【歌詞考察】ゼロ【FF零式×BUMP】

ユメ(@passion_FF13)がお送りするBUMP OF CHICKEN【ゼロ】によるFF零式と関連付けた考察。ネタバレ(FF零式)含みます。
0
ユメ @passion_FF13

えっと、今から歌詞考察させていただきます!曲はBUMPのゼロです。考察ツイを連投します。TLを荒らすかもしれませんので、もし不快に思われる方がいましたらこのタグをミュートしてください→ #ゼロ歌詞考察

2013-06-09 21:00:31
ユメ @passion_FF13

また、以前もやらせていただいたので、前回と同じような事を言うと思いますが、それでもよろしかったらぜひお付き合いください(*^^*) #ゼロ歌詞考察

2013-06-09 21:01:49
ユメ @passion_FF13

またこのゼロはFF零式の主題歌ですので例えをだすさいに零式を例にだしたりします。もし現在プレイ中の方がいましたら、もしかしたらネタバレになる部分もあると思います。その時はごめんなさいm(_ _)m #ゼロ歌詞考察

2013-06-09 21:06:37
ユメ @passion_FF13

「迷子の足音消えた 代わりに祈りの唄を そこで炎になるのだろう 続く者の灯火に」「迷子の足音」は「死が近い人」と捉えた。まさに死にかけてる人。零式で例えればOPのイザナ。 #ゼロ歌詞考察

2013-06-09 21:10:14
ユメ @passion_FF13

「迷子の足音消えた」という事は、「迷子」=「死が近い人」が死んだと。「足音」は「命」や「鼓動」とも取れる。 #ゼロ歌詞考察

2013-06-09 21:12:58
ユメ @passion_FF13

「代わりに祈りの唄を」一体何の「代わり」なのか。おそらくその前の部分の「迷子の足音」の代わりにかと。人の死の代わり。「人の死と引き換えに生きてる人へ祈ろう」、「死者がでる代わりに生者に祈ろう」 #ゼロ歌詞考察

2013-06-09 21:18:28
ユメ @passion_FF13

ちなみに前回は「死んでしまう人の代わりに生きてる人が祈ろう」という意味に捉えました。前回は「死者の代わりになる」、今回は「死と引き換えに」 #ゼロ歌詞考察

2013-06-09 21:20:27
ユメ @passion_FF13

「そこで炎になるのだろう 続く者の灯火に」「そこ」は前回は「祈りの先」と捉えたけど、今回は零式と重ねて「戦場」や「戦火の下」と捉えた。「続く者」は「生者」や「死を迎える人々」。「灯火」はそんな人々を照らすような光。 #ゼロ歌詞考察

2013-06-09 21:25:08
ユメ @passion_FF13

「瞳の色は夜の色 透明な空と同じ黒 確かさに置いていかれて 探して見つめすぎたから」この歌詞に出てくる瞳は死が近い人の瞳なのかなと思った。零式小説に「その瞳には死を受け入れた者特有の透明な光が宿っていた」ってある。 #ゼロ歌詞考察

2013-06-09 21:29:45
ユメ @passion_FF13

つまりこの瞳の部分は死を受け入れてる事だと思う。「確かさ」は「現実」とも取れたし、「生きてるという事実」とも取れた。「探して見つめすぎたから」=「人生の中でたくさんの事実を受け止めすぎた」 #ゼロ歌詞考察

2013-06-09 21:33:11
ユメ @passion_FF13

「配られた地図がとても正しく どこかへ体を運んでいく」「配られた地図」というのは「運命」や「既に決まってしまっている事実」零式で例えれば、あの世界ではいつかフィニスが来る事は決まってしまっている事実という風に。 #ゼロ歌詞考察

2013-06-09 21:35:52
ユメ @passion_FF13

「どこか」は事実が確定しまっている未来。「運命が未来へ勝手に自分を連れていく」零式なら「戦争がいずれ来るフィニスへ人々を導いてる」 #ゼロ歌詞考察

2013-06-09 21:37:39
ユメ @passion_FF13

「速すぎる世界ではぐれないように 聞かせてただ一つのその名前を」「速すぎる世界」は「現実」と取った。「名前」は「自分が生きる理由」。零式なら「戦う理由」になりますね。「現実に流されてしまわないように、生きる理由を忘れないで」 #ゼロ歌詞考察

