2013年7月4日

八重の桜第24話「二本松少年隊の悲劇」感想まとめ

ガットリング(notガトリング)砲が見たかったという無念を持ちつつ、つぶやいた感想をまとめました。 思いついた場面を片っ端から呟いている状態なので、時系列がめちゃくちゃです。読む際はお気を付け下さい。
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たけのこぽこぽこ @mayabashimusume

今更ながら、第24話の感想。内容から振り返ると、「頼母が引き起こした悲劇~二本松少年隊」という意味になるかと。頼母が白河を守り切れなかったから、官軍の進行ルート上にあった藩はあるいは降伏し、あるいは抗戦して突破された。#八重の桜

2013-06-18 14:00:21
たけのこぽこぽこ @mayabashimusume

長岡の敗北(ガットリング砲は?ガットリング砲は?←あの河合さんがぶっ放す姿を見たかったので二度言いました)と合わせて、日光口を抑えていた大蔵と取り返せなかった頼母の対比がエグイ。殿の御前での重役会議で、一つ提案するたびにダメ出しされてエキサイトする頼母。#八重の桜

2013-06-18 14:06:03
たけのこぽこぽこ @mayabashimusume

ついに「都から早く帰ってればよかった」と言っちゃう頼母。早く帰ったところでじゃあ軍備増強がかなうかどうか、あなたの考えじゃ怪しかったでしょ、というその場にいる人たちの無言の責めと、「にしに何が分かる」という神保内蔵助の静かな語り。緊張感がたまらなかったです。#八重の桜

2013-06-18 14:12:36
たけのこぽこぽこ @mayabashimusume

この頼母、誰が見たってもう一度前線を任せられるような心身状態じゃない、というのが分かるような演技と流れで、だから容保公が感情を激することなく「総督の任を解く」と告げるのは自然な流れになっています。#八重の桜

2013-06-18 14:16:10
たけのこぽこぽこ @mayabashimusume

新選組と白虎隊の場面。屈託のない少年たちが去った後、ここで、新選組がなんであんなにトンガっていたのか、土方さんがその心情を吐露します。その土方さんのそばでしみじみと話を聞く二郎君のたたずまいが良い。「土方さんが褒めた→二郎(元斎藤一)の中で会津藩の好感度がアップした」#八重の桜

2013-06-18 14:20:03
たけのこぽこぽこ @mayabashimusume

二本松の少年兵たちですが、どうやって刀を抜くかを考えている場面が、あまりに無邪気で可愛らしすぎて、その後の伏線になっていたと知った時の切なさと言ったら……(>_<) #八重の桜

2013-06-18 14:24:00
たけのこぽこぽこ @mayabashimusume

二本松藩が攻められて、少年たちも出撃することになる。畳で盾にしているという状況で、彼らは急遽狩り出されてロクな防塞も築けないうちに官軍が攻めてきたというのが分かる。砲撃を始めたものの、鉄砲の弾が畳を貫通して少年たちを傷つけた時、銃太郎先生は決断を迫られる。 #八重の桜

2013-06-18 14:30:25
たけのこぽこぽこ @mayabashimusume

畳を貫通する弾が、身を低くして逃げる少年たちに次々と襲い掛かる。だから彼は自分を標的として弾道が高くなるように、1発でも通さぬように両手を広げて立ち上がったのだろう。最後の瞬間まで理性的に振る舞うその背中に涙が誘われる。ここも、感情的になった頼母との対比と勘繰る。 #八重の桜

2013-06-18 14:37:53
たけのこぽこぽこ @mayabashimusume

八重さんと、少年たち。無邪気な話の流れから、足腰の鍛錬の話になる。八重さんが俵を担いでみせている所を家人が外から眺め、感心する中、ふと三郎のことを思い出して涙する佐久さんの母心を見せるのが憎い。 #八重の桜

2013-06-18 14:43:44
たけのこぽこぽこ @mayabashimusume

奥羽同盟軍の火薬の調合について語るのが健次郎君な所がいい。健次郎君の優秀さをしめし、なおかつ八重さんが何でも超人にならないように配慮されている。本当に細かい所が行き届いている #八重の桜

2013-06-18 14:48:04
たけのこぽこぽこ @mayabashimusume

城下まで逃げてきた二階堂先生と少年たちが、大山弥助と遭遇する。弥助は少年たちを褒め、通り過ぎる。頭を下げて見送る二階堂先生も、きちんとした人だ。#八重の桜

2013-06-18 14:53:06
たけのこぽこぽこ @mayabashimusume

悲劇と言えるのはむしろこの場面。別の兵士たちの銃撃を受け、二階堂先生や少年たちの何名かがまた命を落とす。負傷した才次郎は、壊れただるまを取り出し、見つめ、仲間の手に託すと、倒れている少年の背の刀を抜いて、めちゃくちゃに振り回しつつ、立ち去ろうとする長州兵の一人を刺す #八重の桜

2013-06-18 14:58:39
たけのこぽこぽこ @mayabashimusume

刺された長州兵は「殺すな」と言うけれど、そんな危ない子供をそのままにしておけるはずもなく、才次郎君は撃たれてしまう。戦場に駆り出されたこと自体よりも、一度戦場に出てしまえば子供と言えど兵士として倒される、というのが悲劇と言うべき点かと。#八重の桜

2013-06-18 15:05:34
たけのこぽこぽこ @mayabashimusume

すいません。思いついた順に呟いているので、前後入れ替わっている可能性大です。京都の太政官の赤の垂れ幕使いまくりなのには、どんな意味があるのかと勘繰ったり。あ、あと、春嶽さんの扇子使いに音が付かないと不満な体になってきました。 #八重の桜

2013-06-18 15:09:17
たけのこぽこぽこ @mayabashimusume

前々回は白河小峰城が舞台だったので今更ながら。 「シロおおおおおおお!!!」 詳しくは「小峰シロ」で検索してくだされ……(←人任せか) #八重の桜

2013-06-19 14:23:57
たけのこぽこぽこ @mayabashimusume

大蔵さんの目にも鮮やかなブルーの軍服、いったい何着あるのか気になって仕方ない。鳥羽伏見から着込んでいるなら、ずいぶんと腕利きの洗濯屋がいるのだなと思うし、同じものを数着持っているのならそれを会津に持って帰ったのかと思って和む。 #八重の桜

2013-06-19 16:03:33
たけのこぽこぽこ @mayabashimusume

例えば、頼母さんと田中土佐を入れ替えてれば、少しは白河口の戦いも違ったのかなあ……と勝手に妄想。いえ、私が土佐ちゃんのためなら頑張りますよ、と言うだけなんですが。あの時点で他藩の人たちだって指揮官の家格についてケチつけるようなことはしないだろうと思うんだけど…… #八重の桜

2013-06-20 12:39:54
たけのこぽこぽこ @mayabashimusume

忘れてたのでこんな時間に投下。 「二本松少年隊の悲劇」のサブタイトル、確か「悲劇」のところが二行目になってて、「サブタイトル変更に対する編集スタッフのせめてもの抵抗か」と二度咲きの際に邪推しました。単なるスペース上の都合だって分かってます。分かっているけど(-_-;) #八重の桜

2013-06-23 02:11:00
たけのこぽこぽこ @mayabashimusume

今になって二本松での大山さんについて。 「よく頑張ったな(意訳)」で、兵士としての少年たちを褒め、「家に帰りな(意訳)」で子供としての少年たちに声をかけたんだと思う。それが伝わったから二階堂先生は頭を下げたんだよね、きっと。 #八重の桜

2013-06-23 17:02:16

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