おとこのこヒロイン(ショタ・TS娘・男の娘)は現代における「鶴の恩返し」?

いるいこんいん‐たん【異類婚姻譚】 伝説・民話で、人と異類との婚姻を主題とするもの。鶴の恩返しや羽衣伝説など。
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元おと☆娘の中の人 @otonyan_edit
公式サイトを更新しました~。http://t.co/ZC2VMGW3BT 『オトコの娘コミックアンソロジー~純情天使編~』は4月15日発売ですぞっ☆
tomat。゚:*:✼.。✿.。 @oseki_han
純情なんて言っておいてやっぱり痴女じゃないか(歓喜)http://t.co/IUc0hfsbLr
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オトコの娘コミックアンソロジー 純情天使編http://t.co/8t0zieHdIY とめきち先生(サンプル左から三番目)が相変わらず安定してていいっすわ~ http://t.co/zysX0EZoiR 前にも書いたけど、攻の少年が受の子を「女」だと意識した瞬間てすごい萌える
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なんというかたぶんあれですね、攻の少年側が受の子(ショタなり女装なりふたなりなり)を「女」だと意識したり葛藤したりする姿にすごい萌えるんだと思います。思春期突入といいますか。ちなみに受の子を想像しながらオナニーとかしてるとなおGOODです(誰も聞いてない)
tomat。゚:*:✼.。✿.。 @oseki_han
んで、個人的に「受」の子(ふたなりでも女装でもショタでも)のイメージのベースは、「王子に会いたくて人間の足を得ながらも言葉を発することができず泡になった人魚姫」だとか「帝と3年間文を交わしながらも月に帰らざるを得なかったかぐや姫」なんですよ。 私の中では悲恋=メルヘンなんです
tomat。゚:*:✼.。✿.。 @oseki_han
で、この悲恋を解消するのが性転換というか(シンデレラのガラスの靴のようなもの)、このまえ書いた「ショタorふたなり(幼生)→女装(さなぎ)→性転換(成体)」の成長パターンなんです。かわいいおとこのこは王子様への恋を切っ掛けに綺麗なお姉さんなる(ことを選ぶ)という感じ。
tomat。゚:*:✼.。✿.。 @oseki_han
うん、やっぱり俺にとっての女装ヒロイン(男の娘)は「お前は女ではない、社会はお前を女とは認めない」というスティグマ(烙印・レッテル)を負わされた「少女」なのだと思う。 だからこそむしろ、主人公(王子)が彼女を「女」として迎え入れるという「おとぎばなし」が鮮やかに映るのだと思います
星逢ひろ先生作品の評論が大正大学で配布されているそうです
星逢ひろ @hoshi_hilo
星逢の漫画に関する評論文が載っている冊子 巣鴨の大正大学で配布されていると聞いていただいてきました(*´∀`) じっくり読ませていただきました…! http://t.co/1n1NKVbZ1y
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星逢ひろ @hoshi_hilo
冊子は無料配布だそうです。日本の文学における少年愛表現について詳しく書かれているので興味のある方はぜひ~ 取り上げられているのは「仮想体温を抱きしめて」収録の短編です。
星逢ひろ @hoshi_hilo
先ほどツイートした冊子についていくつかリプいただいたので配布先を書いておきますね 大正大学に入ってすぐ右手にある建物(1階)奥の、「学生部」というところで配布されてました。「銀杏 vol.16」という冊子名です。
河内実加 @macamica
@hoshi_hilo ぬぬ!わたしもっと大人らしくオシャンティーな格好して行けば良かった。ところで完読しました。引用されてた「もう死なない君 消えない君」はわたしにとって思い出すだけで涙ぶわっなフレーズなのですが、この文脈だと若干ちがった解釈になりますね。→
河内実加 @macamica
@hoshi_hilo →前段の少年愛の歴史的な流れは浅学なわたしには大変勉強になりましたー。そして「添い遂げることがないゆえの少年愛」の流れを汲むなら、「仮想体温」では「遂に添い遂げた」と言う側面にも言及して欲しかったなあと思ったりしました。
志波直人のショタスキーの方です @onihiso
少年愛評論は読み応えがすごくあって感心した。形としては、「星逢ひろ先生の作品における少年愛の見せる『新たな神秘性』の発生について論ずる」と始まるのだけど、そもそも論として(特に日本の文化や歴史的な文脈で)少年愛とはなにかに詳細にわたって記述がされている。
志波直人のショタスキーの方です @onihiso
その上で星逢ひろ作品について詳細に解説。最も中心的に解説がなされているのは単行本『仮想体温を抱きしめて』(モエールパブリッシング刊)の表題作で有り、この単行本の他の作品にも言及がある。あとは『君を連れていく船』(松文館刊)も評論の書き出しに引用してたりで参考文献に挙げられてる。
志波直人のショタスキーの方です @onihiso
一見ペンネームっぽいのだけど、他の受賞してる学生はみんな本名に見えるのでこれも本名で寄稿してる可能性があるので一応著者名は消しておきます。 http://t.co/suub2rLJzq http://t.co/IVKme5APN7
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tomat。゚:*:✼.。✿.。 @oseki_han
https://t.co/rxgydZ08XH うわー!すごい!すごい! 星逢ひろ先生の『君を連れていく船』の一節、 「外から見たあの島は なんて美しいんだろう?」 が書き出しに引用されているのが目に入った瞬間、思わず声が出て鳥肌が立ってしまっていた…
亘理水面 @watari_minamo
@oseki_han 失礼致します。評論そのものを書いたのは自分なのですが、気に掛けて頂いているようで、とても嬉しく思い、いきなりですがリプライをさせて頂きました。現時点で、あくまでも物語を書く一次創作を主としたいという気持ちが強く、他の場での発表は未定です。すみません。
亘理水面 @watari_minamo
@oseki_han  学内で冊子が頒布されるのは、今年2013年の一年間だけなのですが、もしも、それ以降の年に、東京へ上京されることがありましたら、大学内図書館に冊子は全ての年次のものが保管されております。図書館での資料閲覧の形ではありますが、読むことが可能です。
tomat。゚:*:✼.。✿.。 @oseki_han
@patha_vin 松井先生初めまして、色々とお忙しい中わざわざありがとうございました。小説・評論両部門での受賞おめでとうございます。 冒頭の『君を連れていく船』でのラストシーンからの引用が目に飛び込んできて、ものすごく興奮してしまいました。
tomat。゚:*:✼.。✿.。 @oseki_han
@patha_vin ご丁寧にご案内くださりありがとうございました。 現実で(もしくは遠くはなれて)手が届かない、というのは皮肉にも「仮想体温を抱きしめて」や『君を連れていく船』のテーマに近しくもあり、なんだか複雑な心持ちです;
亘理水面 @watari_minamo
@oseki_han アカデミックな研究分野として深化させていく意義のあるテーマだったんだ、と再認識する機会になりました。ありがとうございます。いつかどこかで入手出来る形にしていけるよう、この出来事を胸に留めておこうと思います(´`*)
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コメント

tomat。゚:*:✼.。✿.。 @oseki_han 2013年4月14日
俊逸なオチを追加しました。