10周年のSPコンテンツ!
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まの@4th現地ありがとう @side_Mano
「なぁ、自分若松の何処が好きなん?」部室で2人きり、唐突に尋ねればしれっと「そーですねぇ…何にでも素直な所ですかねぇ?キャプテンと違って」「ふーん…」予想外に淡々と答えられた。「もっと恥らって欲しかったですか?」笑顔。ーその表情を歪めてみたくなった。 #黒バスプラス
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座椅子に腰掛け参考書片手に寝てる恋人。問題は服装…ショートパンツにキャミソール「風邪引くでー」「んぅ…」アカン、もう限界。怒られるのは後。「誘ったんは、自分やからな堪忍してや…」そっと唇を塞いで覆いかぶさった。 #黒バスプラス
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「伊月の髪ってサラサラで気持ちいい!」と言いながら彼女は首に腕を回して頬ずりする。本人は気付いてないみたいだけどさっきから柔らかい物が当たっていて正直気が気じゃない。とりあえず、彼女の気が済むまでされるがままでいようと思う。 #黒バスプラス
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先輩の眼鏡が気になって外してみた「こらワシ何も見えへんなってしまうやろ。早う返してや」「裸眼だとどの位近づかないと見えないですか?」グッと顔が近づいて鼻と鼻が触れ合う距離。「先輩…?」「ホンマ…可愛いやっちゃ…」 がぶり、唇ごと頂かれました。 #黒バスプラス
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!注意! 「ん、ひゃあっ…っ!」「ん?ココがエェの?」「やっ…せんぱ、もぅ、やめ、ぁっ…!」「何ゆーてんの?まだまだ、コレから、やろ…?」 「…あんたら、いい加減にしろっ!!!!! マッサージで変な声出してんじゃねーよ!!」#黒バスプラス ありきたりですがマッサージネタ
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うつらうつらと船を漕ぐ頭。「何や眠いん?もう寝るか?」問いかければ目を擦って頭を横に振る。「まだ…眠く、ない…です…」とは言っても仕草が睡魔を物語っている。「はいはい。ほら布団行くで」ピタリ、胸に頬をすり寄せてくる「…ホンマ、敵わんなぁ」溜息と寝息が重なった #黒バスプラス
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先輩の膝の上、丁度首筋が目の前にある形で「先輩の首筋って色っぽい」「何ゆーてん」クツクツと笑うと喉仏が上下する。うーん、セクシーだな。「私、先輩の首筋凄い好きかもしんない」「そらおーきに」ちゅ、と吸い付く。「こら、ソレはワシの仕事や」くちゅっと噛みつかれた。 #黒バスプラス
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ちゅ、と先輩の唇の横にキスをする「誘ってるん?」「んー…したくなっただけです」「どうせやったらちゃんとしてや」細長い指は私の唇をふにふに押す。その指先をパクリと口に含んでやったら「おーおー今日はエライ積極的やなぁ」先輩が眼鏡を外した「ほな今日は本気でいこか」 #黒バスプラス
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【今吉1】膝の上に乗る自分よりも小さな体。手を触ったかと思えば首筋を撫でたり胸板に頭を寄せたりせわしなく動く。ふわりと自分には覚えのない香りが鼻を掠めた。「自分、香水でもつけとる?」「あ、判りました?」「こんだけ近くおったら嫌でも判るわ」 #黒バスプラス 続きます
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【今吉2】ふわふわ香るソレは化学的に作られた香りだが彼女によく合っていると思う。「えぇ感じやなー」「この前青峰君が見立ててくれたんですよー」突然、後輩の名前が出てきて柄にもなく思考が停止する。「…青峰、が買うたん?」「違いますよー。アドバイスもらっただけです」 #黒バスプラス
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【今吉3】「ワシがおんのに他のヤツとデートか?ジェラシーやわ」軽いノリで言えばキョトンとしたと思ったらへらりと笑って「先輩ウソばっか。嫉妬なんてしたこと無い癖に」また、思考が停止する。  #黒バスプラス
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【今吉4】「先輩は別に私のこと何とも思ってないの判ってますよー。だって、何言っても薄っぺらいし、セックスしてても心ここに在らずだし、私は先輩のこと大好きだけど先輩はそーいうの面倒なんでしょ?」ぐわんぐわん、脳が回る、回る。それでも彼女は言葉を続ける #黒バスプラス
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【今吉5】「私はそれでもいーかなって。先輩が別れたくなったら嫌われたくないからすんなり手放すつもりでいるし、先輩がセフレ程度にしか見てなくても私はセックス出来て嬉しいし」ただただ何も言えず彼女の話を聞いていた。それでも彼女は返事を求めるでもなく話す。#黒バスプラス
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【今吉6】「先輩に嫌われたくないなーとは思ってるからこれでも色々考えてるんですよ?」にひっと彼女は笑う。「、別に嫌いになんてならへんよ」そう、寧ろ感心してしまった。「あ、ほんとー?なら嬉しいなー」こんなにも自分を見ている彼女を手放せる訳がない―愛しさがこみ上げる  #黒バスプラス
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【緑間1】*若干の百合あり*「不毛なのだよ、俺もお前も」頭上から声が降ってくる。見上げれば眼鏡のブリッジに指を掛けた緑間君。「解ってるよ…昔からさつきが青峰しか見てないことも」ー決して越えられない壁を持っている事も。「別に男になりたい訳じゃないんだ」 #黒バスプラス
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【緑間2】唯、あの娘が好きで堪らないんだ。「ふん。そんな事解っているのだよ」「いつからだっけなー…幼馴染なのに」あいつの事苗字で呼ぶようになったのー「そんな事、俺にはどうでもいいのだよ」「あはは、そりゃそうだ」彼はフンと息をつく。 #黒バスプラス
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【緑間3】「てゆうか、よく解ったね。割と上手に隠してたと思うんだけど?」ここで漸く彼の顔をまともに見る。また、彼はフンと鼻をならして「愚問だな。惚れた相手が自分と同じ視線を注ぐ相手がいた、それだけなのだよ」「君でもそんなこと…は?」余りにも淡々と紡がれた言葉。 #黒バスプラス
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【緑間2】「また桃井か?」出てきた名前にびくりと肩を震わす。「…ったくデリカシーってモンはないの?」「お前に使った所で無駄なのだよ」彼の態度は変わらないいつも通り。だけど今はそれが有難かった。「…青峰さぁ、桐皇行くんだって」駄目だ駄目だ、まだ泣く所じゃない。 #黒バスプラス
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【緑間4】さつきに悪気が無いのも、自分が不毛なのも解っていた。だけど「…やっぱ、しんどいや」ガタン、大きな音と共に抱きしめられた。「…緑間、君?何やってんの?」「俺と一緒に来ればいい」「…やめてよ、そんな、冗談」「俺は冗談は嫌いなのだよ」「…ッ!!」 #黒バスプラス
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【緑間5】堰を切ったように涙が流れ出る。「うぅ…っふぇ…」緑間君の制服にどんどん吸い込まれていく涙。それでも止まることを忘れた様に溢れてくる。「俺と、一緒に来い…唯一になれなくても良い。お前の一番が桃井でも俺はお前を大事にする」 #黒バスプラス
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大好きな背中を見つけて思わず声を出す「はなみゃーくん!」怠そうに振り向いた顔は「お前さぁ…ソレやめろよ」「?何が?」ハァー、と溜息を付く「俺の名前は?」「はなみゃ、まこと君」「それだよ。ちゃんと発音できてねーよバァカ」「じゃあまこと君」「…初めからそーしとけ」 #黒バスプラス
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【今吉1】「美味しなかった?」はっとして口に運んでいたフォークを止める。「いえ、美味しいです」「無理せんでえーよ」先輩は苦笑する。指で眉間を押される。「険しい顔しとる。苦手やってんなぁケーキ」申し訳なくて下を向くしか出来ない。「えっ、と…その、ごめんなさい」 #黒バスプラス
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【今吉2】「何で謝んの?誰かて苦手なモンはあるからしゃあないやろ」「で、でも…!」先輩は笑って口元に付いたクリームを掬う「ほな、その残った分はワシが貰おかな」ーホラ、あーんてしてや?ーそうやって意地悪に笑うんだ。 #黒バスプラス
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【花宮1】寝転んでいたら花宮君の腰が丁度目の前にあって、座った時にできる無防備な露出を目の当たりにしたのでつい手が出てしまいました。「えいっ」ちろりと見えたボクサーのウエストを引っ張るとペチンと小気味いい音がしたと同時にあの、蔑む様な目線が降りてきました。 #黒バスプラス
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【花宮2】「おめーは何やってんだ」「パンツ見えてるよ」もう一度ウエストのゴムを引っ張って音をさせたら思い切りデコピンされました。「痛いよまこと君」「馬鹿な事すっからだよそれに、」今度は呆れた目で「おめーもさっきから下着丸見えだよバァカ」あーらら。知らなかった #黒バスプラス
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