2013-06-09 21:41:24
ユメ @passion_FF13

「終わりまであなたといたい それ以外確かな思いがない」「終わり」=「死」。「あなたといたい」=「大切な人間のそばにいたいと願う人の欲」。つまり「死ぬ時まで、ずっとあなたのそばにいたい」 #ゼロ歌詞考察

2013-06-09 21:44:14
ユメ @passion_FF13

「ここでしか息ができない」この歌詞の「ここ」って、「大切な人間のそば」とも取れるけど、自分自身が今生きてる世界とも取れる。人は生きる世界を選べなくて、生まれた世界で生きるしかない。「人は生まれる時代も世界も選ぶ事ができない」っていう零式のキャッチコピー #ゼロ歌詞考察

2013-06-09 21:47:51
ユメ @passion_FF13

「何と引き換えても守り抜かなきゃ」そうするとこの部分は、どんな事と引き換えにしても、自分が生まれた世界を守ろうって意味でも取れる。零式の人々が自分達の国を守ろうとしたように。 #ゼロ歌詞考察

2013-06-09 21:51:15
ユメ @passion_FF13

「ここ」っていうのは、言葉通りの意味じゃなくて、大切な人と生きてる今とも取れる気がする #ゼロ歌詞考察

2013-06-09 21:53:24
ユメ @passion_FF13

「架かる虹の麓に行こう」「架かる虹の麓」には誰も行く事ができない。だから誰もそこにはいない。そんな場所に一緒に行こう。そんな事が書かれてるのかな。 #ゼロ歌詞考察

2013-06-09 22:00:11
ユメ @passion_FF13

「いつかきっと他に誰もいない場所へ」「誰もいない場所」は前の部分の「架かる虹の麓」のような場所 #ゼロ歌詞考察

2013-06-09 22:01:32
ユメ @passion_FF13

余談だけど、虹の麓には宝物が眠ってるって伝説があるんだよね。誰も行く事ができない虹の麓。つまり誰もその宝物を見た事ないし、見つける事はできない。そんな場所に行けるのはもしかしたら死者だけかもしれないって今思った。切ない。 #ゼロ歌詞考察

2013-06-09 22:04:48
ユメ @passion_FF13

「心に翼をあげてどこへでも逃げろと言った 心は涙を拭いてどこにも逃げないでと言った」これは人の心の葛藤を表してるなぁって思った。「怖いなら逃げ出せ」って思いと、「逃げないで立ち向かえ」って思い。 #ゼロ歌詞考察

2013-06-09 22:08:43
ユメ @passion_FF13

「命まで届く正義の雨」これはフォロワーさんの意見を元に考え直したんだけど、「正義という大義の下で流される血」って意見があった。零式で例えるなら戦争だね。誰も自分が悪だと思って戦わない。自分は正義で正しいと思って戦ってる。そんな思いの中で流される血。 #ゼロ歌詞考察

2013-06-09 22:12:39
ユメ @passion_FF13

「飛べない生き物 泥濘の上」「飛べない生き物」は「人」。「泥濘」は「現実」。「人は現実という泥沼の中で生きてる」 #ゼロ歌詞考察

2013-06-09 22:15:47
ユメ @passion_FF13

「一本道の途中で見つけた自由だ 離さないでどこまでも連れていくよ」「一本道の途中」って、「どんな道を通ってもいつか必ず来る未来」とかかな。零式なら「フィニスへの未来」か。フィニスは必ず来るって決まってるからどんな事をしても絶対訪れる。 #ゼロ歌詞考察

2013-06-09 22:20:05
ユメ @passion_FF13

そんな未来が確定してしまってる道の途中で見つけた自由。「離さないでどこまでも連れていくよ」例えどんな未来が待っていようと、その未来でどう生きるかを決める自由がある。「ただどう生きるかを決める事はできる」 #ゼロ歌詞考察

2013-06-09 22:23:12
残りを読む(16)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?