2013/6/13 ケア交流会「ホンとの話」@グレースケア機構(三鷹)

2013年6月13日、三鷹のグレースケア機構事務所にて、ケア交流会「ホンとの話」を開催しました。今回の持ち寄りホンは、寺本晃久他 『良い支援?―知的障害/自閉の人たち​の自立生活と支援』(生活書院)
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柳本文貴@ゆる介護 @g_socialcare

遅刻するほど良いヘルパー??時間通り、計画通りのケアにためらい、本人の生活や気持ちにどこまで近づけるか~読書会with本間清文、次は『良い支援?』(生活書院)。13日(木)19時~グレースケアへ!(本は当日も販売)http://t.co/i4XpIW0ocM

2013-06-04 11:30:55
トメ(94才) @fighthonma001

ケア交流会「ホンとの話」19時開始予定でしたが、もうしばらくしたら始めます。今回の持ち寄りホンは『良い支援?―知的障害/自閉の人たち​の自立生活と支援』寺本晃久他 http://t.co/RVt7BbwpJy 本間さんのアカウントをお借りしてKが呟きます。#gcsc_book

2013-06-13 19:10:28
トメ(94才) @fighthonma001

開始します。本間清文さんから挨拶。介護やってる人ってアングラなところがある。そういうところでも落ち着けるような、居心地がいいような場所をつくれたらと思う。 #gcsc_book

2013-06-13 19:13:25
トメ(94才) @fighthonma001

他の参加者の方から自己紹介中。 #gcsc_book

2013-06-13 19:19:54
トメ(94才) @fighthonma001

他の参加者は、ケアマネ、グループホーム勤務、お泊まり付デイ、訪問介護、現場経験はないが街づくりに関わっている方、グレースケアスタッフ、特養職員、ケアマネ、グレースケア代表柳本文貴さん( ‏@g_socialcare) #gcsc_book

2013-06-13 19:28:57
トメ(94才) @fighthonma001

それでは読書会スタートです。前書きから。「特殊な人の面倒を特殊な人が見ている、とうような感覚があるのではないかと思わされます。」「ぼくも含めて、たぶん、いわゆる何か良い支援ができているわけではない。むしろできないことだらけです。」 #gcsc_book

2013-06-13 19:33:14
トメ(94才) @fighthonma001

「ヘルパーなので、どの領域でも働ける。ただ、自分の事業所がどこに登録しているかによって切り分けられる。」「複数の事業所で働いているが、取り組み?考え方?が違うのが悩むところ」「しっかりしているが窮屈に感じるところ、片やほったらかしのように見えるところ(?)」 #gcsc_book

2013-06-13 19:48:13
トメ(94才) @fighthonma001

「両極端に見える複数の事業所で働いていると、援助の在り方は上の考え方に影響を受けるんだなと思う」「この方(著者)の考えていることはすごい分かる」柳本「そのほったらかしのように見えるところは、上の方もよしとしてるんですか?」「そうですね」「布団干すところから」 #gcsc_book

2013-06-13 19:51:41
トメ(94才) @fighthonma001

「本人は関わってもらうことが嬉しかったんじゃないかなと思います」柳本「6pは介護保険にも通じる。窮屈さは強くなっている。それに代わる物はなんなんだという…」“制度やシステムは大事。必要だが、第一ではないと思っています。…そもそもの制度がわかりにくく複雑で…” #gcsc_book

2013-06-13 19:54:43
トメ(94才) @fighthonma001

「障害の制度から介護保険に切り替わる事に対して、異議申し立てがあり。裁判が起きている事例もある」 片や、介護保険が既に関わっていたから、スムーズに移行できたという声も上がっています。柳本「前は自己決定だったのに、急にCMが来てプランだ何だって話も…」 #gcsc_book

2013-06-13 19:58:15
トメ(94才) @fighthonma001

柳本「10pの“介護・介助の中で「見守り」という考え方がもっと重視されてよいと考えます”という指摘は大事」本間「柳本さんはそこ突っ込んでくると思った」「20時になったので、ビールにしましょう!」早くもビール投入…((((;゚Д゚))))  #gcsc_book

