0
たかよし @ystricera
TS(毎日岡田 今日をもって廃止、改めて振り返って事故を防げなかった見解)深野保安院長「防げなかったことは先程職員に対する訓辞でも申し上げましたように今も大変多くの方が避難生活、非常に厳しい避難生活を送っていること心からお詫びしなければいけないという思い」
たかよし @ystricera
TS深野保安院長「どこに問題があったかは各事故調から詳細な調査、分析行われているので、付け加えられることがあるかはよくわからないが、ご指摘されていることは大変重く受け止めなければ。専門性持った人材をちゃんと確保していく事至らなかったのではないか危機管理のあらかじめの準備甘かった」
たかよし @ystricera
TS深野保安院長「規制についても常に新しい知見を持って安全に終点はないということで規制を見なおしていく努力が足りなかったこと指摘されているが私どもとして反省しなければ。何が背景にあったのか、安全神話ということに安住していた面は否定出来ない。」 
たかよし @ystricera
TS深野保安院長「常に規制を進化させると、一体自分たちの抱えている規制のどこに問題があるのか常に洗い出してちゃんとBBCをしていく取り組みが十分でなかったことは反省しなければ」
たかよし @ystricera
TS(TBS 安全委員会の委員長の会見で規制の形骸化という言葉あったが)深野保安院長「斑目委員長がどういう思いで仰られているかわかりませんが常に規制の弱点見極めてより強いものにしていく努力が不十分だったという面反省しなければいけない」
たかよし @ystricera
TS深野保安院長「シビアアクシデントの意見聴取会開いて基本的にシビアアクシデントはどういうものかということやっているがその前にも原子力安全保安部会の基本政策小委員会で規制に取り入れて行かなければいけないということ打ち出してはいたが十分対応されていなかったこと反省しなければ」
たかよし @ystricera
TS(田中 新しい規制委員会にはどういうこと申し送りたい)深野保安院長「私どもが至らないということで廃止になって別の存在として規制委員会ができるのでどうあるべきかもうしあげることは適切ではないと。行きがかりから離れて何が理想か考えていただいて独立に判断していただければ」
たかよし @ystricera
TS(深野保安院長の身の振り方)深野保安院長「新聞にも色々と出ているが明日保安院廃止とともに新しい仕事が指示される。今しばらく公務員として仕事続けろと言われたものだと考えている」
たかよし @ystricera
TS(NHK岡田 保安院立ち上げの中心的存在だった、保安院が廃止されることどう思うか。原子力規制の中で廃止せざるを得なかったのはどういうところに問題があったか、どう変えて欲しいか) 
たかよし @ystricera
TS深野保安院長「2001年保安院立ち上げた時企画調整課長で入りましてその前も保安院設立準備室で当時のもちづき審議官のもとで参事官としで準備。その時に保安院どうもっていくか色々と議論。旧科学技術庁、旧通産省の公益事業部、中途採用も100人、産業保安の人も鉱山含め入っていただいた」
たかよし @ystricera
TS深野保安院長「そういう人達が拠り所を持ってきちんと仕事に当たるということを体制として作って行かないと。そのためには基本理念がいるということで4つの基本理念、公正中立、強い使命感、透明性、科学的合理的判断掲げてきたつもり。理念だけでは不十分で実現するために人材育成から」
たかよし @ystricera
TS深野保安院長「組み立てて行かなければ。そうしたことが順調に進んでいたのか、結局理想掲げたが完全には実現できなかった。大臣仰られたように国民の期待に十分答えられなかったということで廃止と捉えている」
たかよし @ystricera
TS(保安院に足りなかったこと)深野保安院長「一つのことにというのは難しいが、やはり4つの基本理念に全体として届いていなかった」
たかよし @ystricera
TS(情報公開、透明性)深野保安院長「やはりなかなか発送を転換していくということ、長年の経緯もあり正直申し上げて決して容易なことではないと思っている。ただ努力しなければいかnというのはもっていた。タイムリーにできたかというと反省すべき点あった」
たかよし @ystricera
TS深野保安院長「広報の調査でも整理したがいかにタイムリーに理解しやすい形で情報お出しするか、十分な対応できなかったということは指摘されている通り。」 
たかよし @ystricera
TS深野保安院長「きちんとやるためには平時からそういうことも想定してどういう情報をどういう形でお話するのが一番理解頂けるか一種のリスクコミュニケーションだと思うが考え方整理してトレーニングもそれなりにやっておかなければいけない。そういうことが宿題とずっと認識」
たかよし @ystricera
TS深野保安院長「意見聴取会でも課題としてお示し、今日のものにもそうしたことがはいっている」(北海道新聞そかべ 福島の事故の反省はシビアアクシデント対策終わっていないものは再稼働認めないということでは)深野保安院長「これから原子炉をどう扱うかは私の立場では言ってはいけない」
たかよし @ystricera
TS深野保安院長「保安院が廃止されて規制委員会でおやりになるわけですから予断するようなことを私は言ってはいけないと思っています」(日経かわい ダブルチェック体制に限界あったとお考えか)深野保安院長「一言で効果あったなかったというのは難しい、かつて保安院いた時もそう思っていた」
たかよし @ystricera
TS深野保安院長「監査を保安院とは別の組織でやると、原子力安全委員会は中立性担保されていて専門家で構成される、保安院とは違う目で監査的に見ていくこと意義あったと。そういうものがどの程度有効に活用されていたのか、業務改善にどれくらい生きていたかはいろんな見方あると思うが」
たかよし @ystricera
TS深野保安院長「東京電力の検査データ不正問題2002~2003年あったが再発防止策、定期事業者検査、これまで事業者に任せていたものを国が見るフレームワークに変えた。その時も規制の改善するように異例の勧告」
たかよし @ystricera
TS(木野 官僚の中で責任を取られた方がいない、保安院も規制庁に、官僚の責任のとり方)深野保安院長「常々感じているが自分自身で自分のことを決めるというのは難しい、私どもの評価は評価すべき立場の方が評価してその下で仕事していく。いかなる評価も甘んじてお受けする気持ち」
たかよし @ystricera
TS深野保安院長「幹部職員とははなしするが皆そういう気持ちでいると。基本的には私どもはお仕えする立場なので評価を受けながら仕事する。人事もあるし様々なところから、私達の仕事は日々チェックされているのでそういう中で評価受けながら仕事。そういうものが緊張感に」
たかよし @ystricera
TS深野保安院長「至らない点は事故調で指摘されているがその後私どもとしては全力あげて取り組んできた」(一般市民からの評価にはどう答える)深野保安院長「原子力規制にどう答えるかは新しい規制委員会が判断。規制委員会はこれまでの教訓踏まえて高度の独立性 私から申し上げるべきではない」
たかよし @ystricera
TS(院長自身は)深野保安院長「私は少なくともご質問にもお答えしましたようにとにかくもう少し働けということなので全力あげて新しい仕事をやって行きたい」
たかよし @ystricera
TS(毎日岡田?どうして安全神話に安住)深野保安院長「これが理由だと具体的に申し上げるkとおは難しいが様々な要因複合。東京電力のデータ不正問題はじめ日々の問題におわれて中長期的にこれをやるべきというプログラム作って確実に実現することが十分できていなかった」
残りを読む(1)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする