早大ジャズと自由

「ジャーナリズム論1」(2013年06月22日)の特別講義にまつわるまとめです。
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すわゆたちゃん @masyumalo_desu

椿屋珈琲店いった!笑 話し合いのときだった!めちゃくちゃ空いてた! #早大ジャズと自由

2013-06-22 13:38:17
いとーえん @itooren_78

神奈川って図書館大きい割には自治体からの扱い不遇でかなしい

2013-06-22 13:46:03
やえ@ドナルドを推す @kura_ey10

今日の授業、まさに今自分がしようとしてることについての話。

2013-06-22 14:01:07
やえ@ドナルドを推す @kura_ey10

でも英語の場合はどうなんだろう?接続詞はあっても語尾って…あるのか?

2013-06-22 14:02:41
和久田賴男 @Bokutou_House

6/22(土)の授業は、特別ゲスト講師として大谷能生さんを招聘。

2013-07-07 18:44:41
和久田賴男 @Bokutou_House

『東京大学のアルバート・アイラー』の青表紙&赤表紙、『アフロ・ディズニー』黒表紙&白表紙、『大谷能生のフランス革命』……菊地成孔さんをはじめ、斯界の第一人者たちとの「話し言葉」が「書き言葉」として本にまとめられてゆくさいの、エピソードやノウハウを語っていただいた。

2013-07-07 18:45:14
和久田賴男 @Bokutou_House

自由が丘のアンナミラーズもそうであったと言うべきかはわからないが、新宿の談話室滝沢が「談話の聖地」であり、打ち合わせ・インタビュー・執筆の現場であった時代は、確かにあった。大谷くん曰く「本物のメイドさんがいた喫茶店」。

2013-07-07 18:45:42
和久田賴男 @Bokutou_House

対談をまとめるときに留意すべきポイントは「接続詞」と「語尾」。という大谷能生さんのアドバイスに、我が意を得たり。

2013-07-07 18:46:10
和久田賴男 @Bokutou_House

図書館における乱読のススメとしての言葉、「全集を(どこからでもいいから)全部読め!」には学生たちも響めいた。あとたしか、本を500冊&音楽を8000曲でようやく1冊の本が書けるというようなこととか。

2013-07-07 18:46:49
和久田賴男 @Bokutou_House

大谷能生の新刊『ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く』の冒頭に置かれた「二つになる一つのもの(グルーヴとは何か?)」は、必読のエッセイだ(猫好きなら絶対に!)。グルーヴというものを、かくも官能的に、かっこよく、かわいらしくもあるかたちで定義づけた文章は他にない。

2013-07-07 18:47:18
和久田賴男 @Bokutou_House

それはこのように語り始められる——〈グルーヴとはそもそも、レコード盤に刻まれた溝を指す言葉である。〉これは語源として知る人は知るレベルのものである。

2013-07-07 18:48:18
和久田賴男 @Bokutou_House

そしてこのように続く——〈レコードの針がその溝にぴたりと嵌って、スムースに円盤が回転することによって、はじめて「グルーヴィー」な状態が生まれる。溝と針があり、その二つが一つになってサウンドが生み出され、また針と溝が分かれて現在と過去が離れ、音楽が終わる。これがグルーヴだ。〉

2013-07-07 18:48:24
和久田賴男 @Bokutou_House

そして講義の締めくくりとして——「(談)の文化」という副題をもつ授業であるだけに——次に引用する言葉を朗読した次第。

2013-07-07 18:50:12
和久田賴男 @Bokutou_House

〈言葉はつねに声と文字のあいだで振動しながらぼくたちの性をつらぬいて走っており、その外側に追い出された書き言葉はそのまま、複数の声と過去が折り重ねられた地雷として、大きな時間のなかでふたたび枝分かれされることを待っている。〉大谷能生『ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く』より

2013-07-07 18:50:17

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