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snview @snview
『ソフトボーイ』鑑賞。ゆるい感じ。結構、クサイセリフを放っているけれど、佐賀の方言がそれを和らげているのだろうなァ。ラストは、こういった青春ムービーには珍しく、“現実を受け入れる”という着地の仕方で、安易な“夢の実現”に走らなかったのは好感持てる。瑛太の弟、永山絢斗君が良い感じ。
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「ノルウェイの森」鑑賞。原作は、学生の頃にレポート書くために一度読んだ記憶が。会話中に、不必要に動き回っていたのは、セリフが文語体だから、映像の中で浮かないようにということなのか?シーンが、いちいち美しかった。やわらかい感じ、あれは照明の力なのかな。(いやしかし、エロかった…)
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「ヒーローショー」鑑賞。いじめの構造。エグイ。度を越えた先にあるもの。ラストシーンは、どう解釈したらいいものか。
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「おとうと」鑑賞。病で、すべてがチャラになるのか。“憎めないやつ”の度を、越えている気がしてならなかったなァ。自分は許せるほどの器は無いな…。全体に流れる空気が、The日本ムービー。
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「フローズン・リバー」鑑賞。子のために、生きるために、危うい道を選ぶ(選ばざるを得ない)母親たち。主演の方が、倍賞美津子さんを彷彿とさせる女優さん(内容も「OUT」を連想!)。実際、社会問題にもなっているそう。知らなかったアメリカの一片を垣間見た。
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「さんかく」鑑賞。都合のいい男と女。結局、3人ともそゆことだよね。人の気持ちは、変わるし危ういし、分からない。高岡蒼甫の、“郊外に暮らす若者”っぷりがハマってた。/東京郊外。地元で生きる。先輩後輩。このへんのキーワードは、最近個人的に気になってます。
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「トロン:レガシー」鑑賞。音楽がカッコ良かった!!!以上。
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10年前の2000年。世紀末。あの頃、なにかと世の中を騒がせていた、"少年犯罪"。同世代の彼ら。そこへつけての、バトロワだったよーな。そのへん考察って、やっぱたくさんされてるのかしらん。
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『バトル・ロワイアル 3D』鑑賞。出血多量。あんなに血が多かったっけ。10年前の作品。思い出しながら懐かしみながら。ラストシーンだけは、鮮明に憶えてた。そして何よりも、「私の全存在をかけて、あなたを否定してあげる」という栗山千明にシビれた。しかし3D、¥2200は高ぇな。
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「リトル・ランボーズ」鑑賞。出会いが最悪なやつほど、仲良くなりやすい。そんなことを昔から何となく思ってて。この二人は、まさにそんな感じ。子ども社会のルールやそれぞれの家庭環境の中で、次第に変わっていく二人の関係性も、どこかリアル。やさしくせつない、だけどホッコリできる素敵な作品。
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「ハリポタ 死の秘宝」鑑賞。物語の展開的に、もう学校内での話では収まりきらない規模に。途中、もはやハリポタじゃないような感じさえした。ここまでくると、一見さんはお断りな風。"死の秘宝"の寓話は、おもしろいなあ!ともあれ、後半へ続くという感じなので、消化不良。ちなみに原作は未読。
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「SP 野望篇」鑑賞。岡田准一のアクションが凄かった。冒頭から緊張感!アクション尽くしで見応えがある分、ストーリーの進みが緩やか(故に映画2部構成か)。あっという間の2時間。TVで4時間スペシャルとかでも、良さそうな気がするけど、資金面で無理なのか…?ドラマ版もう一度観なきゃ。
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「海猿3」鑑賞。感情移入ポイントが見出せず。唯一、お?と思ったのは、服部君が頑張る姿かな(うーん、でもしかし…)。どのへんがどう、"ラストメッセージ"だったのかは、謎。上映終了後、多数の女性客が泣いていたのが、いちばん衝撃的だった"シーン"。
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「パレード」「告白」「悪人」。「明日、君がいない」は(今年公開ではないけど)、自分が今年観た映画の中で、かなりの衝撃を受けた作品。おすすめしたいけど、かなり落ちるのでご注意を。
snview @snview
「明日、君がいない」鑑賞。自分は友人のことを、どれだけ"分かって"いるのだろうか。そう思わずにはいられなかった。10代の孤独。彼らは、僕らは、みんな"何か"を抱えて生きている。楽しそうに見えても、本当のことは本人にしか分からない。鑑賞後の、ある擬似体験はとてもヘヴィ。邦題が秀逸。
snview @snview
むむむ。しばらく引きづりそうな予感。。。
snview @snview
うむむ。ひさびさに、ツライ映画を観た。「告白」や「エレファント」系と聞いて、レンタルしたのだけど。かなりキた…。感想はまた後日。。
snview @snview
エンドロールは、作品を振り返り、余韻に浸る時間。
@sakai_maki
ありがとうございます(涙) RT @snview http://tl.gd/6b96pg
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『スープ・オペラ』鑑賞。「自分の生活」の中に、入り込んできた"異物"。その流れに身を任せてみるのも、いいのかも。無防備な坂井真紀さん( @sakai_maki )が可愛らしく、素晴らしかった。コウスケがスープを初めて飲んだ時の、「身体中の細胞が、お祭り騒ぎっすよ!」は名言。
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「大奥」鑑賞。男女逆転大奥。展開が早くて、するすると話が進んでいく感じ。つまりは、設定を消化するのに終始してしまっていた感が。ニノが食べるおにぎりが、ひたすら美味しそうだったのが印象的。原作の漫画を読んでみたくなった。
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『百万円と苦虫女』、「主人公の人間不信っぷりに共感した」とは後輩(♀)の弁。
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映画『百万円と苦虫女』で、印象的だったセリフ→→→「自分探しみたいなことですか?」「いや、むしろ探したくないんです。どうやったって、自分の行動で自分は生きて行くしかないんですから。探さなくたって、嫌でもここにいますから」
snview @snview
『百万円と苦虫女』鑑賞。蒼井優主演。人と関わるということ。「言わないことの"平和"」ではなく。言わなくちゃいけないこと。最近観てる映画が、コミュニケーション寄りのものが多い気がする(それとも自分がその視点で観てるから?)。これもいわゆる、"うまく話せない"人たちの話。良い作品。
snview @snview
原作のイメージは知らないけど、爽やかさとして、三浦春馬はぴったんこだと思う。あの嫌味のない爽やかさはナニモノなんだ?と、彼を見る度に思う(今後“超嫌な奴”とかやると面白かも)。あと、最近個人的に気になっているテーマとして、“恋愛作品における携帯電話の不在”。誰か論じてないかな。
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コメント

snview @snview 2010-09-27 01:28:53
※「悪人」、「君に届け」を追加。
snview @snview 2010-10-05 00:10:24
個人的映画ついーとトゥギャり。※「スープ・オペラ」「大奥」「百万円と苦虫女」を追加。
snview @snview 2010-10-19 02:28:53
個人的映画ついーとまとめ。「明日、君がいない」「海猿」更新。
snview @snview 2010-12-31 02:37:10
「SP」「ハリポタ」「リトル・ランボーズ」「バトルロワイアル3D」「トロン:レガシー」「さんかく」「フローズン・リバー」「おとうと」「ヒーローショー」「ノルウェイの森」「ソフトボーイ」追加。
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