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災害対策研修用DVD『東日本大震災~認知症介護指導者の記憶~』

東日本大震災の教訓を今後の震災時のリスクマネジメントに活用する目的で全国の認知症介護指導者ネットワークからの義援金の一部を充てて制作された。2012年7月より各県・各政令市の認知小介護指導者ネットワーク世話人を通じて希望者に配布される。東北各県の被災した施設に勤務している指導者の方々のインタビューがテーマごとに映像編集されている。
震災 復興 東日本大震災 認知症介護
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大熊正喜 @ookumamasa
名取市の特別養護老人ホーム「うらやす」の佐々木恵子施設長■http://t.co/qtAqEXJ5 「たくさんの利用者、職員が亡くなりましたが、事実を伝えることで皆さんの将来に役立ててほしいと思います。自分たちと同じ思いをする事業所がなくなりますように」★ちネットDVD収録あり
大熊正喜 @ookumamasa
介護老人保健施設松原苑・尾崎洋一さん■高台に位置するため地域住民の受け入れを行う計画。しかし予想以上の揺れに建物半壊。当日入居者、被災職員も施設に入れず被害が少なかった1階ディに要介護者200名を移動、残り60名程度が外で朝まで過ごす。 http://t.co/FoLZVWiP
大熊正喜 @ookumamasa
大船渡市の渡辺陽子さん■http://t.co/Bg4TKnpS ■震災翌日、安否確認に回ると認知症の夫を在宅介護していた女性が泥だらけの畳の上で「何がなんだか分からなくなった」と室内をうろうろ。視線は定まらず顔がむくんで手の色が紫に。長男の住む関東に移り夫は入院、女性もGHへ
大熊正喜 @ookumamasa
GH村伝・熊谷光二さん■全国GH協の「被災グループホームに学ぶ」冊子にインタビュー記録https://t.co/WrDPuPhD ★昨年の仙台全国研修会でもお話を伺った。渋滞で市内に逃げるのをあきらめ思い切って水の引いた海側のルートを選んだとっさの判断。食料が尽きた3日目の山越え
大熊正喜 @ookumamasa
大船渡市・気仙地域リハ広域支援センター金野千津さん■介護老人保健施設を軸にした震災後の理学療法士の支援活動 当施設はリアス式海岸で内陸に深く入り込んだ大船渡湾と大船渡市の中心街を見下ろす高台に位置のため幸いにも津波災害を逃れることができた.http://t.co/035oQ2HL
大熊正喜 @ookumamasa
石巻市養護老人ホーム万生園・小野猛さん■約90人が入所する園が食料や飲料水などを外部に提供するほど余裕があったのは十分な備蓄のため。自家発電機はもちろん30kgの米15袋、屋上タンクに計50トンの飲料水、軽油100トン備蓄。ディーゼル車稼働http://t.co/BHpEAeHM
大熊正喜 @ookumamasa
大船渡市地域密着ケアホーム『平』熊谷君子さん■防災懇談会開催。地域とのつながりを一層強め共に復興を目指す意識を共有。有事には地区住民も利用できる備蓄庫を同ホーム設置検討。「発電機や反射式ストーブが役立った」「食料や衣類寝具があれば良い」 http://t.co/jLkUs7LU

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