春香さんの話、

僕の春香さんとあなたの春香さんが違うのはなぜか。「本当の春香さん」とは何か。
メモ
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ヌッコロQ @nukkoroQ
む、おもろい発想ではある。本人不在のところ、持ち物、年齢、住所、好物、趣味、などなど、からその人を構成していく
ヌッコロQ @nukkoroQ
「わたし」とは何なのか、みたいなやつですね
ヌッコロQ @nukkoroQ
わたし、というより、「あの子」
ヌッコロQ @nukkoroQ
諸要素から(どこにも存在しない)誰かの実在を追い求めるのは、まるで永遠の少女を探すキモロリコンみたいだ
ヌッコロQ @nukkoroQ
きらきら輝く美少女は実在を欠いている。読まれることによってしか存在できない
ヌッコロQ @nukkoroQ
様々な方向性の一次創作、溢れるほどの二次創作で内容がどんどん拡大していく春香さんたちを原理主義でとらえることはできない、と感じる。「本当の春香さん」を捜し求めることは永遠の少女を捜し求めることと似ている
やうじょ@ネコチャン! @ayachi_sister
@gumB46 「私の春香さんとあなたの春香さんが違う」という認識が割りと一般的なので一意性を追求しようとする動きはあまりないように思います
ヌッコロQ @nukkoroQ
@ayachi_imouto 「私の春香さんとあなたの春香さんが違う」という認識が一般的なのは良いと思います。その先に「春香さんとは何か?」という問いを設けてみたい気はします、答えを見つけるためではないですが。
やうじょ@ネコチャン! @ayachi_sister
@gumB46 「春香さんとは何か?」というのを各々考えているからこそ「私の春香さんとあなたの春香さんが違う」という認識を生じさせているようにも思います
ヌッコロQ @nukkoroQ
@ayachi_imouto 失礼、その通りですね。「私の春香さんとあなたの春香さんが違う」を結論として立ち止るのではなく、さらに進んでみたいのです。そこが終着点ではないと僕は考えています。
ヌッコロQ @nukkoroQ
僕を僕たらしめているものはなにか?
やうじょ@ネコチャン! @ayachi_sister
@gumB46 「私の春香さんとあなたの春香さんが違う」のは当然であって、そこで考えを止めてしまう制限のようなものではないです。逆に「私の春香さんとあなたの春香さんが違う」という認識を持ったあたりが出発点なのではないかと思います
ヌッコロQ @nukkoroQ
@ayachi_imouto その出発点からどう進んでいくかを考えなければいけないですね。いままさに体現している気もしますが、盲滅法に進むと堂々巡りになってしまう恐れがあります。
ヌッコロQ @nukkoroQ
「私の春香さんとあなたの春香さんが違う」のはなぜなのでしょうか?
ヌッコロQ @nukkoroQ
私とあなたの共通の友人を指して「私のA氏とあなたのA氏は違う」という言葉を、春香さんを指すときと同じ意味で言えるだろうか?言えないと思うのです
ヌッコロQ @nukkoroQ
どういっていいか、友人の場合は主観の問題からそう言うのだと思うのですが、春香さんの場合は私とあなたの目の前に存在する春香さんそのものが異なった春香さんである気がするのです
ヌッコロQ @nukkoroQ
本当の春香さんをさがして生まれる新しい春香さんが、本当の春香さんをさらに遠ざけていく。
ヌッコロQ @nukkoroQ
「本当の春香さん」から生まれた新しい春香さんが「本当の春香さん」を囲んでいる。その中心にいるはずの「本当の春香さん」はいず、空洞になっている
ヌッコロQ @nukkoroQ
仮に本当の春香さんがいたとしても、新しい春香さんは生まれてくるのだろうか?
ヌッコロQ @nukkoroQ
何もないからこそ新しく生まれると、考えたけど、違う気もする
ヌッコロQ @nukkoroQ
でも「本当の春香さん」がいて、そこから新しい春香さんが生まれたとしたら、その新しい春香さんは「本当の春香さんの一部」にはならないだろうと思うのだ
ヌッコロQ @nukkoroQ
ひとつの物語のなかで、一貫性を持った春香さんは、飛び込んできたまるで別の春香さんを装飾品としてしか身に着けないだろう。
ヌッコロQ @nukkoroQ
同じ話を繰り返してる気がする。
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コメント

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