2013-06-13 20:04:07
トメ(94才) @fighthonma001

参加者「本はもう終わりですかw?」本間「もうちょっと読みましょう(苦笑」「ちょっと早い暑気払い」「乾杯」 一旦おつまみタイムに(早っw)。「雨の時は二倍疲れる」「カッパを着るので視界が隠れるし」「地方は車なんですよね」「デイは送迎大変でしょ?」等々雑談タイム #gcsc_book

2013-06-13 20:12:40
トメ(94才) @fighthonma001

本の話になってます。「(冒頭の、“”特殊な人の面倒を特殊な人が見ている…”について)自分がその仕事に携わるか、当事者になるかしないと見えない」「自分も、この仕事について初めて、街を歩いていて高齢者の姿に気づくようになった」「妊婦になって妊婦に気づくと同じ…」 #gcsc_book

2013-06-13 20:18:05
トメ(94才) @fighthonma001

再開です。第一部- これまでのこと、支援の実際。第1章「自立生活という暮らし方がある」p22~p28 “「自立」というと、お金を稼げなければ、調理ができなければ、金銭管理ができなければ、人と仲良くできなければ云々と、(略)常に条件が付けられてきた” #gcsc_book

2013-06-13 20:32:12
トメ(94才) @fighthonma001

「特別支援学校の入学希望者が増えている」「障碍児になって専門教育を受けた方が手厚いし、就職も(?)…」「制度を利用して自立していこうって、すごい勉強している人が多い印象がある」「ホームヘルプは身近にあったが」「ガイドヘルプとか分けられる前から」 #gcsc_book

2013-06-13 20:38:41
トメ(94才) @fighthonma001

p28~33「3自立生活とその支援の実際」 “知的障害/自閉の人の支援においては、身体機能の補助ではなく、むしろ理解やコミュニケーションの部分への支援となる” p30~の食事の記述に唸る。「ヘルパーらしい記述」「きめ細かいですね」「言葉にするのは能力が必要」 #gcsc_book

2013-06-13 20:46:26
トメ(94才) @fighthonma001

GH「一応メニューは聞くけど、“何でもいい”と言われる」「“なんでもいい”から何を引き出すか」「毎日同じ物を食べたいと言う人もいますし」「現実はスタッフの方である程度決める」「前日とかぶらないよう」「本人が食べないと言っている以上出せない、食べてもらえない」 #gcsc_book

2013-06-13 20:49:41
トメ(94才) @fighthonma001

「GHは集団でいることの難しさがある。重い人に合わせざるをえない」「食事だけでなく、レクもそう」「与えられる心地よさもある」「何でも自己決定しろというのは強迫的かもしれない」「ケアの根拠と言われるが、何となくそうしたいということも」「それ通らないでしょ笑」 #gcsc_book

2013-06-13 20:53:05
トメ(94才) @fighthonma001

「瞬間瞬間で気持ちは変わる」「私達だってそう」柳本「重度訪問介護は長時間べったり入るって感じですよね(高齢者分野との違い?)」「統合教育の方がいいと思うが、寛容性がなくなって、分けましょうという流れになってるのでは」「見えないようにするのは不自然な気が」 #gcsc_book

2013-06-13 20:56:48
トメ(94才) @fighthonma001

灰谷健次郎『兎の眼』への言及。「正しい教育」「私達目線で“みんなで一緒に“”が本人の負担になってしまうと…」「高齢者と障害分野の違い。高齢者は、自分もいずれなるというイメージがあるが」「子どもにも五体満足であってほしいなという気持ちを持ってしまう自分がいる」 #gcsc_book

2013-06-13 21:01:54
トメ(94才) @fighthonma001

ケアマネ「どんな社会もピラミッドの構造。その中で自分たちで何が出来るかを考えて仕事をしている」「その中で精神障害に特化している」「はみ出している人たちをなるべく支援していこうというスタイル」お泊まりデイの方「うちは来るものは拒まず」「畑等、違う目線でいける」 #gcsc_book

2013-06-13 21:09:22
トメ(94才) @fighthonma001

読書会終了。次回は、変則的ですが、7月18日(木)の予定。19時から。場所は同じく、グレースケア機構事務所http://t.co/39LSLzGUiAにて。この本は続けて読んでいきますが、時々別の企画になる場合もあるかもとのこと。拙いツイートで済みません>< #gcsc_book

2013-06-13 21:17:39

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