2013年9月16日

《息抜きの音楽♫》 Volume9 のつづき (50~(54

Volume9 が頓挫していたのでその続きです。
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Sinyore* 低浮上復帰 @mc33_Sinyore

《息抜きの音楽♫(50》拝啓、永のご無沙汰でした。今日はサイモンとガーファンクル(米1964~70年活動:それ以後もデュオを組むことがしばしばある) の音楽を連続的に取り上げようと思います。全般的にユダヤ系アメリカンのP.サイモンが音楽をリードしましたが~

2013-08-31 05:58:01
Sinyore* 低浮上復帰 @mc33_Sinyore

~活動時期を同じくしたビートルズに比べ「デュオ」である事や相棒のA.ガーファンクルがコロンビア大学/大学院で数学や美術史の学士号修士号などを持つほどのインテリであった事などからも比較的お上品な「フォークソング風」の作品が多いです。・・それでもビートルズとは人気を二分していた~

2013-08-31 05:58:55
Sinyore* 低浮上復帰 @mc33_Sinyore

~60~70年代の時期があり、このツイートでは私Sinyore*の独断・独善によりビートルズ或いはそのメンバーだった人との対比的Youtube演奏動画ピックアップを、今回に限りこじ付け的に試みるものでありんすのでそれを同時にお聴くき比べ下せ-やし!敬具。

2013-08-31 06:00:15
Sinyore* 低浮上復帰 @mc33_Sinyore

《息抜きの音楽♫(50-1》♪ボクサー(The Boxer♪P.Simon,1968 http://t.co/WoCp2PdQT0 日本語歌詞付きのをどうぞ。僕は歌詞の意味を殆ど知らないままでしたが、出だしの 「♪ I am just a poor boy Though~

2013-08-31 06:02:07
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Sinyore* 低浮上復帰 @mc33_Sinyore

my story's seldom told・・」 その他から“ボクサー”をモチーフにしていてもそれを自虐・諧謔的に表現しているものと決め付けておりましたが、大体合っておりましたな、これは。・・字幕に出ておりませんが、最後のリフレイン「♪ライラライ・・」は~

2013-08-31 06:03:08
Sinyore* 低浮上復帰 @mc33_Sinyore

~明らかにlie.lie,lie(噓だ、噓だ、噓だ)....の筈。爽やかなフォークソングメロに似合わない歌詞内容もさることながら、ここんところ(リフレイン)の悲哀感がぐっと来ます!

2013-08-31 06:03:46
Sinyore* 低浮上復帰 @mc33_Sinyore

※《対応する Beetles Nunber》♪ロッキー・ラックーン(Rocky Raccoon♪ P.マッカートニー,1968(通称)ホワイトアルバムに収録。 http://t.co/22NdhQfLZd 物語調の曲と言うだけで対応させていますが~@mc33_Sinyore

2013-08-31 06:09:57
Sinyore* 低浮上復帰 @mc33_Sinyore

~物語調の曲と言うだけで対応させていますが、アコギター一本とVc.という素朴さ。「ロッキー」と言っても映画のロッキーとは全く関係なく今、歌詞を調べてみると田舎の若者ロッキーは恋する女を掻っ攫われた仇敵を逆恨みっぽく銃で撃とうとダンスホールへ乗り込むが~@mc33_Sinyore

2013-08-31 06:13:06
Sinyore* 低浮上復帰 @mc33_Sinyore

~逆に撃たれてすごすごと退散するという、なんじゃこれはこりゃあんた、単細胞の西部劇でんがな!知りませんでした。しかし兎も角も最後に救いがあり 「そこにギデオンの聖書を見つけた  ギデオンがチェックアウトするときに 置いていったに違いない  ~ @mc33_Sinyore

2013-08-31 06:15:07
Sinyore* 低浮上復帰 @mc33_Sinyore

 善良なロッキーの復活に役立つようにと」 ・・で終っている。因みに“ギデオン”は「破壊者」の意味を持つ、現存しない「ヘブライの土師」である。ギデオンの羊毛はマリアの受胎告知の象徴でアルメニア使徒教会聖人の暦における聖なる一人として記念されている。~  @mc33_Sinyore

2013-08-31 06:16:49
Sinyore* 低浮上復帰 @mc33_Sinyore

~いずれにしろP.Simonに比べ、だいぶ幼稚であることよなあ!これじゃ程度のよろしくないクリスチャンみたいじゃないのよ。 大ファンのポールちゃん(ビートルズの方)の歌詞は余り真剣に読まないようにしておったのじゃ、あーははは! @mc33_Sinyore

2013-08-31 06:17:51
Sinyore* 低浮上復帰 @mc33_Sinyore

《息抜きの音楽♫(50-2》 ♪スカボロー・フェア(Scarborough Fai♪ Simon&Garfunkel,1968 http://t.co/3ODysUzift この動画は明らかにやり過ぎであるもオモロイのでこれにしときました。英国の16~17世紀吟遊詩人らに~

