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あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today
こんなにブレンパワードって面白いアニメだったんだ…
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today
いやなんかマジ今年はダイターン3からコッチ馬鹿みたいに同じセリフを繰り返してる気がする。
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today
気づくとアニメ見ながらセリフを復唱してってる自分に気付く訳です。
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today
やっぱりピンドラの副読本としてブレンパワードを挙げたのは何も間違ってなかったと改めて確信。 ブレン98年当時に、ピンドラは2011年という一世代後に、それぞれオウム事件と真正面から立ち向かった訳だ。
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today
あーいつかぜってーブレンパワードとピングドラムを重ねた何か長文ちゃんと書いてやる。
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today
上半期にダイターン3旋風が巻き起こり、下半期にブレンパワード旋風が巻き起こる2012年の俺
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today
ブレンパワードは男の美学とか友情とかにビリビリ来るので男の子達にも感情移入できるし、恋愛してる女の子達が魅力的で良い感じに羨ましいのでホントやばい。
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today
ピンドラの直後にブレンパワードにそのまんま移行せずに十月の間放置してた俺の愚鈍さは救いようがないな。なにやってんの! 
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today
ブレンパワード初見時は最初数話は「これどういうアニメなんだ?」って訳が分からないまま釈然とせずに見てたけど、1話は今見てもどうもバタバタしてて、特に「そして、一年後…」は正直お世辞にも上手い時間の飛ばし方とは思えん。1話2話セットでようやく話になってるくらい。
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today
ただ、ブレンパワード初見時自分もちょうど17で、勇ほどでは無いにしろ何かしら焦っていた自分にとって「17歳に『なってしまった』」という感じ方には凄い胸打たれる部分があって、その直後の行動が親殺しの敢行という点も含めて強烈な印象を受けた。
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today
翻って言えば、全体像が酷く掴みづらいブレンパワードという物語において、おそらくそうした「断片的なキャラクター達の心の動きに自分を重ねる」というのが見る側として極めて重要で、それに上手く乗れないと「訳わからん事を叫んでばっかだなあ」と一気に脱落する。
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today
そこら辺がブレンパワードの「少数の人間がやたら絶賛してる」という評価を生んでるんだろうなあ、と。
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today
ブレンパワード2話。この回もいきなりの戦闘から始まり、下っ端っぽい学者女と自分のロボットを取り合う地味な喧嘩で終わるという、30分ロボットアニメとして非常に収まりの悪い構成。 ただキャラ同士の絡みの面白さが一気に発現し始めるのもこの回。
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today
ブレン見てない人にも一部妙に有名な、一方的なキス→ヒロイン「今何した?」→主人公「イエスだね!」 があるのもこの2話。訳の分からないやりとりではあるけど、一年前の自分を変えるきっかけになった少女と再開するなり共闘し、コクピットを開けたら手を伸ばす距離にいたのでキス。
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today
というのはそれはそれで実にロマンチックじゃなかろうか。その直後に予想外の口喧しさに悪態つくのも込みで。 頑張れ少年!
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today
個人的に二話で好きなのは前半での海中戦における勇とカナンのお互いに対する独白。勇はカナンに「(オルファンを出るという)自分の気持ちは伝えたはず」と思っているけど、カナンはカナンで「オルファンの正しさをいつも言っていたのは勇じゃないか」と、全く噛み合っていない。
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today
ここら辺が富野アニメの人間ドラマの真骨頂で、例えば比較として直接的に富野監督が意識していた事が確実のエヴァを持ち出すと、エヴァの場合コミュニケーションの断絶、関係性の断絶は(本心は別としても)どちらかが分かり合う事を拒否して起こっているんだよね。
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today
でも勇とカナンは違う。勇は自分の考えをわかってもらおうと何度も相談したはずで、カナンも勇が何を考えているのかを分かったつもりで聞いていた。でも何にも伝わっちゃいなかった。 「伝えたい」「分かりあいたい」と思っているのにちっとも伝わらない、分かり合えない。それが悲しい。
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today
だからこそ勇は何となくの直感で「分かってくれそう」という期待を比瑪に抱いたんじゃないかと思うと、少しだけ例のシーンが分かりやすくならないかな。 再会直後に力を合わせて窮地を切り抜け、勢いでキスまでしたけど、実際話すと、どうもこいつ何も分かってないっぽい。そこで「よく喋る女だ」とw
あまゆき @nekocarpaccio
@houtou_trip20 本人に対して「お前は○○な女だ」ってマジ女を怒らせる最高の発言でこの時点で煽りのプロが集結するアニメだと感じた
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today
2話でもう1つ注目したいのはブレンパワードの立ち位置。 1話の比瑪とブレンとのファーストコンタクトでもその気配はあったが、2話ではエピソード全体を通してブレンとそのパイロットとの関係が擬似親子(兄弟、ペットと飼い主かも)関係である事が丁寧に描かれる。
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today
特に後半における勇のブレンの「知らないお姉さんについて行ったら兄ちゃん怒りだして、二人が喧嘩し始めちゃったので軽くパニック」という描写は実に可愛い。
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today
勇は親に歯向かい家族に銃を向けながら自分の巣を飛び出した訳だけど、親の手から逃れた勇は今度は自分が育ての親をやってみせなくてはいけない。 しかし勇自身はその事に救われているようにも少し見える。自分を頼る存在がいてくれる事で頑張れるのかも知れない。
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コメント

あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today 2013年3月31日
という訳でこれにて完結です。ご覧頂いた方々には本当に有難うございました。 おそらくかなり間は空きそうですが、総論めいた文章も書こうかと。ただそれをするのはteitter上では無いかも。
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today 2013年7月18日
という訳で、9月1日の こみトレ22 にてブレンパワード評論同人誌を販売いたします。内容はこのまとめを元に大幅加筆修正しています。分量的には2倍程度? 表紙他イラストはあまゆき(nekocarpaccio)さんに協力頂きました。よろしくお願いします。 http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=37153144
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today 2013年7月18日
twitter上ではないかも、というのはこういう事でした。
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