2013年1月24日

2012年私的年間ベストアルバム20枚いまさらトゥギゃった

まとめました。
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Shuhei "genzo" Wakabayashi A.K.A ベイアッシュ @genzowak

ファルセットや多重コーラスを駆使した艶っぽさまで、シンガーとしての魅力もものすごく幅広い。約8分ある超大作「Pyramids」ではDaftPunkバリのヴォーカルエフェクトもかけるというプログレな一面も顔をのぞかせる。そんなこんなで、ある意味隔離されたところにあるソウル。(終わり

2012-12-28 19:20:29
Shuhei "genzo" Wakabayashi A.K.A ベイアッシュ @genzowak

1位 Frank Ocean 『channel ORANGE』:: アルバム全体として感じられる内省的な部分が影として感じられて、近代モダンR&Bとは明らかに一線を引いている。(続く) http://t.co/zGmTigs8

2012-12-28 19:17:20
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Shuhei "genzo" Wakabayashi A.K.A ベイアッシュ @genzowak

2位 Flying Lotus 『UntilTheQuietComes』:全編を通して感じられる緊張感と浮遊感はとても緻密。ベースラインやビートが生み出す独特のグルーヴという基盤を失うことなく深化したこの作品は歴史的名盤。 http://t.co/AWZ7qgBw

2012-12-28 19:15:26
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3位 Tame Impala 『Lonerism』:: ローファイでポップでメロディアスで、そういった「今」の部分を彼らのフィルタを通して 「サイケデリック」のテクスチャとしてアウトプットしていく。そんな印象がこの作品にはある。秀逸作。 http://t.co/AITDMC3D

2012-12-28 19:12:45
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Shuhei "genzo" Wakabayashi A.K.A ベイアッシュ @genzowak

4位 Nosaj Thing 『Home』:: ビートミュージックともチルウェーブとも異なる世界観。年末ギリギリに一聴き惚れした久しぶりのアルバム。ちなみにこのアルバムに収録されている「Eclipse」は私的今年ナンバーワントラックです! http://t.co/MXv5TSw4

2012-12-28 19:11:47
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5位 The XX 『Coexist』:: 曲の持つ情報量的は圧倒的に少ない。が、メロディが、ビートが、グルーヴが、すべて必要最低限で最大量の感覚として押し寄せてくる。"ミニマルミュージック"とはかくにも難しいと実感させられる。 http://t.co/vpoLz0ss

2012-12-28 19:09:43
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6位 Alt-J『An Awesome Wave』:: ジャンル的にはフォークトロニカ(フォーク+エレクトロニカ)らしいが、ジャンルとして括れないなぁと。悪く言えばごった煮、よく言えばハイブリッド。けど、そのごった煮感が実はすごく刺激的。 http://t.co/DXwOW7rC

2012-12-28 19:08:16
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7位 Passion Pit 『Gossamer』: ヴォーカルのMichaelの体調の問題でいろいろあった、そこまでの流れの中に今作『Gossamer』と前作があると思うんだが、両方ともまぶしいくらいにポップでキャッチーで煌めきがある。 http://t.co/2yVlBW39

2012-12-28 19:05:26
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8位 Grizzly Bear 『Shields』:: 前作までの前衛的演奏集団なスタイルから確固たるバンドへと変化を遂げたアルバム。ひたすらライヴが楽しみ。横並びスタイルは変えないでほしいなぁw http://t.co/YhVCrQy4

2012-12-28 19:02:43
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9位 Dirty Projectors 『Swing Lo Magellan』:彼ら史上最もポップでキャッチーであろうアルバム。特有の難解なリズムやグルーヴは保ちつつ、それらを聴き手の共通言語化することができたであろう点は評価に値する。 http://t.co/AtxywgaB

2012-12-28 19:00:06
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10位 Death Grips 『The Money Store』:: 破壊的衝動丸出しのビートとラップは、ヒップホップライトリスナーの自分にとってあまりにも刺激的だったし、気が付いたらへヴィロテさせられていたーみたいな。 http://t.co/pebv99q0

2012-12-28 18:57:47
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11位 AlabamaShakes 『Boys&Girls』:ブルースとソウルが健やかにぶつかった熱い音がツボ。WhiteStripesもしくはLittleBarrieなどと同系のブルースロックと思って聞くと"いい意味で"裏切られます! http://t.co/MvJWMGaz

2012-12-28 13:07:29
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12位 s/s/s『Beak & Claw』:ダウンテンポ~ブレイクビーツを横断するエレクトロニックなビートに生音、エレクトロニクス、サンプリングがポップにカラフル且つストレンジに渦巻いているのが心地よい。DLオンリーなんて勿体無い! http://t.co/uBmv8a0W

2012-12-28 13:05:22
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13位 Gonjasufi 『Mu.Zz.Le』:: 新たなヒップホップ的アプローチとダウンテンポのストリングス、人間のダークな世界の最も深い部分を絞り出した叫び。切なくなるがクセになる。 http://t.co/Qzp8ulQO

2012-12-28 13:02:38
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14位 Breakbot 『By Your Side』:: エレクトロとロックの融合ブームや、荒々しいダンスミュージックに食傷気味だったここ最近のダンスミュージック界隈にアンチテーゼ。ギミックなし!シンプル一番! http://t.co/lwaBO4VZ

2012-12-28 13:01:37
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15位 Edward Sharpe & The Magnetic Zeros 『Here』:: オーガニックなルーツミュージックベースのフォーキーポップ。Fleet Foxesほどのモダンさはないが、とにかくほっとする1枚。 http://t.co/Ds5hFhgt

2012-12-28 12:58:16
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16位 Daphni 『Jiaolong』:: ディスコミュージックとワールドミュージックの融合具合が絶妙。モダンなテクノがジャズだったりクラシックアフロだったり、シームレスに繋がる感覚は、1トラックの長さを感じさせない気持ちよさがある。 http://t.co/w3Hoq1td

2012-12-28 12:56:48
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17位 Jon Spencer Blues Explosion 『Meat And Bone』: ジョンスペ顕在!そんで、ジョンスペおかえり!前作で物足りなかった破天荒さを取り戻した今作は久しぶりにブルース爆発しております。ろけんろー。 http://t.co/VzRdxKM7

2012-12-28 12:55:59
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18位 Miike Snow 『Happy To You』:: エレクトロポップの名盤となったデビューアルバムを経て、今作はややメロウな方向に重心を置くことで郷愁感がグッとアップしているとこがツボ。 http://t.co/qr7jpa8A

2012-12-28 12:53:46
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19位 Electric Guest 『Mondo』:ソウル・フィーリングのエレクトリックソフトロックアルバム。今作のプロデューサーである Danger Mouseとの相性が抜群に良い。非常にフラットなグルーヴが心地よいのです。 http://t.co/AF8b1bfd

2012-12-28 12:52:15
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Shuhei "genzo" Wakabayashi A.K.A ベイアッシュ @genzowak

20位 The Heartbreaks 『Funtimes』:The SmithsやOrange Juice直系の伝統的英国産ロック。どストレートが今は貴重。染みる。 http://t.co/dHXDrlaS

2012-12-28 12:50:45
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