2013-08-31 06:20:36
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Sinyore* 低浮上復帰 @mc33_Sinyore

~端を発する伝統的バラード『スカボロー・フェア(スカーバラの市)』のメロディー(※楽譜画像)を歌いやすく洗練させ、ファンタジックな現代的聖歌風Piece for 2Voiceに仕上げたのは誰だ!~ http://t.co/OSf5hLcMnZ

2013-08-31 06:23:01
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Sinyore* 低浮上復帰 @mc33_Sinyore

~どこまでがそのオリジナルなのかデュエット用の楽譜を見てみたいものだ、なんかすてきぃん!

2013-08-31 06:25:18
Sinyore* 低浮上復帰 @mc33_Sinyore

※《対応する Beetles Nunber》♪ストローベリーフィールズ・フォーレバー(Strawberry Fields Forever♪J.Lennon,1967 http://t.co/Nh4FiGKxen これはもう「無理やり対応させる」です @mc33_Sinyore

2013-08-31 06:27:53
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Sinyore* 低浮上復帰 @mc33_Sinyore

~もともと無理がありますので。あはは。歌詞は適当に想像して下さい。ドラッグまみれのビートルズでした!@mc33_Sinyore

2013-08-31 06:28:20
Sinyore* 低浮上復帰 @mc33_Sinyore

《息抜きの音楽♪(50-3》♪明日に架ける橋(Bridge OverTroubled Water♪P.Simon,1970 http://t.co/0W7voFgBHs この曲は《音楽♪》最初の方でチョイスりましたが、再度ツイートします。発表が活動時期の最後の方というだけあって~

2013-09-02 04:02:38
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Sinyore* 低浮上復帰 @mc33_Sinyore

~なかなか完成度の高い良い曲だと思います。ポール・サイモンの歌声は芯のある柔らかさがいいです。上手いし。@mc33_Sinyore

2013-09-02 04:05:03
Sinyore* 低浮上復帰 @mc33_Sinyore

※《対応する Beetles Nunber》 ♪レット・イット・ビー(Let it be♪ P.マッカートニー http://t.co/R3Rrp8SENq おおっこのサウンド!これぞまさに・・うぅ効くなあポールちゃんのVc.は・・S&Gも良かった~@mc33_Sinyore

2013-09-02 04:09:44
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Sinyore* 低浮上復帰 @mc33_Sinyore

~が、このフィーリングには負けるんだな俺(今だけ「オレ」です)の中では!@mc33_Sinyore

2013-09-02 04:10:30
Sinyore* 低浮上復帰 @mc33_Sinyore

※日本語歌詞入り♪明日に架ける橋 http://t.co/wYegX2mk0l S&Gの歌詞はいつも優しさに溢れていて情緒性もロック系列ではピカイチでありんすえ。誰にでもわかる歌詞というのは売れる為の必須条件で誰にでも解るし。@mc33_Sinyore

2013-09-02 04:12:04
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Sinyore* 低浮上復帰 @mc33_Sinyore

※日本語歌詞入り♪レット・イット・ビーhttp://t.co/Ehyw5dkXVc それに比べ、まあこれはどうでもいいっちゃどうでもいいのですが、Beatles の方はと言うとかなり砕けていて(まだるいので中略)誰にでも解るものの内容が解らん時がある。@mc33_Sinyore

2013-09-02 04:13:26
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Sinyore* 低浮上復帰 @mc33_Sinyore

ああ、この訳詞はアレだわ。わざとやってんだろうなぁ。「Mother Mary」ちうのは「聖母マリアさん」であって「母のマリーがやってきて」なんちゅうのは滅茶苦茶おかしいやろ。あほやなもー!笑わさんといてんか(~◇~) あと、余計な「くっつけ」があります。@mc33_Sinyore

2013-09-02 04:34:04
Sinyore* 低浮上復帰 @mc33_Sinyore

《息抜きの音楽♪(50-5》 ♪ミセス・ロビンソン♪P.Simon http://t.co/SsqFFHshar ダスティン・ホフマンが初々しい映画『卒業』の写真が映っているが、S&Gの提供した映画挿入曲は「サウンド・オブ・サイレンス」で「ミセス・ロビンソン」は~

2013-09-05 05:32:28
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Sinyore* 低浮上復帰 @mc33_Sinyore

~同映画サウンドトラックその他多くで使用されたということである。『卒業』1967米国制作の青春恋愛映画(日本で1968公開)。この作品を見なかった者でも結婚式の最中に花嫁を奪うシーンは数多くのパロディがあるのでそこだけは知っており、僕もその口でした。@mc33_Sinyore

2013-09-05 05:35:38
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