小室哲哉が語るAKB48(秋元康)・音楽業界のこと

2013年2月24日のTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」に出演した小室哲哉の発言メモです。
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@prison_bus

爆笑問題の日曜サンデーに、小室哲哉がゲスト出演していたので、発言メモ。

2013-02-24 17:43:25
@prison_bus

【音楽業界について】 小室「まともにCDを作っている先進国は、日本ぐらい。iPhoneもiPadにも、CDは入れられない。ダウンロード以外はあり得ないという発想。(音楽販売という意味では)日本は実質的には後進国

2013-02-24 17:43:38
@prison_bus

【秋元康・AKBについて】1 小室「(秋元康とは)一応親友でもあるので…」 大田「でも、嫌いでしょ?(笑)」 小室「間を取って、戦友と言っている(笑)。AKBは行けるとこまで行っちゃおうと(秋元康は)言っている。風呂敷を締めて、とっとと逃げるというようなことはしないと

2013-02-24 17:43:59
@prison_bus

【秋元康・AKBについて】追記 小室「僕も、(ブームが終わったら)そこそこの軟着陸みたいな感じで、セミリタイアに憧れたことはあったけど、それは(周囲の人が)許してくれなかった。お前のおかげでどれだけの人が飯を食っているのかと」

2013-02-24 18:17:42
@prison_bus

【秋元康・AKBについて】2 大田「あれだけのブームの後に、世間から抹殺されるというか、バッシングも含めて、凄かったでしょ?」 小室「絶対に綺麗に着陸してというのは、難しいなと…」 大田「それは、秋元康に対しても」 小室「あのひとは、うまいからw」 大田「うまそうですよねw」

2013-02-24 17:44:47
@prison_bus

【音楽制作について】1 小室「(アルバムの作り方も)変わりましたね。ファーストは、(アーティストも)デビューまでの想いとか、色んなメッセージが詰まってる。でも、セカンドは、1年とかの中で勝負しなきゃいけない。3枚目となると、すぐに限界が来る。そこを乗り越えた人がスターになる

2013-02-24 17:45:13
@prison_bus

【音楽制作について】2 小室「レコード会社との取り決めで、10曲で数合わせとか、捨て曲みたいなものがあったりしたけど、今は、それがなくなったので、自由になったとも言える。アーティストとしては、今の方が、気が楽なのでは。30秒とかでも作品に出来るので、縛りがなくなった分だけ、自由

2013-02-24 17:45:37
@prison_bus

【音楽制作について】3 小室「今は、ゲームのBGMとか、ボカロとか、(音楽の消費自体が)細分化されて、色んなものが音楽として平等に消費されるようになったので、“土地が余った”という印象

2013-02-24 17:46:29
@prison_bus

【音楽制作について】4 小室「今は、車のワイパーの音とか、バックする時の音とか、そういう(効果音みたいな)音を作りたい。新車を買ったら、信号待ちで意味もなく吹かしてみたいとか、そういう(シチュエーションごとの)効果音」

2013-02-24 17:46:42
@prison_bus

小室哲哉といえば、昔、時計とミュージックプレイヤーが合体した商品も作ってた。あと5年遅ければ…みたいなアイデア。大ブームから逮捕という流れも含めて、「凄いけどちょっと惜しい、何か違う」という90年代感を体現しているんだよなぁ。 http://t.co/o1xpSYPbLW

2013-02-24 17:53:42
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@prison_bus

自分は、中学生の頃とかは、小室ブーム世代なので、こういう「やらかしてる感じ」も含めて、好きですが。「WOW WAR TONIGHT」とか、30才にして聞くと、「あぁ~」みたいな、懐かしさとは別にくるものがある(・_・)

2013-02-24 18:00:05

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