2012年11月30日

満田夏花 (kannamitsuta) さんの「121130 第1回「東京電力福島第一原子力発電所事故による住民の健康管理のあり方に関する検討チーム」傍聴ツイート

 満田夏花 (kannamitsuta) さんの「121130 第1回「東京電力福島第一原子力発電所事故による住民の健康管理のあり方に関する検討チーム」傍聴ツイート ・・どこにも見当たらなかったので、ひとまず、まとめておきました・・
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リンク YouTube 第1回福島第一原発事故による住民の健康管理のあり方に関する検討チーム 第1回東京電力福島第一原子力発電所事故による住民の健康管理のあり方に関する検討チームの会合を公開いたします。 詳細は下記をご覧ください。 http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/kenko_kanri/data/0001_00.pdf
満田夏花 @kannamitsuta

①原子力規制委員会による、「原発事故による住民の健康管理のあり方に関する検討チーム 第1回会合」始まりました。資料はこちら。 http://t.co/bVSo699i  もちろん、住民や市民団体の批判や改善を求める要請書などは一切入っていない。 中村佳代子氏が座長。

2012-11-30 15:35:41
満田夏花 @kannamitsuta

②環境省、桐生参事官より説明。資料はこちら。 http://t.co/BKn3LhTc 実施主体は福島県。国からの基金を利用して実施。被ばく線量の把握(基本調査)。健康状態の把握(詳細調査)。 中継はこちら: http://t.co/IUzKrL3G

2012-11-30 15:38:36
満田夏花 @kannamitsuta

③環境省の説明つづく。放医研で実施している支援事業。外部被ばくの評価。内部被ばくの基礎調査。システムの開発。安心リスクコミュニケーション事業。(内部被曝評価の実施は安心のためなのだ。)不安の低減のための事業。 中継はこちら: http://t.co/IUzKrL3G

2012-11-30 15:41:54
満田夏花 @kannamitsuta

④原発事故による住民の健康管理のあり方に関する検討チーム: 大津留晶: 福島県立医科大学 放射線健康管理学講座教授/ 小笹晃太郎: 放射線影響研究所疫学部長/ 木田光一:福島県医師会副会長/ 中村佳代子:原子力規制委員会委員/ 室石泰弘:原子力規制委員会 原子力規制庁監視情報課長

2012-11-30 15:44:41
満田夏花 @kannamitsuta

⑤環境省の説明:外部被ばく評価:平成24年10月31日現在で233,901人の外部被ばく線量を推計済。99.6%が5mSv未満、99.9%以上が10mSv未満であった。これは作業員を除く http://t.co/BKn3LhTc 中継: http://t.co/IUzKrL3G

2012-11-30 15:47:22
満田夏花 @kannamitsuta

⑥環境省:説明資料p.8チェルノブイリで唯一明らかにされたのが、放射性ヨウ素の内部被ばくによる小児の甲状腺がんの増加であったことから、0歳から18歳までの全県民(約36万人)を対象に、甲状腺検査を実施。「医学的には必要ないが、保護者の方々の不安から、二次検査を実施」(なんだと)

2012-11-30 15:51:45
満田夏花 @kannamitsuta

⑦環境省の説明続く。これはひどい。福島県側の説明とまったく同じことを繰り返している。結果のコメントなし。環境省としての独自の視点はまったくなし。報道で明らかになってきた点についての言及もなし。住民や市民からの批判や要請に一切触れず。 http://t.co/BKn3LhTc

2012-11-30 15:53:48
満田夏花 @kannamitsuta

⑦環境省:昨年3月24日から30日にかけて、いわき市川俣町飯館村において、小児を対象に甲状腺の簡易測定を行った.全員が原子力安全委員会が問題となるレベルではない、としている毎時0.2マイクロシーベルトを下回っていた。 資料(p.19): http://t.co/BKn3LhTc

2012-11-30 15:59:39
満田夏花 @kannamitsuta

⑧環境省:WBCによる測定。平成24年9月末までに81.119名を実施。セシウム134及び137による預託実効線量で99.9%が1mSv未満、最大でも3.5mSv未満であり、全員が健康に影響が及ぶ数値ではなかった。 資料(p.21) http://t.co/BKn3LhTc

2012-11-30 16:03:46
満田夏花 @kannamitsuta

⑨課題について、福島県健康福祉部健康増進課から説明。 多くの人が不安を感じているが、「安全」を判断する科学的知見や基準が不明確。 100mSv以下では発がんが明らかになっていない。一方で、電離放射線の規則では3か月1.3mSvが放射線管理区域。

