10周年のSPコンテンツ!

年1ミリシーベルトの定義

・空間線量か実効線量か。わかりやすく言うと、周辺線量か被ばく線量か。 ・年1ミリシーベルト追加被ばくの領域は、福島県外にもはや存在しない。
政府 震災
10
二十人のろの夢 @drsteppenwolf
「一般の人の被ばく限度は年間1mSvとされています」 http://t.co/sRTXGb2oEX とありますが、島薗先生はこの年間1mSvは、実効線量とお考えでしょうか?それとも空間線量0.23マイクロSv/hとお考えでしょうか? @Shimazono
二十人のろの夢 @drsteppenwolf
@Shimazono 年間1mSvの定義がなされずに、説明会やらパブコメしても意味がないのではないかと危惧している次第です。
二十人のろの夢 @drsteppenwolf
@Shimazono 被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針(案) http://t.co/EicyyqEQqf には、支援対象地域は年間積算線量が20ミリシーベルト相当と書いてあります。 http://t.co/3wWeH8CGLI
拡大
二十人のろの夢 @drsteppenwolf
@Shimazono 基本的な方針(案)にある「支援対象地域は年間積算線量が20ミリシーベルト相当」をたたき台として議論をせざるを得ないのではないでしょうか?その議論のなかで、実効線量の話は避けて通れないと考えます。
島薗進 @Shimazono
政府・官庁側はそういう問題を避け続けているのでは?法令は「実効線量」ですが、個人よりも地域の問題に取り組む場合、実際上、空間線量での対処が必要かと。 @drsteppenwolf  年間1mSvの定義がなされずに、説明会やらパブコメしても意味がないのではないかと危惧している次第…
早川由紀夫 @HayakawaYukio
追加年1ミリシーベルト(実効線量)は、毎時0.40マイクロ(空間線量)に相当する。その条件は、実効線量係数0.7、遮へい係数0.6、バックグラウンド年0.5ミリ。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
毎時0.40マイクロ(空間線量)は、芝生の上で測れば0.80マイクロだ。私の地図は2011年9月時点の芝生で示してある。2年たって7割になっているから、1.14マイクロに相当する。つまり、追加年1ミリ(実効線量)の領域は福島県外にもはや存在しない。
二十人のろの夢 @drsteppenwolf
@Shimazono 政府・官庁側と島薗先生も含め被災者支援法推進側の両者の利害が一致して、両者がそういう問題を避け続け、混乱させたのだと思います。 実際上空間線量での対処が必要には同意しますが、島薗先生は具体的にはどの時点での毎時何マイクロシーベルトだとお考えですか?
9月22日
二十人のろの夢 @drsteppenwolf
9月13日、島薗先生に年間追加被曝1ミリは実効線量か空間線量かを問うたのだけど、問い返されるだけで返事をいただけなかったという事実がある。 https://t.co/M5hlV1ygZu
二十人のろの夢 @drsteppenwolf
年間追加被曝1ミリの定義をあいまいにしてきたのは、政府・官庁側と被災者支援法推進側の両者の利害が一致したからだと思う。 https://t.co/HQYjxzTUwU

コメント

早川由紀夫 @HayakawaYukio 2013年9月22日
まとめを更新しました。
早川由紀夫 @HayakawaYukio 2013年9月22日
空間線量と実効線量は、どちらもわかりにくい言葉だ。放射線源がまるで大気中にあるみたいだし、実効てなんのことかわからない。代わりに、周辺線量と被ばく線量に呼び分けたらどうだろうか。
早川由紀夫 @HayakawaYukio 2013年9月22日
芝生の上1mで測るとおととし3月の状態が復元できる。道路の上1mで測るとセシウムが風雨で流されたために芝生の0.5倍くらい。家の中は遮へいによって外の0.4倍くらい。これらはどれも周辺線量と呼ぶ。ひとの被ばく線量は周辺線量の約0.7倍である。
早川由紀夫 @HayakawaYukio 2013年9月22日
シンチやガイガーは周辺線量の数値をデジタル表示するように調整されている。ガラスバッジは被ばく線量を測る。したがって、ガラスバッジの値はシンチやガイガーの値の0.7倍になる。
mizuki_kanna07409♥ @kanna07409 2017年1月24日
あぁ、尊師、また最後「・・・かと」とぼかしてるよ。尊師は自分に自信がないのかね?自信がないからこそ「権威」が頼りなのかね?
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする