編集可能

アレなたなか氏による「リアルゲームの話」まとめ(S社Yランドイベント編)

まとめろとどこからか聞こえた 関連まとめ お腹が痛い三月先生による「リアルゲームの作り方」まとめ http://togetter.com/li/425393
3
たなか @heelaw

【リアルゲームの話】たとえば、よみうりランド園長誘拐事件の構造をまとめてみました。オレンジはアイテム、赤はリッチな体験を与えうる要素です(ギミック・人対応など)。謎の数は定義によって異なるのでなんとなくという感じです。 http://t.co/ojDWVrjj

2012-12-19 17:56:04
拡大
たなか @heelaw

【リアルゲームの話2】こうまとめてみると、前半部分に「人対応」が寄っていることがわかります。これは手軽にリッチ感を与えられるという意味と、初心者や苦手な方のフォローのためです。ある程度のところまでお客さんを到達させなくてはならないという意図が見え隠れします。

2012-12-19 17:59:11
たなか @heelaw

【リアルゲームの話3】では、その「到達させたい場所」とはどこでしょうか。それは第9問。唯一ガジェットを使った「電話をかけさせる」というポイントと推測できます。すべてのアイテムを手に入れることができ、さらに今まで解いた流れと違う「意外な行動の体験」をさせること。

2012-12-19 18:02:14
たなか @heelaw

【リアルゲームの話4】ちなみにこの「ある番号に電話を掛けろ」という問題は捜査本部、つまりスタッフが常駐している場所で手に入ります。この問題でつまづく人はその周辺に留まる→常駐してるスタッフが状況を把握→ヒントを出す、という運営になっているはずです。

2012-12-19 18:08:28
たなか @heelaw

【リアルゲームの話5】そして、次に場所のチョイスを見てみましょう。先程の構造を場所移動という軸で図にするとこうなります。 http://t.co/41wD4ojN

2012-12-19 18:11:42
拡大
たなか @heelaw

【リアルゲームの話6】場所については普通に解いている限りは「ショートカットされない」ように作られています。もちろん最後の謎の場所を偶然に見つけられたら困りますからね。。で、ポイントとしては「長距離移動の後に短距離移動が挟まれている」というところ。

2012-12-19 18:15:13
たなか @heelaw

【リアルゲームの話7】これは長距離→長距離→長距離という移動が続くと心が折れるためでしょう。逆に終盤は短距離移動の連発。脳内麻薬が短時間に畳み掛けて連続して出てくるように調整されています。

2012-12-19 18:19:41
たなか @heelaw

【リアルゲームの話8】また、終盤は残り時間との戦いです。「答えが分かったのに移動途中に時間切れになった」というのは消化不良で、評価の低下に繋がります。イベントの印象は最後の10分が全て。逆に言えば最初の問題のクオリティはイベントの評価にはほぼ繋がらないと言ってよいでしょう。

2012-12-19 18:26:55
たなか @heelaw

【リアルゲームの話9】そんなわけで、構造の観点だけでもこれだけ考えられてるなーという話でした。「シチュエーション」「ストーリー」「謎の内容」「チーム戦個人戦」など、そのほかにも様々な切り口がありますので、誰かが語ってくれると思います。 #風簷は記事を書くのです

2012-12-19 18:30:50

flatline1218@小説が出ました @flatline1218

みんな、世話人つついて、SIG-ARG5やればいいじゃん(。-_-。)

2012-12-19 18:13:54
flatline1218@小説が出ました @flatline1218

たなか、自分でSIG-ARG5やればいいじゃん(。-_-。)

2012-12-19 18:16:20
hacha @hacha

たなかさん、流石だぜ。LINE POPで無駄に高いスコア出してるから、ヒマ人なのかと思ってたけど流石だぜ。

2012-12-19 18:23:27
たなか @heelaw

あと、先ほどの資料は伊豆謎つくるときに自分用に作ったやつで、だしちゃいけない情報を消したり足したりしてるだけなのでそんなに手間はかかっておりません(´・ω・`)

2012-12-19 18:35:32

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?