2012-11-30 16:09:29
満田夏花 @kannamitsuta

⑩福島県:合計15万人が自分の家から離れている。居住制限区域は年20mSvを超えたところは難しい。除染では、年間1mSv以下を目指すことになっている。桁が違う数字がいろいろと使われており、県民にとってはわかりづらい。 中継はこちら: http://t.co/IUzKrL3G

2012-11-30 16:10:25
満田夏花 @kannamitsuta

⑪福島県:特にデータや知見が明らかになっていない分野の調査・研究を速やかに実施する。甲状腺検査の県外での調査など。 がん検診などの健康増進事業について、避難県民が避難先の市町村で健診を受診できる制度が未整備。住所の把握が困難 資料⇒ http://t.co/VUEByfSR

2012-11-30 16:14:23
満田夏花 @kannamitsuta

⑫福島県:安心の醸成に向けて。万が一の場合、きちんとしっかりと対応するということを県民に示すことが重要。県立医科大学において放射線医学に関する最先端の研究・診療拠点の整備を進める。「がん」を連想する県民が多い。がん検診の受診率を向上させる。

2012-11-30 16:21:17
満田夏花 @kannamitsuta

⑬福島県:私たち福島県内に住んでいるものにとっては、福島県外から団体の長の方々が発信される情報に戸惑いを持つことがある。福島の現状をより正確に把握して理解して行う等の配慮(これは?福島県を批判するなと言う意味?) 中継: http://t.co/IUzKrL3G

2012-11-30 16:22:12
満田夏花 @kannamitsuta

⑭福島県:「A2判定」に対する不安。通常の診断でも追加的な措置を必要としないものの5mm以下の結節、20mm以下の嚢胞をA2としてお伝えしている。嚢胞の中に、しこりっぽいものがある場合は、「結節」としてお伝えしている。

2012-11-30 16:27:40
満田夏花 @kannamitsuta

⑮福島県:理解促進のため、不安をしずめるためのリーフレットを作成。専門家が地域に出向いて直接説明する機会。技術講習会の開催。一次検査を担う医師の資格。現在、県外に71医療機関にて検査を実施している。 資料: http://t.co/VUEByfSR

2012-11-30 16:31:16
満田夏花 @kannamitsuta

⑯福島県:検査項目を上乗せして行う健康診査について。資料のp.5: http://t.co/VUEByfSR WBCによる県が実施しているのは97,000人。市町村独自実施分:約108,000人。これらは市町村が自費で実施。全員、健康に影響が及ぶ数値は確認されず。

2012-11-30 16:35:18
満田夏花 @kannamitsuta

⑰中村佳代子氏:県外からのコメントに関しては、データや数字がそのまま一人歩きし、かえって不安を招く。ここになる数字やデータは引用可能だが、そこに形容詞が一つ入ることによってデータが過大評価されることもあるので、ご注意願う。(福島県がやたら安心安心を連呼しているのはいいのか?)

2012-11-30 16:39:26
満田夏花 @kannamitsuta

⑱委員の一人(木田?):「福島県を超えて、国として対処しなければならない(同感)。国のセンターとして状況をきっちり把握するべき。福島県ががんばっても難しい。避難区域の中の健診について27,000人しか受けていない。国として健診の働きかけが必要。

2012-11-30 16:44:04
満田夏花 @kannamitsuta

⑲木田?:県と市町村とデータの共有化が十分でない。住民の方もセキュリティを確保した上で、自分のデータをネット上で確認できるくらいを考えるべき。甲状腺のA2判定は、「問題がない」という所見ということだが結果の通知についても口頭で説明してほしい。福島県医師会としても技術研修を。

2012-11-30 16:45:12
満田夏花 @kannamitsuta

⑳福島県立医大の大津留氏(なぜ評価される側が委員として?):詳しい説明を入れてお配りしているが、説明できればよい。人員の関係で十分できていない。調査として正しいやり方。いろいろなところでばらばらにやれば判定できない。(画一でだめより、ばらばらで、受検者が選べる方がまだまし)

2012-11-30 16:48:24
満田夏花 @kannamitsuta

21)中村氏:意義があることは間違いがない。しかし住民にそれが伝わらないと問題。健康管理の意義は統一することが必要。健康被害に関しては、確かに不安があることはよくわかる。数値の説明の仕方については、いろいろな情報が入り乱れており、それが不安。(いつもながら、言語明瞭・意味不明)

2012-11-30 16:51:01
満田夏花 @kannamitsuta

22)中村氏:放射線被ばくのために、将来にどういう影響がでるのかということがある。不安への対応は重要だが、何に対して、不安に対応するのかについては慎重に。線量の把握は難しい。線量を知りたいのか、線量の結果、何が起こるのかが知りたいのか、そういった説明も必要。

2012-11-30 16:52:25
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