アニメーター・堀内博之氏の制作期間のなさすぎる今の状況について

『劇場版 NARUTO -ナルト- ブラッド・プリズン』の総作画監督・作画監督やアニメミライ『デスビリヤード』の中堅作画としても参加されたアニメーターである堀内博之が現在の制作スケジュールのない状況についてつぶやかれたものをまとめさせていただきました。企画などの製作工程からの見直しが必要というのは同感です。アニメに関わる全ての人達の意識や考えを改めることによってでしか本当のアニメの未来はないと感じます。
アニメ
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ほりですく @Horidesk

動く画アニメは鉛筆、他ツールは筆ペン「ほりですく」とラジオペンチ「針金細工」3Dは「六角大王」現在はMaya修行中。菓子パンと甘い物に紅茶、自転車好き(ロード車:(青八木と一緒w)corratec) 。ラジオはFM:Nack5です。

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ほりですく @Horidesk
制作期間が無さ過ぎる今の状況。実作業に入る前の準備が駄目になっている気がしてならない。制作会社のみならず、作品に関わるスポンサーやら代理店やらも含めて鍛え直すそんなアニメミライだといいのかも。ちゃんとしたスケジュールがあれば、チームを作って後輩の指導も普通にできるはず。
ほりですく @Horidesk
近頃制作スタジオの設立が多いのも気になるところ。作品が増えても現場で作業する人たちは急には増えてはいかない。結局スタッフのとりあいで、誰々はあれもやっててこっちもやってて・・・。人によっては、上がらずにどこかに撒き直したり、出されたり(←自己反省w)。スケジュールも管理出来ない。
ほりですく @Horidesk
アニメミライの育成プロジェクトは、本来あるべきスケジュールでちゃんとやれれば、それぞれの部署で先輩から指導を受けて、学べていけるはず。本来無くても良いものだと思う。むしろ、無くしていかないといけないはず。アニメミライのプロジェクトが必要なくなるときに本当のアニメの未来が来るはず。
ほりですく @Horidesk
今の状況じゃ、なかなかやりたくてもうまくはいかないのも事実ですが。それでも作品に似合ったスケジュールは組まないと「デジタル」に頼りすぎてどんどんスケジュールの短縮につながっていく。でも求められているのはブルーレイディスククオリティ。企画を持ち出すところから考えてくれないとなあ。
ほりですく @Horidesk
やばい・・・仕事しなくちゃ。もう、みんなギリギリだから・・・つい思っていることを・・・。いかん・・・がんばらねばねば。しばらく潜みます・・・荒らしてごめんなさい。ふ~~~w。

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