WEB空間と本の冒険をDランド以上に楽しんでみてはいかが?という話

WEB空間と本の世界をもっと学生が活用した方が良いと思って、感じたことを書き連ねてみました。
雑談
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岩崎敏之 @SKYtamagoro
WEB空間と本の関係を、Dランドのアトラクションでイメージできるように感じたので、以下 そのことについて書き連ねます。 
岩崎敏之 @SKYtamagoro
WD(1)Dランドでは、入園してどこをどう廻ろうが、どのアトラクションに乗ろうが自由です。でも、アトラクションの多くは決められたレール等の上を移動して、決められた流れの展開を楽しみます。人によって見方が異なったり、注目する個所によって楽しみ方が変わったりしますが、流れは一定です。
岩崎敏之 @SKYtamagoro
WD(2)WEB空間では、自由に情報検索などをしながら情報空間を行きできます。その中で本の存在にも出会えます。本は読み方によっては飛ばし読みもできますが、原則的には、決められた文脈をたどっていくDランドのアトラクションのようなものです。受け取り方が異なっても文脈は一定です。
岩崎敏之 @SKYtamagoro
WD(3)WEB空間をめぐりながら、出会った本をアトラクションとして楽しむ。Dランドの園内を巡って、いくつかのアトラクションを楽しむ。とても似た形式に思えます。電子書籍が増えていく傾向にありますが、電子書籍というものは、まさしくWEB空間に存在するアトラクションかもしれません。
岩崎敏之 @SKYtamagoro
WD(4)私自身は、担当する授業の中で、短大で情報教育に関わり、WEB空間での作法、情報検索や情報倫理、図書の検索、本を読むということなどについて、考え方や振る舞い方を伝えることがあります。学生には、Dランドを楽しむがごとく、WEB空間と本を行き来してもらいたいと思っています。
岩崎敏之 @SKYtamagoro
WD(5)これまでに読んだ本の冊数とDランドへの入園回数を比べた時に、Dランドの入園回数の方が多いという学生もいるかもしれません。WEB空間と本の間を行き来する、知の冒険を体験して大いに楽しんでもらいたいと思います。ちなみに学内LANと図書館を利用すると、冒険の費用は0円です。
岩崎敏之 @SKYtamagoro
以上 WEB空間と本の関係がDランドのアトラクションに例えることができそうに感じたことについて、書き連ねました。

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