い。オープン系は弱い。理系の会社なので、あまり無茶を言わない。マネージャクラスは技術リテラシが高い(OOは未経験だがDOAは経験アリらしい)
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ユーザ(営業)が強く、情シスは立場弱し。社内ポリティクスはそれほど面倒ではない。オフショア・ニアショアを目指している。取引パターンに種類多し。
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体制。PJ/PLの下に技術統括、アプリ開発、品質管理。技術統括の下にドメインモデラ、アーキテクトを配置。山岸さんはドメインモデラで参画。ファウラーのエンタープライズアーキテクチャパターンで言うところのモデラーになる。
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スケジュール。最初の全体計画には不参加。その後の業務デザインの途中位から参画。その後に要件定義、設計・実装・テスト、受け入れと言う風にスケジュールが設定されている。
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山岸さんは、業務デザイン~要件定義間の業務モデルの構築等を担当。
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山岸さんが参画時に重視しているポイント。プロジェクトの外枠固め。業務を反映したシステム要件。柔軟性・拡張性を確保したシステムの設計。
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柔軟性が必要なポイントは、具体的にデザパタで●●パターンでやっておいた方がいいですね、と言うところまで落とし込むようにしている。
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実施期間。3ヶ月間。実施内容。業務全体可視化提案。ユースケース作成。ホットスポットの分析。等々
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要求開発プロセスの手順・成果物全体像について。asis と tobe について軽く触れて、次に見える化とトレーサビリティ確保について。
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山岸さんの方でPJの進め方のパターンを持っているので、お客さんが実施されていたものと突合せをして、漏れ抜け等のチェックをしている。
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今回残念だったのは「要求分析ツリー」が作成できなかった事。
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時間が、実はもう無い。。。色々話したい事がありますが(笑)
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ITは業務における「サブシステム(=一部分)」である、という事を明確化。
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ユースケースについてはテンプレートを作成して、それで記述した。また、モデルについては「ベタ」なもので作成。
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ビジネスシステムの概念モデル作成手順について。左から右に向かって時間の進行状況を示し、上から下に向かって取引粒度を表した図(ちょっとしたコツです)
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柔軟性・拡張性の分析について、過去の発生頻度をチェック。また今後多発が予想される変更パターンを考える。また、デザパタは抽象度が上がるが、逆に他の人がわかりにくいモデルになるので要注意。(抽象度を上げすぎると意図がわかりにくくなる)
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ホットスポットについては深堀する。
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所感。やればやるほど重要だと思うモデリング。業務とシステムの連携。概念モデリングによる理解・データ設計。アプリケーション構造のフレーム。
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